クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2009年06月

ふたたび月山へ

おはようございます。
天候も比較的良さそうなので、来ちゃいました!
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乗鞍の雪渓は今…

こちらもシーズンを迎えている。
長野側からも大雪渓前までのシャトルバスの運行が開始された。

『月山』以外にもまだ雪渓を求めて、『乗鞍』や『立山』など
日本のアルプスでスキーを堪能している人は大勢いますね。

これから、乗鞍大雪渓も賑わいを見せることでしょう!
『雪』見たさにコチラを覘いていては?

『オン』と『オフ』

6月になると再び…
スキー業界全体が、少し「ざわざわ」した雰囲気になる。
ニューモデル発表&早期受注会、FIS&SAJ競技者登録(更新)の受付、
全日本選手たちのトレーニング開始の報道、各スキークラブでの来季事業計画の立案、
などなど・・・。

それぞれが来季に向け、始動をする時期。

今朝
NHKニュースでもスピードスケート 吉井小百合選手のバンクーバーオリンピックに向けた本格トレーニングの紹介があった。
「冬のシーズンは戦う時期、トレーニングや基本動作の調整で身体をつくるのは、
オフと言われる今、行なわなくては本番でよい結果は出せない」
「だから、この時期にしっかり行なっている」と・・・。

そう考えると『オフ』は無いの?ってことになる。

C.Aも通期の計画と来季に向けて・・・

最強のカップル!

スキー界で噂のカップルが結婚を表明・・・

「アルペンスキーの革命児」 皆川賢太郎選手と「フリースタイル・モーグルの女王」 上村愛子選手のビックカップル。

「来年のバンクーバー五輪を見据え、夫婦でのメダル獲得を目指して互いを励ますためにも結婚を決意」とのこと。

皆川選手は、2006年のトリノ五輪の男子回転で4位(3位と3/100秒差)とメダルは逃したが、日本選手として50年ぶりの入賞を果たした。
その後の怪我で2年間は地道に復活に懸けW.Cに挑んできて、最近は復調の声も聞こえるようになり、ふたたび大舞台での表彰台に期待がかかっている。

上村選手は、今年3月の世界選手権(福島)ではモーグル、デュアルモーグルで優勝。4大会連続となる来年のバンクーバー五輪でもメダルが期待される。

二人とも、全日本の代表として海外遠征を繰り返す生活ですれ違いが多い中、己を信じ、そして相手を想いながら戦って来たのでしょう。
これからは、その想いを強くするために「結婚」というカタチで結束を高め、またメダルに向け邁進していく姿は素晴らしいですね!

グレステンスキー

「グレステンスキー」って何?

グレステンとは?
特殊に設計された車輪が付いたスキー型のローラーギヤです。
その車輪の構造にミソがあり、前輪・後輪がバランス良くスライドすることによってスキーと同じ軌道をたどることが可能で、いわゆるズレの伴うターン運動ができる。
極端な動きとして、ハの字のプルークスタンスでも滑走できるという代物。
サイズやモデルによって様々なターンのパターンが可能であり、技術レベルやトレーニング目的によってチョイスできることも、このギヤの特徴でもある。
普通のローラーギヤ系では、斜面を利用するとローラーがズレないため、慣れないと怪我への危険性もあるが、ズレるローラーによりその点の恐怖心がなく、低速での斜面滑走により、滑走中の意識を持ちやすいことが上達の秘訣でもある。
今の自分をワンランクアップさせる為とこれまでの自分のテクニックを確認するために最適なサマースポーツのひとつです。

詳しくはコチラ

このスポーツ
岩谷さんもオフトレイベントとして、導入されています。

プラスノーとあわせて、オフトレのメニューに加えてみたら…?

カスタムフェア

今週 11日(木)〜14日(日)の期間、
ICI石井スポーツの09−10ニューモデル展示会が行なわれる。

会期中の情報もブログで紹介されている。

会場の案内、招待状を持っていない方はコチラから情報を…

1/100sec.・・・

昨今、W.Cアルペンスキーのレースシーンを見る機会が少なくなっている…。

写真を中心に2008/09シーズンのワールドカップ、世界選手権の熱き戦いを
紹介した本が発売された。

本のタイトルは、『1/100sec.』
普段見ることのできないアルペンスキー選手の戦う表情、雰囲気、姿勢、滑りなど
インスペクションから表彰式までを写真で綴っている。

フリーランスフォトグラファー 田中慎一郎さん
この方のブログへも覘いてみてください。
W.Cシーンが、美しい写真と共に紹介されています。

最近、こう言うのが、雑誌に掲載されるページが少なくなっていますよね?
少しでもこう言う方を応援したいと思います。

月山合宿(10)

秘密兵器?を使って、強制的に直します。
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月山合宿(9)

午後、居残り練習中…
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月山合宿(8)

バリエーショントレーニングを行い、基本姿勢をつくります。
その後、スキーを縦にするライン取りが良くなりました。
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月山合宿(7)

9312725b.jpgユウちゃん、初Tバー
3回目で成功!

