サウジアラビアのネオム(標高2,000メートルを超える山があり、2029年のアジア・オリンピック開催を控えている)の山頂に、5,000億ドルを投じて6年以内にゼロ・エミッションの未来型都市「トロヘナ」が建設される。私たちはこの記事でそれについて話した。

スキーリゾート建設の秘密を学ぶため、サウジアラビアのプロジェクトを担当するエンジニアの国際代表団は、ピラの新しいケーブルカーの建設現場から生まれた「ベストプラクティス」を収集することにした。

ピラでは、5700万ユーロを投じた新ケーブルカーの建設が始まった。2023年夏には、ゲレンデを拡張し、スキー場上部のケーブルカー区間を準備する作業が進められている。2024年夏には、この準備作業が、新しいシステム、新しい出発駅、中間駅、到着駅で具体化される。
多くの企業が参加したコンペの結果選ばれた星形の到着駅の象徴的なソリューションは、サウジアラビアのプロジェクトの建設を思い起こさせる部分もある。

動画:サウジアラビア、ネオムの山々、トロヘナ