W杯女子ハーフパイプで総合優勝を果たした小野塚彩那選手が会見し、「新しい技を取り入れたことで点数が伸びたのが大きかった。充実したシーズンを送ることができたと思う」と今シーズンを振り返った。
「ハーフパイプはスノーボードの印象が強いが、高さや技はスキーのほうが分かりやすいところもある。これをきっかけに競技の魅力を伝えていきたい」と語った。
小野塚選手は昨季のソチ五輪で銅メダルを獲得。今季も好調を維持し、W杯初戦3位、第2戦優勝、最終戦2位となり、3大会で表彰台に立ち初の総合優勝を果たした。
フリースタイルスキーW杯で日本選手が総合優勝したのは、スキークロスの瀧澤宏臣選手、モーグルの上村愛子選手に次いで3人目。
(NHK NEWSより)