クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2013年08月

原油価格が上昇、08年以来の高値 ガソリン価格も横ばい (記事)

 シリア情勢の緊迫を受け、世界の原油相場が上昇している。28日の東京市場の原油先物価格はリーマン・ショック直後の2008年9月下旬以来、約4年11カ月ぶりの高値を付けた。

 前日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で、指標となる米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日終値比3・09ドル高の1バレル=109・01ドルと、昨年2月以来、約1年半ぶりに109ドル台に乗せた。

 これを受け、アジアの指標「ドバイ原油」も28日、前日比3・90ドル高の1バレル=112・30ドルと、2月下旬以来約6カ月ぶりの高値に。ドバイ原油と連動する東京商品取引所の原油先物価格は一時、前日比2530円高の6万6750円と08年9月下旬以来の水準をつけた。午後2時過ぎに上昇幅が1日の制限値幅に達したため、取引を5分間中断した。

 また、資源エネルギー庁が28日発表した国内のレギュラーガソリンの全国平均小売価格(26日時点)は前週と同じ1リットル当たり160・2円だった。160円台は4週連続。
(毎日新聞)

火星への移住者を募集中 最初は永久移住

 火星移住を目指す民間プロジェクトへの応募者が16万5千人に達した。主催するオランダのNPO「マーズ・ワン財団」によると、応募は140カ国に上り、28日現在、日本からも9人が登録している。31日が締め切りだ。

火星基地

 ウェブサイトには自己紹介のビデオメッセージが公開され、日本からの応募者は「歴史の一部になることを夢見ている」「宇宙で生活して仕事をすることを夢見続けてきた」などと語っている。

 18歳以上ならだれでもオンラインで応募できる。国に応じて5〜73ドル(約490〜7100円)の応募費がかかり、日本からは29ドル。財団では、求められる要素として、「自分自身を省みる能力」に加え、「柔軟性」「適応力」「好奇心」などを挙げる。

 応募を締め切った後、世界300の地域ごとに50〜100人の候補者を選ぶ。2015年までに28〜40人に絞り込み、約7年間の訓練に入る。構想では、23年に最初の4人を火星に送り、地球には戻らない。

 訓練や飛行の様子をテレビ番組として放映しながら資金を集める計画で、オランダの起業家が発案、技術者らが支援に当たる。財団では約60億ドルかかると試算している。ただ、米航空宇宙局(NASA)が掲げる火星到達の目標時期よりも早く、技術的にも実現を疑問視する声はある。

高速道SA・PAで無料LAN 『C-NEXCO Free Wi-Fi』 中日本高速

5550123456 中日本高速道路(名古屋市)は、管轄するサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で、無料で使える公衆無線LANサービスを30日に始めると発表した。スマートフォン(多機能携帯電話)の普及に対応する。災害時の通信手段を確保する狙いもある。
 東名高速道路や中央自動車道、北陸自動車道などの計130カ所で30日から始め、利用できる施設を順次広げていく。
 初めて利用する際には、SAやPAで回線に接続し、電子メールを使って手続きする必要がある。1回の接続は15分以内で、1日3回までの制限がある。中日本高速は、大規模災害時にSAやPAを避難所として利用客や周辺住民に提供するため、通信環境などの整備を進めている。


高速道路のSA・PAで無料で誰でも使える公衆無線LANサービス『C-NEXCO Free Wi-Fi』の提供を開始します

8月30日よりサービスを開始するSA・PA

秋の七草

山形・野草園で「秋の七草」見ごろ 山形新聞

 山形市の西蔵王高原にある市野草園で、「秋の七草」が見ごろを迎えている。中でもオミナエシは黄色い花が咲き誇り、まばゆいばかりの光景が人々を魅了している。
 園内の「七草の庭」(広さ約1ヘクタール)には、秋の七草(オミナエシ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ)が咲きそろう。市街地に比べ野草園周辺は3度ほど気温が低いため、一足早く秋の風情が漂う。
 案内役を務める佐竹恵一さん(65)=山形市江俣4丁目=は「今年の七草は全体的に花数が多く、見ごろは9月中旬ごろまで。ぜひ多くの人に見てほしい」と話す。


