昨日、小4のサッカーの試合がありました。
この学年は、コロナ禍が始まった年に小学1年でのスタートでしたので、少しいろんな意味でハンデがあり、いまだにチーム形成の難しさが残っています。
そういう状況ですが、一つ大事にしていることがあります。
・自分たちのプレーを振り返る(思い出す)コト。
・それを自分のコトバで表現するコト。
なんでもいいから「自分のコトバで話す」ことを選手には求めています。
サッカーは頭を常に使って状況判断しながらプレーするスポーツです。
そのプレーを無心で行なっても、その先がありません。
なので、プレーした内容を振り返り、思い出して、そこから自分のコトバで発することを意識づけさせたいと思っています。
丁寧に、そのコトバをみんなで共有していくプロセスを今は大事にしていきたいと思っています。
これは、一部の野球で言う「監督の指示通りにプレーする」ことからヒントを得て、そうならないように心掛けていることです。