クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

大会

W杯シティイベント ストックホルム

2019 FISアルペン世界選手権 オーレ









第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会

第92回全日本学生スキー選手権大会(19日)

【男子2部 GS1本目(速報)】
インカレ男子2部GS1

(SEIKO SPORTS LINK)

第92回全日本学生スキー選手権大会(19日)

【男子1部 GS1本目(速報)】
インカレ男子1部GS1

(SEIKO SPORTS LINK)

デイブ・ライディング、世界選手権SLをふり返る

2019 FISアルペン世界選手権 オーレ

2019 FISアルペン世界選手権 オーレ











第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会

第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会

東京都 高等学校スキー大会(18日)

【大会2日目】

女子SL本大会

男子SL本大会


マルセル・ヒルシャー、最多タイ7個目の金メダル獲得



世界選手権最終日、マルセル・ヒルシャーがSL優勝を飾り、大会最多タイとなる通算7個目の金メダルを獲得した。

ヒルシャーは1本目で圧倒的なタイムを記録し、そのリードを維持して完勝。SLでの世界タイトルは2013年、2017年に続き3度目で、個人種目での金メダルは5個目。ヒルシャーは他に2013年と2015年に団体で栄冠に輝いている。

これが自身最後の世界選手権になる可能性を示唆しているヒルシャーは、合計タイム2分5秒86を記録。同じチームのミハエル・マットとマルコ・シュワルツがそれぞれ2位と3位に続き、オーストリア勢が表彰台を独占した。

「チームのみんなに感謝したい。彼ら無しでは不可能だった。彼らが一生懸命取り組んでくれたおかげで、僕はここに立てている」と語ったヒルシャーは「信じられない。2013年、2017年、そして今回の2019年大会。自分にとって最後の世界選手権かもしれないから、新たに金メダルを取れてうれしい」と喜んだ。


第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会

少年男子


少年女子


続きを読む

ヘンリク・クリストファーセン、王者ヒルシャーを抑えての悲願のGS金

ヘンリク・クリストファーセンは、前回覇者のマルセル・ヒルシャーを抑えて初の大会制覇を果たした。

クリストファーセンは冷静な滑りで2本合計2分20秒24を記録し、ヒルシャーを0秒20差の2位に抑え込んだ。2014年ソチ冬季五輪の回転で銅メダルを獲得し、19歳にしてアルペンスキーの最年少五輪メダリストとなったクリストファーセンは、24歳で出場した今大会で世界選手権のタイトルを初めて手にした。

昨年開催された平昌冬季五輪の大回転でヒルシャーに次ぐ銀メダルを手にしたクリストファーセンだが、世界選手権では2015年の回転に続いて2017年の回転と大回転の計3度も4位に終わっており、「やっとメダルを手にした!」と喜んだ。

「3度も続けて4位に終わっていて、一年間ずっとレースに勝てず、最後に大回転で優勝したのはフランスのメリベル(Meribel)で行われた2015年のW杯だった。何度も惜しいところまでいっていた。これは周囲の人々のおかげで、彼らの仕事のたまものだ」

一方、ヒルシャーは「たった一つや二つのミスでも多すぎる」として、クリストファーセンが勝利に値すると認めると、「2位というのは敗者の中でトップだけれど、ヘンリクは2本とも最高の滑りを見せていた」とコメント。

ミカエラ・シフリン、世界選手権SLで4連覇 史上初の快挙!

世界選手権・女子SLでミカエラ・シフリンが男女通じて史上初となる世界選手権の同一種目4連覇の快挙を達成した。

シフリンは、軽い肺炎の状態で体調が万全でない状態で出場。全体3番目のタイムを記録した1本目の後に「体力の低下」を訴えていたシフリンだが、2本目は息を切らしながらも圧巻の滑りを披露し、合計タイム1分57秒05を記録。アンナ・スベン・ラルソンを0秒58差の銀、GSを制したペトラ・ブルホバを1秒03差の銅メダルに抑えた。

シフリンは大会1週目のスーパーGで金メダルを獲得した後、複合と滑降を欠場し、今大会限りで引退するリンゼイ・ボンらから批判を受けていたが、見事なパフォーマンスで自身の決断が正しかったことを証明してみせた。

1本目を終えてトップと0秒15差につけたシフリンは、大きなプレッシャーがかかる中で完璧な対応を披露した。23歳のスーパースターは、スタートから積極的な滑りを見せると59秒82の圧倒的なタイムをマークし、逆転で今大会2個目の金メダルを手中に収めた。

五輪で2個の金メダルを誇るシフリンは「2本目の途中で息が切れてしまったが、とにかく滑り切り、自分のベストを尽くそうと思った」と語った。「特に2本目の滑りはとても良かった。かなり激しく攻めた。体調のことは考えたくなかったし、とにかくプッシュしていった。もし普通の体調だったら、これ以上の滑りはできなかったかもしれない!」





2019 FISアルペン世界選手権 オーレ








2019 FISアルペン世界選手権 オーレ

2019 FISアルペン世界選手権 オーレ(17日)





























2019 FISアルペン世界選手権 オーレ(17日)
















2019 FISアルペン世界選手権 オーレ(17日)







第92回全日本学生スキー選手権大会
IMG_8206


長野県野沢温泉スキー場(アルペン)
平成31年2月19日〜23日

第43回全日本マスターズスキー選手権
iwakura1

第43回全日本マスターズスキー選手権尾瀬片品大会公式サイト

https://oze-katashina.info/mastersski/

JOCジュニアオリンピックカップ2019

3月28日(木)〜31日(日)

志賀高原:西館山FIS公認コース
     ジャイアントFIC公認コース


JOC

大会ホームページ

大会直前情報・大会中情報
ALGE
SAJ 競技データバンク
SAJ

バナーをクリックするとSAJにリンクします。
グローバル指導者セミナー
170619001

livedoor プロフィール

C.A

Archives
QRコード
QRコード
記事検索
ガソリン価格情報

gogo.gs
tozan
お天気情報