『太陽光、風力拡大へ 全量買い取り制度スタート』 (時事)
太陽光や風力など自然のエネルギーで発電した電気を、政府が決めた価格で全て電力会社に買い取らせる制度が7月1日から始まる。再生可能エネルギーで発電を行う企業や家庭の収益が安定し、導入拡大につながると期待される。経済産業省は2012年度中に、既存設備の出力の1割強に相当する約250万キロワットが新設されると見込むが、将来的には電気料金の急上昇を招く恐れもある。
政府は1キロワット時当たりの購入価格を、太陽光42円、風力23.1円、地熱27.3円などに設定。電力会社は発電事業者から電気を買い取り、火力などで発電した電気と共に一般の家庭や企業に供給する。一方、購入費用は電気料金に上乗せする形で徴収する。12年度の上乗せ額は1キロワット時当たり0.22円。従来制度と合わせ、標準家庭では全国平均で月87円の負担増となる。
太陽光や風力など自然のエネルギーで発電した電気を、政府が決めた価格で全て電力会社に買い取らせる制度が7月1日から始まる。再生可能エネルギーで発電を行う企業や家庭の収益が安定し、導入拡大につながると期待される。経済産業省は2012年度中に、既存設備の出力の1割強に相当する約250万キロワットが新設されると見込むが、将来的には電気料金の急上昇を招く恐れもある。
政府は1キロワット時当たりの購入価格を、太陽光42円、風力23.1円、地熱27.3円などに設定。電力会社は発電事業者から電気を買い取り、火力などで発電した電気と共に一般の家庭や企業に供給する。一方、購入費用は電気料金に上乗せする形で徴収する。12年度の上乗せ額は1キロワット時当たり0.22円。従来制度と合わせ、標準家庭では全国平均で月87円の負担増となる。
小型電気バスの試作は、独立行政法人・科学技術振興機構の「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」プロジェクトの一環として計画された。同大と同研究会が基本構想を練り、電気自動車(EV)試作会社「シンクトゥギャザー」が設計と製作を行った。バスは、全長4・4メートルの8輪車で10人乗り。屋根には最大出力560ワットの太陽光発電パネルを備えている。充電時間は家庭用の100ボルトコンセントで約8時間。1回の充電で約40キロ走ることができ、太陽光発電と併用すると最大約60キロの走行が可能になるという。安全性を重視し、道路運送車両法の保安基準に適合させるため、最高時速は19キロ・メートルに制限した。
レアアースは、ハイテク素材に少量添加するだけで性能が飛躍的に向上する。世界産出量の大半を占める中国は、平成22年9月に沖縄県の尖閣諸島沖で発生した中国漁船衝突事件後、日本向け輸出を一時停止するなど、外交カードとして利用しており、中国依存からの脱却は日本の急務となっている。
豊橋技術科学大学の大平孝教授は27日、路面に埋設した電源板から高周波電流を流して、市販のタイヤを通じて送電する実験に成功したと発表した。タイヤのゴムは電気を通さない絶縁体だが、電波の性質をもつ高周波電流は離れたところに流れやすいことを利用した。将来的に電池のいらない電気自動車の開発に道を開くもので、こうした方式は世界でも例がないという。
3選手のほか、ヒルクライムに詳しいプロサイクリングチーム「VAXレーシング」の長沼隆行選手と馬場隆司監督も参加。5人は距離23キロ、標高差1473メートルのコースを約1時間45分間で完走した。コースは、県公安委員会が環境保護と安全確保を理由に一般自動車や自転車などの通行を原則禁止しているが、五輪経験者らの練習で公益性があることなどを理由に通行を許可した。
高さ186メートルの壁面から毎秒約15トンの水が勢いよく噴き出し、水しぶきを受けて虹が鮮やかに浮かび上がった。観光放水は、夏季に水位が下がる黒部ダム下流の峡谷の景観維持を目的に、1961年から実施。10月15日まで毎日行われ、期間中は約60万人の観光客が訪れるという。 (産経新聞)
日本ラグビー協会が7月16〜20日、日本代表合宿を上田市菅平高原で行う方針を決めたことが25日、分かった。日本代表が菅平で合宿するのは2001年以来、11年ぶり。近年は施設の整った北海道が中心だったが、約1300メートルと標高が高く、心肺機能を鍛えるのに適した環境などがあらためて評価された。
富士山の山梨県側にある吉田口登山道で26日、7月1日の山開きに向けて、山小屋関係者や地元ガイドら約120人が雪かきをした。




