本番で最高の結果を出すための『準備』・・・

本田選手は、
その『準備』期間を楽しむかのように、リスクを冒(おか)して、果敢にチャレンジして、
自分を追い込んでいる。

安住を求めず、
常に向上心を抱き、
あえて、不安な状況へ追い込んでいる。


本田選手は、
移籍先で、キャプテンの地位まで築いたオランダチームを去り、新たな価値を見つけるために、
レギュラーの保障もない、言葉の通じないロシアへ移籍。
しかし、
チームでは、常にゴールすることに執念を燃やし、欧州リーグの頂点へと導き、
W杯での緊張感を事前に環境をつくり、成すべきことを成し遂げる精神力をつくりこんだ。

そのことで、
本番での強い精神力を発揮するためのシミュレーションを実現している。

彼の気持ちの根底に、

最後まで諦めない・・・
負けたくない・・・


そんなベースがある。


小学生の時の文集では・・・

『夢』
「ぼくは、おとなになったら世界一のサッカー選手になることです。
世界一になるには、世界一の練習をしないとだめです。

そんなことを書き綴っていたそうだ。

最近のテレビインタビューでは・・・

僕は、才能のある選手ではないです。
だから、「夢」を諦めろ!って言うですか?
足が速くないからだめですか?
そんなら、そこら辺のほとんどの皆は、夢を諦めなきゃダメじゃないですか?
僕は、そんなのありえないと思います。
だから、一生懸命に頑張って練習して、そして夢の実現に今も追いかけているんです。


自分が『本気』で「何か」を取り組むこと・・・
それに対しては、手抜きでは「その実現」はありえない。

今、『本気』で目指すものはありますか?
それは、
将来、変化していっても良いです。でも今、何を求めていますか?

もし、
『本気』で取り組むことがあるのであれば、
その『準備』には、何をすべきかを「真剣」に考え、
大胆に、そして勇気を持って、実行に移していくことを求めたい。


ヘタなら、ヘタなりに・・・
目標を置いたら、その目標における一番の「練習」をしないと、
その目標で『一番』になることはできないです。

そうやって、
下から地道に競り上がっていくのですから・・・

楽な練習は、ありません。


二番じゃダメなんです。何事も・・・
(事業仕分けの蓮舫議員の発言ではダメなんです!結果での順位でなく、最初から甘んじていては、進化はありえません)