クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

独り言

白馬村のスキー場利用客数、対前年3.7%減 2月の国体開催が影響か?

白馬村内のスキー場利用者数の速報値によれば、11月から2月までの累積で対前年割れの状況。
今季は、2月に白馬村で国体が行われたことで宿舎の確保やスキー場などのコース規制などでインバウンド効果への影響が出ているのかも知れない。


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湯沢町(新潟)のスキー場利用客、対前年度から増加傾向もスノーボーダーは減少

湯沢町が発表した今季の湯沢町のスキー場利用者の統計値によると、対前年で全体的には増加しているが、スノーボーダーに限っては減少傾向となっていることがわかった。

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新潟県のスキー場利用者、前年度比3.3%の増加

新潟県は平成28年度(12〜1月)スキー場利用客入込状況(暫定値)を8日発表した。
報告によると、今冬は前年度より早くオープンしたスキー場が多く、12月〜1月の県内スキー場の入込は、前年度比3.3%の増加となった。地域別でみると、魚沼・上越地域では、12月は前年度より積雪が多く、入込数が増加したが1月は伸び悩んだ。一方、中越・下越地域では、多くのスキー場でオープンが1月にずれ込んだが、その後の積雪で前年度と比べて入込数が増加した。

統計では、昨年12月〜今年1月の新潟県内スキー場の入込数が209万5240人で前年同期と比べ3・3%(6万6770人)増えた。
今季の増加理由を「暖冬少雪だった昨シーズンよりも早くオープンできたスキー場が多かった」とみている。

県内の各市町村にある55カ所の状況では、12月は落ち込みが大きかった昨シーズンの反動もあり、15・3%増の54万3660人、1月は0・4%減の155万1580人だった。
また、いずれの地域も前年より増加。下越(5カ所)が6万1190人で8・1%増、中越(5カ所)が3万2010人で83・3%増、魚沼(33カ所)が161万1700人で2・2%増、上越(12カ所)が39万340人で3・5%増。
特に魚沼、上越地域は12月に昨シーズンを上回る降雪があり、増加につながったが、1月は微減。
下越、中越地域は12月に少雪で営業が遅れた所もあったが、1月から積雪が多くなり好調となった。


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イタリアンカラーが素敵な『kappa』ウェアー

ミカエラ・シフリン、22歳の誕生日を迎える

W杯総合優勝にもリーチのかけ、絶好調のミカエラ・シフリンも22歳となり、充実した日々を送っている。
得意のダンスでいまの慶びを表現!






勝敗でなく内容を見る

『オーバートレーニング』に注意!

3月の今頃になると、学校休日(試験休みなど)で毎日スキートレーニングに励む選手も多いと思う。
普段の平日でスキートレーニングをする環境にないと、この時期に大会と練習の日々で追われる選手も少なくない。
また、日中の時間も長くなるので雪上トレーニングも自然と長くなってしまうもの・・・。
そこで気を付けたいのが『オーバートレーニング』

【オーバートレーニングとは】
運動やトレーニングによる慢性的な疲労の蓄積により、パフォーマンスが低迷したり、生理的・心理的にも低迷してしまうこと。
そういう状態では、筋肉は強く大きくなるどころか細く減退しまうこともある。
重度の場合、パフォーマンスの回復に、数週から数ヶ月を要する。

【症状・徴候】
・運動パフォーマンスの低下
・筋力の低下
・回復の遅延
・呼吸数の増加
・感情の不安定
・集中力の低下
・免疫の低下(風邪を引きやすい)
・体重の低下…など

・頑張って練習を続けているのに結果が出せない。
・むしろパフォーマンスが低下している。

これらの症状がみられる場合は、焦らずに勇気をもって休むことも大事。

どれだけ固いバーンか・・・

一昨日トレーニングしたバーンなんて、比べものになりません。


成熟度とスポーツの関係性

ジュニアユース期におけるスポーツ活動や能力は成長特性に大きく影響される。
これは選手自身の努力では何ともし難いこと。
自身の成長特性をしっかりと理解し、目先の結果を求めないことが大切。


ララ・グート、気持ちを切り替えて・・・

ララ・グート、快方へ向かう

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『フィジカル』とは?

気温の低い日が続く・・・1ヶ月予報 (気象庁)

気象庁が9日発表した向こう1ヶ月の予報によると、東から九州では寒気の影響を受けやすく、向こう1か月の気温は低い見込み。

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もうす春ですね!

花粉症の方は、今が我慢のしどころ・・・

コーチが緊張している選手にできること・・・

コーチから緊張をしている選手を見分け、緊張をコントロールするように手伝うことで、より試合で実力を発揮できる可能性が高くなり、試合でも勝つ可能性を飛躍的に高めることができる。

緊張している際に出る変化を見分け、コーチが対処できるように普段から選手たちをしっかり観察しておくことが大切である。
・表情や態度の変化
・体温、心拍数、呼吸数

緊張をほぐす方法
・ルーティーンをつくる
・音楽を使うことも効果的
・上を向いて深呼吸させる
・口ぐせを変える(ポジティブな言葉、会話をする習慣を身に付けてプラス思考でプレーに挑む)


U.S. Ski Team

女性アスリートにエールを! 8日は『国際女性デー』

カナダ アルペンスキーチーム PV

ドミニク・パリス、バックカントリーを楽しむ・・・

日本ではあまりブレークしなかったマネキンチャレンジ

JOCジュニアオリンピックカップ2017

3月24日(金)〜27日(月)

雫石スキー場


大会ホームページ
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サポートファクトリー オーレ
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グループロシニョール
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