クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

独り言

数字で見る日本のスポーツツーリズム(スポーツ庁)

ステルヴィオ峠の道路除雪作業中



Hintertuxer Gletscher

Stubaier Gletscher

セルデン レッテンバッハ氷河エリア

スポーツ選手たちのお金事情

昨晩のテレビ番組「中居の号外スクープ禁断!五輪メダリスト報奨金ランク発表SP」でもやっていたが、大会での賞金、報奨金、スポンサー収入など、競技によって差があることは知ってのこと。
どのスポーツもアマチュアスポーツの範ちゅうでは、合宿などの選手活動の費用捻出の苦労が伺えた。
選手の本音が聞けた興味深い番組であった。
各競技団体が金メダリストに贈る報奨金のランキングを発表した。
【各競技団体が支給する金メダリストへの報奨金】
陸上・マラソン:2000万円
卓球(シングルス):1000万円
スピードスケート、フィギュア、ショートトラック:500万円
卓球(団体):400万円
自転車競技:250万円
体操、新体操:50万円
競泳、カーリング:0円

そのなかで、マラソンは駅伝が日本文化に浸透しており、また競技の性質上長時間テレビに映る機会が多いことでユニホームにスポンサーロゴを入れる効果が高く、資金が集まりやすいという。
東京マラソンで日本記録更新で選手に1億円が支給され、さらに指導者にも5000万円が支払われたことについて、日本陸連・瀬古利彦強化戦略プロジェクトリーダーは、「やっぱりニンジンがあったほうが頑張れる」とそれなりの報奨金が選手のモチベーションアップにつながることを提唱していた。

競泳男子の3大会連続メダル獲得した松田丈志氏は、アマチュアアスリートの現実問題として、「合宿などの海外遠征費に費用がかかる」「(自分の専属コーチ、トレーナーを帯同する場合は)自分の分のほかにコーチらの費用(旅費、宿泊費、食費、日当)も全部選手負担となる。」「コーチ、トレーナーへの日当は1万〜3万円が相場だった。」という。報奨金はアスリートのモチベーションになることは間違いないと言う。


陸上競技でのプロの収入

奥只見丸山スキー場では、まだ積雪220

ホテルの屋根がゲレンデ !?

ソフィア・ゴッジア vs リンゼイ・ボン

副業は好きな職でないと続かない

その副業を趣味としてではなく、事業として、ビジネスとして始めるなら、プロとして仕事をするべき。
アウトプットに対する責任をきちんと果たしつつ、仕事を楽しむことができれば、2つと言わずに3つ4つと、複業できるようになる。
きちんとお客さまからお金をいただくシステムを作れば、自分もしっかり仕事をしなきゃいけないなと背筋が伸びる。
中途半端に「儲からなくてもいいや」と思うのではなく、まずはきちんとお金を稼ぐという認識を持つことはとても大切。
そして、本業がある中で仕事を始めるなら、必然的に時間の制約が厳しくなる。
その制約の中で仕事をずっと続けていくためには、やはり自分の好きなことじゃないと続かない。
自分の得意な領域、好きな仕事をきちんとよく見定めて、複業に挑戦してみる。





大きな企業や組織は、損得軸で動かざるをえない。
小さな会社やユニットは、好き嫌いという軸で考え、自分たちが好きなことで誰も具現化していないことを社会に打ち出すことができる。
結果的に新しい価値を生み、損得でもプラスになるという順番でビジネスができるのが、小さい会社の優位点である。

2020年湯沢W杯、新潟県受け入れへ

シーズン末の決勝戦!

Miks Zvejnieks、今季成績をふり返る

日本にも馴染のあるラトビアのスラローマ― Miks Zvejnieks選手。
今季まずまずの結果に満足。来季はヨーロッパカップを主軸に、そこからW杯を狙います。




















マルリース・ライヒのフリースキー

セルデン、氷河エリアでのフィスティバル

”Energiapura”







”DSV-Felix-Neureuther-Race-Camp”

シーズン名残惜しみながらゲートをくぐるジュリアン・リゼロー

早めの行動が必要、降雪前に高速道路など通行止めへ

フェデリカ・ブリニョーネとファンの集い

SAJ 競技データバンク
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