イタリアのワールドカップ・スラローム女子はピアの屋内スキーホールでトレーニング

先週末、マルタ・ロセッティ、マルティナ・ペテルリーニ、ララ・デッラ・メア、アニタ・グッリ、ベアトリーチェ・ソラの各選手は、ベルギーのスキードームで5日間のトレーニングを終えた。同時に、イタリアの男子スピードチームは、チリの天然雪コンディションを利用して準備を進めた。

スラロームチームは来週、次のトレーニング地としてウシュアイアを目指す。ウシュアイアは2023/24年スキーワールドカップ・シーズンに向けてパリがすでに準備を進めている場所だ。しかし8月27日まで、ワールドカップ・チームのスラローム・レーサーたちはピアの素晴らしいトレーニング・コンディションを楽しんでいた。

ベルギーの中心にあるこの地で、イタリアのテクニカル・レディたちは、ロベルト・ロレンツィ・ヘッドコーチをはじめとするナショナルチームのコーチ陣の指導のもと、トップクラスのトレーニングをこなした。デッラ・メアの8位入賞や、グッリとロセッティの目覚ましい入賞など、昨シーズンの印象的なパフォーマンスを考えると、2023/24スキーワールドカップシーズンに向けてのチームへの期待は明らかに高まっている。

一方、ラ・パルバでは、クリストフ・インナーホーファー、ニコロ・モルテーニ、フローリアン・シーダー、ピエトロ・ザッツィ、グリエルモ・ボスカ、ベンジャミン・ジャック・アリオドらワールドカップ・チームのスピード・スペシャリストたちが、マッティア・カッセの経験豊かな指導のもとトレーニングに励んでいる。ラ・パルバでは水曜日から南米カップの最初のテストも行われる。ウシュアイアでトレーニング中のドミニク・パリもラ・パルバに滞在する予定だ。

トレーニング終了後、パリスは9月17日に、チーム全体は9月23日に帰国する。