水辺に秋の気配 各務原のオミナエシ 岐阜新聞

201308280853_20792 岐阜県内の猛暑も一段落して日ごとに秋の気配が近づく中、各務原市川島笠田町の河川環境楽園木曽川水園では、秋の七草の一つオミナエシが見ごろを迎え、水辺を黄色く染めている。
 オミナエシは、オミナエシ科オミナエシ属の多年草。水園には水辺に約1000株が植えられている。今年は7月10日ごろ開花し、9月10日ごろまで見ごろが続くという。27日は、水園を巡る木舟に乗った来園者が、爽やかな風にかれんな花が揺れる様子を眺めていた。


秋の七草(オミナエシ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ)
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PM2・5中国の影響11事例 長野県環境保全研究所が分析 (記事)

 2009〜12年度に県環境保全研究所(長野市)で観測した微小粒子状物質「PM2・5」の濃度が高かった15事例のうち、11事例は中国大陸からの越境大気汚染の影響と推測でき、2事例は長野盆地周辺で出た車の排ガスなどが影響した可能性があることが27日、同研究所の分析で分かった。同研究所によると、県内でPM2・5の濃度上昇の原因を長期的に分析したのは初めて。

 越境大気汚染の影響を裏付けた一方、同研究所は国内、県内に由来するPM2・5対策の必要性も指摘している。

 同研究所でPM2・5の濃度を観測し始めたのは09年度。12年度まで4年間の測定値のうち、1日平均の値が大気1立方メートル当たり35マイクログラム(マイクロは100万分の1)を超えた「高濃度日」は計18日あった。今回は2日連続して高濃度だった場合を1事例とし、計15事例を分析した。

 高濃度日の直前3日間の風の流れを調べたところ、北京や天津など中国都市部を経由してきた風の影響とみられる事例が9事例あった。このうち5事例では、日本の複数地点で黄砂が観測されていた。

 また、中国都市部を通過してきた風はなかったが、日本で黄砂が観測され、PM2・5の濃度が高かった事例が2事例あり、これら計11事例は中国大陸からの越境大気汚染と推測した。

IP130827MAC000031000 一方、残る4事例のうち2事例(10年1月12日と11年11月28・29日)は大陸からの風がなく、大気の常時監視で車の排ガスなどから出る窒素酸化物などの値が高い日だった。PM2・5は車の排ガスやボイラーの排気に含まれるすすなども原因とされる。

 ともに寒い時期のため、上空に地表付近より暖かい大気の層ができる「逆転層」ができて大気が対流せず、長野盆地付近で発生したPM2・5が地表近くにとどまった可能性があるとみられている。

 同研究所の中込和徳研究員は「県内でもPM2・5は発生しており、中国から飛来したものと合わさって数値が上がった」とみて、地域での排ガス対策などの必要性を指摘。同研究所は今後、PM2・5の成分などを検査し、高濃度になる原因を調べる方針だ。

 越境大気汚染は今年に入って注目され、環境省は2月に日平均値が大気1立方メートル当たり70マイクログラムを超えると予測される場合、都道府県が住民に外出や屋内の換気を控えるよう注意喚起する―との指針をまとめた。
(信濃毎日新聞)

自動運転車、日産 2020年までに発売 (記事)

 日産自動車は27日、米カリフォルニア州アーバインで開いたイベントで、標識や路面状況を読み取って走行する自動運転車の試作車を公開し、2020年までの販売を目指すと発表した。日本の自動車メーカーで、自動運転車の販売時期を明らかにしたのは初めて。


 日産のアンディ・パーマー副社長は「無理なく買える価格で複数の車種を投入する」と表明。14年度中に追浜工場に専用のテストコースを設けて研究開発を加速するとした。
 日産の試作車は、電気自動車(EV)の「リーフ」がベース。五つのカメラで車線や標識を読み取って速度や動きを制御する。

電動スケボー 『Scarpar』 最高速度は50キロ! オフロード走行も可能

オーストラリア製電動スケートボード『Scarpar』

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どんな地面の上でも走行でき、最大時速50kmで走るボードが今年中に発売される。

Scarparは、まさにスケートボードや、スノーボードのように乗りこなす。操作はジョイスティックで行う。

モーターを2機搭載し、それぞれが前後の2つのゴムのキャタピラで走り、オフロードの走行も可能。
バッテリーで駆動し最大時速50kmに到達。この最高速度は、スノーボードの最高速度記録である時速202kmを保持するダレン・パウエルがテストをしたあとで決定した。

バッテリーの持続時間は1時間だが、バッテリーの性能があがれば、後続時間も延びる。



こんなのがあると、雪渓でのハイクアップが楽になるかな・・・?

