コロネットでは大回転に続く第3戦オーストラリア・ニュージーランド・カップが開催され、ラ・パルバではルカ・レジネッリが今夜の南米カップのダウンヒルに向けた練習で輝きを放った。

今週初めの4大大会終了後、コロネット・ピークのゲレンデでオーストラリア・ニュージーランド・カップの第1ステージのスラロームが行われた。

男子はジミー・クルプカがベルギーのサム・メースに100分の23秒、イギリスのローリー・テイラーに42秒の差をつけて優勝。ティモン・ハウガンは4位に入り、同じくノルウェーの元世界チャンピオン、セバスチャン・フォス・ソレヴァーグは14位だった。第2ヒートではアルベルト・コルシーニが、第1ヒートではスタート地点にいたもう1人のイタリア人、デニス・ヴィルグラッターが敗退した。

女子では、AJ・ハルトがチームメイトのアバ・サンシャインの前で再び勝利を飾った。彼は第2ヒートの大回転で優勝しており、今日は1"22を支払い、3位のオーストリアのヴァレンティーナ・プファルツシェラーに大きなアドバンテージを築いて2位でフィニッシュした。金曜日にはさらに2本のスラロームが予定されている。

今日のイタリア午後遅くに予定されている4レース(男子2レース、女子2レース)に向けたダウンヒルトレーニングとともに、ラ・パルバでの南米カップが始まった。

イタリアのCdMグループもトレーニングを行っているチリの会場では、オーストリアのフェリックス・ハッカーとチリのヘンリック・フォン・アッペン(オープニングトレーニングですでに2位)がベストタイムを記録し、ルカ・レジネッリは第1レースで7位、第2レースで3位と速かった。

女子では、イタリア人選手が不在の中、フランス人女性のティファニー・ルーとレナ・ドーフィンがリードを奪ったが、カナダ人選手のリチャードソンとフレッケンシュタインには要注意だ。