五輪代表を空から応援

1 ロンドン五輪まであと2か月。日本代表選手を空から応援しようと、日本航空は27日、胴体に「がんばれ!ニッポン!」の文字と体操の内村航平選手の顔を描いた特別機(ボーイング777―200型機)の運航を始めた。
 日本航空は1998年の長野五輪から日本オリンピック委員会(JOC)のオフィシャルエアラインパートナーとなり、代表選手の移動や、荷物の輸送を担当。過去にも選手の顔などを塗装した特別機を飛ばしている。今回は、中でも金メダルが有望視される内村選手を選んだ。初便となった羽田―那覇便には、観光客ら214人が搭乗。内村選手の笑顔と共に、優雅に空に舞い上がった。特別機は主に羽田発着の新千歳、伊丹、福岡、那覇便で運航。9月上旬までほぼ毎日、日本の上空を飛ぶという。(読売新聞)


機体にアルペン選手の顔やシルエットが載ることを夢見たいものです。