トレーニング内容を変更して、早朝 『トレイルラン』 を行なった。

標高599mの高尾山は、首都圏のトレイルランコースとしても定番であり、多くのランナーが利用しています。
一般ハイカーの訪れる時間帯を外し、早朝や夕方に行動するのがベスト!
(その方が、気温的にも快適)
本格的なランナーは高尾山〜陣馬山の縦走をしますが、お気軽なのは高尾山口〜山頂の往復。
片道3kmちょっとですから、山頂の休暇入れても約1時間半の行程です。
高尾山は大別して3つのコースからアプローチ出来るので、そういう意味でも自分でコースの違いを楽しめます。

さて、
オフトレでトレイルランを取り入れるメリットは?
もちろん、山を駆け上がったり、降りたりしますから、心肺能力は上がります。
これからの雪渓スキーでのハイクアップに向けて、基礎体力は重要です。
更に、山道の土の窪みや盛り上がり、張り出した木の根などの障害物が、足元に刺激を与えてくるので、普通のランニングには無い、足の横方向への力を使い身体のバランスを取ることを求められ、瞬時に障害物をクリアするためには、路面への意識の集中が必要となります。
スラロームなどの反射神経を養うのに良いと思います。

今回の行程・・・
往路、稲荷山コース(3.1km) 大人30分、小学生37分。
復路、びわ滝コース(3.3km) 27分。
曇天で比較的走り易い環境でした。(でも、汗びっしょりですが…)

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5a293083.jpg53a27220.jpg山頂直前の階段は、非常にキツイです!





da825599.jpgbe869101.jpg登ったあとの達成感…
気持ちいいです。





ecd0c3b0.jpgf3d421e5.jpg下りは軽快に走ります。






6acebc0a.jpgでも、最後は疲れました…