月山合宿(6)

ブラシを使ったゲートトレーニング。
身体の向きと外足・・・
意識が大事です。
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月山合宿(5)

先ずは、記念撮影!
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月山合宿(4)

おはようございます。
本日の天候は、霧雨。
元気満点、頑張ります。
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月山合宿(3)

8e71d5ec.jpg休憩中
月山に来たら、やっぱりこれでしょう!
名物『玉コン』
皆で食べてます。

月山合宿(2)

がんばってま〜す!
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月山合宿(1)

b025fe6c.jpgおはようございます。
天候は雨。
いつもの雄大な景色を堪能することは出来ませんね!
雪はやはり、少ないようです。
そろそろ、トレーニング開始の時間です。
皆さん、がんばって!

本日から月山合宿

いよいよ始まりますね!
このところ週末になると天候が良くないですが、
「カッパ」と「ゴム手」があれば不快は解消です。

出発前に是非、
ゴム手袋を「WORKMAN」などで、購入しておくことをお勧めします。

では、明日から参加の方、
「写メ」お待ちしてま〜す。

スラローム…

これからの季節、
雪面状況(コース幅、雪質、コブ斜、スプーンカットなど)が制約されてくるため、
滑走練習はどうしてもショートターンが主体になってくる…

そこで、
今回は、スラローム(SL)に焦点をあてて、少し考えてみたい。
まずは、
こちらのブログ「アルペンスキー」を考えるに目を通して欲しい。

話題が外れるが、
最初にトレーニングの取り組みについても記載がある。
「強くなっていく選手は、誰が見ていようが見ていまいが、誰が居ようが居まいが、自分自身で取り組むべきことをいつも考え、試行錯誤しながら自分の能力を高めていく努力をしていくものだ」と語っておられる。
先日、このブログにも掲載した「09−10シーズンに向けて…」と同じで共感をするところである。
是非、自分自身のことと思って、取り組んで欲しい。

さて、本題に…
SLでの『逆手』について

今のポールは皆さんご存知の通り、雪面にセットされたポールの根元からポールが倒れる「ラビットポール」と言うモノ。
これにより、今までGSのように肩や背中ですり抜けるテクニックから腕を使ってポールを倒す「順手」のテクニックへと変わり、更に「順手」のテクニックよりも、ポールに近づき滑走ラインをより直線的に滑ることができるテクニックとして『逆手』が登場してきた。

実は、この変革の過程を
ジュニア期のSLテクニックの中で『逆手』のレベルまで上げていかなくてはならない。
小学低学年は、普通にGSと同じような滑りをするが、4年生くらいから目標を中学生時点での「逆手」テクニック取得を掲げ、ポールに当たるトレーニングを始めている。
でも、なかなか・・・
逆手テクニックの取得到達点までの道のりは遠い。(テクニックが未熟なときは、身体がポールに負けるし、外足が踏めずタイムが出ないという弊害がある)

レースの場面でも中学生レベルだと、逆手でなくてもタイムが出る選手もいる・・・。
でも勝負をかける時、やはり『逆手』で攻められる選手が当然勝つ!

どう言うプロセスを踏んで、選手に技術習得を導いてくのか・・・?
選手一人ひとり、レベルや体格、精神面が違うため、一概に全てを当てはめることは難しい。
ポールセットも小・中・高と同じセットでトレーニングすることが多い。(なるべく班分けして、パート練習で行なうようにしているが・・・)

SLのトレーニングについては、C.Aでも議論が尽きない。
提唱されているショートポールやストックを横に持ったトレーニング法などは、
C.Aのトレーニングでも行なって、それなりの効果を実感している。

新たな取り組みの内容として、
「急斜面でのポールセット法」でのトレーニング・・・
スキー場によっては、斜面環境に限定されることもあるが、
是非、来季の参考にしていきたい。

かぐら、その後・・・

3日前まで滑っていた所…
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「あっ」と言う間に、雪が無くっている。
何となく、淋しい気持ちになってしまう。

でも、
これを機に来季に向け、気持ちを切り替えていく…
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