グラススキー世界ジュニアV 塩尻中の前田さん (記事)

 長野県塩尻市峰原、塩尻中学校三年の前田知沙樹さん(15)が、オーストリアであった国際スキー連盟(FIS)グラススキージュニア世界選手権の女子大回転で優勝した。9月に宮城県で開かれる年齢枠のない世界選手権の出場も決まっており、26日夕に小口利幸市長にあいさつし「まだまだ上がある。もっと頑張りたい」と意気込んだ。

PK2013082702100163_size0 グラススキーは専用スキーで草地の斜面を滑る。スキーのシーズンオフのトレーニングとして始まったが、国内外で大会がある。回転、大回転、スーパー大回転などの種目で競う。

 前田さんはスキーが趣味の父泰伸さん(47)の影響で3歳からスキーを始め、グラススキーは小学5年で取り組んだ。ジュニア世界選手権は15〜20歳枠で、前田さんは初出場ながらスーパー大回転でも準優勝した。

 市役所で小口市長に報告した前田さんは「目指していた世界の舞台で優勝できた」とメダルやトロフィーを披露。「グラススキーをやっていると、冬のスキーの成長を感じられる」と話した。

 宮城県七ケ谷町で9月3〜8日開かれる世界選手権は、20歳以上のトップカテゴリーが主体となる。前田さんは「(所属クラブの)コーチとも戦う。上のレベルでも、表彰台を目指したい」と誓った。

 「夢はスキーで五輪などの国際大会で活躍すること」と目を輝かせる前田さん。小口市長は「スキーもグラススキーも頑張るのはすごい。成長を」と励ました。


おめでとうございます。
これからの成長がたのしみですね!

中学校の体力づくりは「部活頼み」!? 二極化する子どもの運動習慣

 学力向上の陰で見過ごされがちですが、小・中学校の新学習指導要領では、国語や算数・数学などの主要教科はもとより、体育の授業時間も増やされています。学力だけでなく、体力の向上も現在の子どもたちにとっては大きな課題となっているというわけです。そんななか、運動する子どもと、ほとんど運動しない子どもに分かれるという二極化現象が中学生の間で進行していることが、文部科学省の調査でわかりました。

130507_p4_1 小学5年生と中学2年生を対象に実施している「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」(全国体力調査)の2012(平成24)年度調査の結果によると、50メートル走やボール投げなどの実技調査の総合点は、小5が前年度並み、中2は過去5年間で最高でしたが、統計的には「誤差の範囲内」(文科省)ということで、子どもたちの体力はこの5年間ほぼ横ばい傾向にあります。子どもの体力低下はほぼ止まったと言えるでしょう。
 また、体育の授業を除いた1週間の総運動時間が420分以上の子どもは、体力がピークだった1985(昭和60)年度の平均値に達している割合が統計的に高いことがわかりました。子どもの体力は、体育の授業以外に「毎日1時間以上」の運動をしているかどうかで大きく変わるということです。しかし、体育の授業を除いた子どもたちの運動時間を見ると、1週間の総運動時間が60分未満という子どもが最も多く、小5は男子で10.9%・女子で23.9%、中2は男子で9.1%・女子で30.9%もいました。
 それ以上に問題視されるのが、中2で1週間の総運動時間が60分未満の層と、900分前後の層に二極化しているのが明らかになったことです。おそらく、スポーツ関係の部活動に参加しているかどうかの違いでしょう。つまり子どもの体力は、中学校時代に運動部の活動をしていたかどうかで明暗が分かれるといっても過言ではないと思われます。

 では、子どもたちはみんな運動部に参加すべきなのでしょうか。調査では今回初めて、運動をしない子どもに、その理由(複数回答)を聞いています。中2男子では「疲れる」が40.4%で1位ですが、2位は「文化部に所属」の37.7%。中2女子は「文化部に所属」が70.1%でトップでした。中学校の部活動は、決して運動部だけではないということです。
 一方、休み時間中に体操をするなど、体育の授業以外でも体力向上の取り組みを導入している学校は、小学校が72.0%にも上っているのに対して、中学校は27.7%にすぎません。約7割の中学校では、体力向上を運動部の活動に依存し、体育の授業以外の取り組みはしていないということになります。

 中学校の部活動をスポーツ関係だけにすれば、子どもの体力はおそらく今よりも向上するでしょう。しかし、それが子どもたちの将来のために良いことばかりとは限りません。部活動に参加しない子どもや、文化部の活動に打ち込む子どももいるということを前提として、体育の授業以外でも体力向上の取り組みを充実させることが中学校に求められます。
(Benesse教育情報サイト)

