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今日は、徹底的に基本練習です。

「ターンに必要な運動要素」と言うことで、時計の時間位置をターン弧における運動ポイントに見立てて、それぞれの運動を細かく分解して、理解を深めていきました。

プルークスタンスで滑るプルークを基本にゆっくりした滑走速度の中で、
自分からの「気付き」を求めました。

そうです。
これからは、多くのコメントをコーチから行なうことを止めていきます。
自分の欠点と出来るときの動きの感覚を覚えていって欲しいのです。

今日は、
コーチも一緒に滑りながらでしたので、練習風景の写真を撮る余裕がありませんでした。

一日中、みっちり行ないましたので、今晩は皆、ぐっすり眠りについていることでしょう!
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実は、
コーチ陣も一緒に滑って、同じ練習を行なうことで上手くなっていきました。

今日の一番の成果をあげたのは?
コーチ達だったりして・・・。

最後に、
今日のトレーニングで求めていた内容の答えを的確にコメントしている方がいます。

アルペンスキーを考える

で、「ターン前半での圧のかけ方・・・」のアドバイスが書いてある。
是非、見てください。