学力テスト、全国平均の差は縮小 「応用力」は依然低く (記事)

 文部科学省は27日、4年ぶりに小学6年、中学3年の全員が参加した今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)結果を発表した。
 応用問題の正答率は依然低く、都道府県別正答率の上位と下位は固定化したままだったが、平均を下回った公立校でも、小学算数・国語などで全都道府県の正答率の全国平均との差が5ポイント以内に収まり、一定の底上げがされた。
 ただ、問題が難しいことを理由に無解答だった中学生の半数と小学生の4割が「問題文の意味が分からない」と答え、読解力の欠如も課題になっていることも分かった。

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 学力テストの都道府県別の平均正答率では、下位県と全国平均の差が縮まったものの、上位と下位の顔ぶれは今年も例年と変わらない結果となった。文部科学省は「全体として学力は底上げされた」と評価するが、固定化に大きな変化は見えない。
 要因はどこにあるのか。上位県と下位県の特徴を探った。
 
◇上位県の取り組み
 上位常連の秋田、福井両県の県教委担当者が、共に好成績の一因として挙げるのが県独自の学力テストの活用だ。
 1951年度以降ほぼ毎年続けている福井県は、昨年は12月に小学5年と中学2年を対象に実施。問題作成には県教委の指導主事だけでなく、教員も参加し、正答率の低い問題については指導例を作り授業改善に生かす。
 秋田県も2002年から毎年12月に小学4年〜中学2年までを対象に実施し、結果を基にクラス単位で課題克服を図る。秋田県は「少人数学級」に伴う「きめ細やかな指導」も重視する。01年度から小学1、2年で「30人程度学級」を導入し、02年度は中学1年にも拡充。現在は小学3、4年と中学2年でも実施している。学級数増に伴う教員の配置などで12年度までに投じた予算は計約80億円。県教委は「少人数クラスで、一人一人の学習状況を把握し指導していることが上位維持につながっている」とみる。

◇下位県の課題
 下位グループから抜け出せない県が抱えるのは子供たちの生活習慣の問題だ。
 沖縄県教委は09年度から秋田県と教員の交流事業を始め、11年度からは県独自の学力テストも実施。今回初めて小学校の全科目で全国平均との差が5ポイント未満に縮まるなど改善の兆しが見える。だが、県教委は「就寝時間が遅かったり、チャイムが鳴っても着席しなかったり、基本的習慣が身についていない児童生徒が依然多い。生活習慣や学習態度の改善徹底から始めたい」と話す。
 「教育改革」に注力した大阪府教委も同様だ。今回、小中の全科目で全国平均を下回り「家庭学習や生活環境が改善できていない」と悩みは深い。
 北海道教委も家庭学習の充実など生活改善に重点を置く。

(毎日新聞より引用、編集)

太田らIOC総会へ出発「試合に挑むような気持ちで興奮している」 (記事)

G20130828006500660_thum 2020年夏季五輪開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席するフェンシングの太田雄貴選手(森永製菓)とパラリンピック陸上の佐藤真海選手が28日、出発前に成田空港で取材に応じ、太田選手は「五輪同様、試合に挑むような気持ちで興奮している」と高ぶる思いを口にした。
 2人は9月7日にブエノスアイレスで開かれる総会の最終プレゼンテーションで発言者を務める。宮城県気仙沼市出身の佐藤選手は、パラリンピックとともに震災復興への思いを訴える予定で「入念に準備して、自信を持ち、胸を張ってその場に立ちたい」とさわやかな表情で決意を語った。
(スポニチ)


三浦雄一郎さん、鹿児島で講演 「諦めないことが大事」 (記事)

 今年5月、史上最高齢でエベレスト(標高8848メートル)登頂に成功した登山家、三浦雄一郎さん(80)の講演会(学校法人・クラーク記念国際高校主催)が26日、鹿児島市与次郎の市民文化ホールであった。三浦さんは「山登りは人生と一緒。駄目ならもう一度引き返して、夢に向かって諦めないことが大事」と語りかけた。

 三浦さんは青森市出身。北海道大獣医学部助手在職中、スキーヤーの道を諦めきれずに辞職し、登山家へ。エベレスト登頂は今回が3度目だった。

 5月の登頂途中、空気中の酸素濃度が平地の3分の1になる標高8000メートルの「デスゾーン(死の世界)」のキャンプで、仲間と手巻きずしを作った秘話を紹介。「どうせ登るなら愉快に楽しくがモットー。この中で誰かが無事に帰れないかもしれないという極限の状態の中で、そうした心持ちが、高ぶった気持ちを落ち着かせてくれました」

 下山する際、1本しかないロープに遺体がぶら下がり、心が折れそうになったが、奮い立たせた。こんな経験から「諦めない気持ちが大事」と強調した。

 講演後、登頂で着用したダウンジャケットや靴、酸素ボンベを紹介。壇上で装備品を身に着けた鹿児島市宇宿、会社員、前田浩志さん(37)は「危険な登頂で三浦さんの命を守ったジャケットですごいパワーを感じた。最後まで挑戦し続ける姿に感動しました」と話していた。
(毎日新聞)


三浦さん、熊本で講演 3度の偉業語る 困難もユーモア交え

 三浦雄一郎さんが25日、熊本市の県立劇場で講演した。教育関係者など約200人が耳を傾けた。

 三浦氏は、人生を振り返りながら、3度のエベレスト登頂について語った。

 同氏は、父親が3度の骨折を乗り越えて99歳でアルプスの最高峰モンブランからスキー滑走をしたことなどに触発され「六十くらいで、もたもたしてはいられない」と、まずは「富士山登頂」を目標に定めた。

 しかし、当初は運動不足などで高さ500メートルの山にも登れなかったという。足と背中に重りをつけて歩くなどして体を鍛え、70歳でエベレスト登頂に成功した。

 心臓の手術などを乗り越えて挑戦した3度目の登頂では、8000メートル地点で手巻きずしを食べ、マイナス30度の8500メートル地点ではようかんを食べながら「お茶会」をしたなどとユーモアを交えて振り返った。

 菊池市袈裟尾の緒方朋子さん(55)は「順調に人生が開けるのでなく、いろんなことを乗り越えたことが分かり、すごいと思った。人生いくつになってもチャンスがあるのだと感じた」と話した。

乗鞍高原で秋の気配 涼風にコスモス揺れ (記事)

IP130827TAN00002600016880291 長野県内は27日午前、中南部を中心に晴れたが、北部は日本海側から雨雲が入り、雨が降った所もあった。長野地方気象台によると、県内には北から冷たい空気が入ったため、ここ数日気温の上がりにくい状態が続いている。同日朝の最低気温は木曽郡木曽町開田高原で12・7度、下伊那郡阿智村浪合で12・8度など、ほとんどの地点で平年より低く、9月上旬から中旬並みの所が多かった。

 松本市安曇の乗鞍高原では27日午前、青空の下、高原の涼風でコスモスの花が揺れ、秋の訪れを感じさせていた。

 乗鞍岳を望める乗鞍観光センターには、車から降りて涼しい風に当たる人や、写真撮影をする観光客の姿があった。同センターの女性職員は「一昨日から朝晩は一気に寒くなり出しました」と話していた。
(信濃毎日新聞)

日本列島、53日ぶり猛暑日ゼロ (記事)

 日本列島は26日、停滞前線北側の冷たい空気の影響を受け、7月4日以来53日ぶりに、観測点927の中で気温35度以上の猛暑日地点がゼロとなった。今夏で最も多かったのは、8月11日の297地点だった。

 気象庁によると、26日は鹿児島県奄美市(奄美空港)の33・7度が最も高く、他に沖縄県・久米島で33・2度、群馬県館林市で32・9度を観測した。30度以上の真夏日は149地点。各地に雨をもたらした停滞前線は九州から列島の南海上に延びた。

 今夏の猛暑日は、近畿などが梅雨明けした直後の7月10日から12日に100地点を超えた。13日から8月6日までは100地点以下で推移。7日から16日連続で100地点を超え、25日は鹿児島市の1地点だけが猛暑日だった。

 12日には高知県四万十市で国内観測史上最高の41・0度を記録。四万十市は10日から4日連続で40度台だった。

The TEAMWORK 2013 Naeba

スノーモービルが水上バイクに!

カナダ各地では夏の間、冬を待てないスノーモービル愛好者のためのレースが湖で行われ-る。
スピードが不十分だと沈んでしまうという。

馬息嶺スキー場を公開 北朝鮮、年内完成目指す (記事)

 北朝鮮当局は26日までに、南東部の江原道で造成が進む馬息嶺スキー場の工事現場を共同通信に公開した。北朝鮮指導部は近代化の象徴として、年内の完成を目指し、国を挙げて整備を進めている。

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 北朝鮮での報道によると、工事は朝鮮人民軍が担当し、昨年始まった。初心者から上級者までレベル別に幅40〜120メートルのコースが整備され、ホテルも併設される。北朝鮮の公式メディアは最近、難工事を急ピッチで仕上げる「馬息嶺速度」という政治標語を多用している。

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 工事現場にも「馬息嶺速度」の看板が掲げられ、勇ましい音楽が流れる中、多数の軍人らがスコップなどを使って整地作業をしていた。工事関係者は「必ず年内に完工し、最高司令官同志(金正恩第1書記)にいい知らせを届けようと決意している」と話した。
(共同)
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中ア初氷 冬の顔ちらり 西駒山荘 例年より早め (記事)

YAMA2013082700150801 中央アルプス将棊頭(しょうぎがしら)山(2730メートル)直下に伊那市が所有する西駒山荘で26日朝、初氷が確認された。管理人の宮下拓也さん(36)によると、例年よりかなり早い。下界の酷暑が和らぐとともに、山は短い秋を経て冬へと向かう。

 西駒山荘は改築工事が始まり、宮下さんは今月19日から現地に泊まり込んでいる。26日午前7時ごろ、山荘の外の機材にかぶせておいたブルーシートにたまった雨水が凍っているのに気付いた。これまで初氷は早くて9月上旬だったという。

 宮下さんによると、周辺では木の実も目につき、「急に秋の気配が濃厚になってきた」と話していた。
(信濃毎日新聞)


先人しのび改築開始 西駒山荘

YAMA2013082700150701 大正時代の建設当初の伊那小屋の姿がよみがえりました。
 西駒山荘は建て替え工事が着工し、いよいよ「平成の大工事」が始まりました。1915(大正4)年建設の石造りの石室(いしむろ)は残し、増築部分を建て替える計画です。当時「伊那小屋」と呼ばれた石室に、工事中は泊まりこんでの作業になります。
 まずは作業員が泊まれる環境づくりをしてから、解体が始まりました。増改築を重ねた小屋のしっかりした骨組みがあらわになるたびに、先人の苦労に思いをはせずにはいられません。
 建物のなくなった敷地に立ち、これまでの思い出を回顧しながら、次の「100年」への期待を膨らましています。

大町で秋めくソバ畑 北アルプスに映える (記事)

 大町市中山高原で、ソバ畑の花が見頃を迎えている。秋めいた空が広がった26日早朝は、北アルプス後立山連峰も久々にくっきりと姿を現し、白い花と清々しさを競った。

IP130826TAN00004000016874281 標高約千メートル。地元農家らがスキー場跡の緩やかな丘陵を開墾して2004年から栽培しており、現在7ヘクタールでほぼ満開。ことしは猛暑のためか生育が早く、見頃は今月いっぱいになりそうだ。豪雨に見舞われて倒れた株も目立つが真っ白な花は健在。飛び交うミツバチの羽音が盛んだ。

 26日朝はここ数日のぐずついた天候から一転、天高い青空に爺ケ岳や鹿島槍ケ岳が鮮やかに浮かんだ。畑のそばで農園カフェを営む児玉信子さん(49)は「こんなにクリアに山並みが見えるのは久しぶり。朝露にソバの花が光ってきれい」と楽しげに話していた。
(信濃毎日新聞)

吉田の火祭り たいまつ92本、夏の富士山に別れ (記事)

2301 世界文化遺産に登録された富士山の夏山じまいを告げる「吉田の火祭り」が26日、山梨県富士吉田市の中心街であった=1面NEWSLINEにも写真。午後6時半過ぎ、国道139号の南北約2キロに並べられたタケノコ形の巨大たいまつ(高さ3メートル、直径90センチ)92本に火が入れられた。夜空を焦がす神秘的な炎に、訪れた大勢の観光客らは行く夏を惜しんだ。

 市によると、今シーズン(7〜8月)の吉田口登山道(山梨県側)の登山者は、5合目までのマイカー規制期間拡大などで、約24万人だった昨年をやや下回る見通しという。日本三奇祭に数えられ、約400年前から続く伝統行事。「火祭り」が終わると富士北麓(ほくろく)に一足早い秋が訪れ、ふもとに富士山初雪の便りが届けられる。
(毎日新聞)
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