クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

サッカー

アスリートファーストの理念

保護者へのアドバス
1)サッカーはおもしろいということ
3)子どものサッカーの発展
4)チームへの支援
5)ピッチ脇での行動・態度
6)スポーツ的にフェアでいること
7)サッカーを一緒に体験すること
8)問題を共に解決すること


サッカー日和

五月晴れ!
午前は、やんちゃ坊主の2年生とサッカーの練習。
はやく、みんなの名前を覚えなくちゃ!


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国内の高校生サッカーのしくみ

どのスポーツでも高体連とクラブチームとの2本立てがあり、複雑なスポーツ社会をつくっているのが日本のスタイルですね!

10年後に活躍する選手を育成するには?

『指導者は学ぶのを止めた時、教えるのを止めなければならない』



「前向きな姿勢」が、選手の成長と勝利につながる

Effort(努力)、Learning (学び) 、Mistakes are OK(ミスをしても大丈夫)



あいまいさを排除し、客観的かつ行動に基づいた言葉を使う

指導者がすべきは、明確な言葉でコーチングをすること。
選手の頭の中にたくさんの『?』がつくような疑問が出るコーチングをすると、選手の意識に刺激を送ることになり、いつまで経っても無意識にプレーすることはできない。
「私はこう思う」といった主観的な言葉を使うと、選手は『監督はこう考えているが、自分はどうだろう?』と考え始める。主観的な言葉を使うと、選手の主観的な部分を刺激し、選手の頭に疑問が残り、意識に刺激を与えてしまう。
一方で客観的な言葉を用いると、選手たちは落ち着いた状態でいれる。
指導者が事実に基づいたコーチングをすると、選手の意識的な部分を刺激せずに済み、無意識的な部分だけをコーチングできるようになる。

指導者が客観的なレファレンスを用いることで、選手はその指導者の言うことを正しい、事実だと判断し、選手は納得し、疑問を抱くことなく指導者についてくる。




良い指導者とは、選手に良い刺激を与えられる人

良い指導者とは、選手に良い刺激を与えられる人。
そのために大切なのは、選手を観続けること。
選手はひとつの変化で、僕ら指導者に色々な答えを突きつけてくる。
選手達の表情を観て、これもできるのではないか、あれもできるのではないか? と日々問いかけ、しっかりと観てアプローチしてあげることで、選手達も変わっていく。


指導者の「本気度」を選手たちは一番敏感に感じ取っている

重要なのが指導者の「本気度」。
指導者が本気かどうかは、実は選手たちが一番敏感に感じ取っているもの。
彼らにはそれを見抜く目があるから、指導者も本気でやらないといけない。
選手が入り込みやすいように呼び方も下の名前で呼ぶようにしているし、昼休みも選手たちとのコミュニケーションを欠かさない。
ピッチ外でもこちらからコミュニケーションを仕掛けることが重要。


『日本化した日本のフットボール』での世界での戦い方

スキーにも通じる『日本スタイル』の限界

股関節と足首の繋がり

「見てごらん」と気づかせ、『対応力』をつける

子どもの体力低下やケガの増加は「現代病」

サッカー日和!2

きょうは2年生初の対外試合。
今まで練習試合はあったようだけど、1戦1戦が対戦相手が変わり、勝ち上がっていく試合は始めてだったようだ。
まだ試合慣れしていないこともあって、オンとオフのスイッチの切り替えが出来ずにダラダラとした雰囲気で試合に入ってしまう選手が多かった。
相手チームは、2年生でも試合への入り込みが素晴らしく、キックオフのホイッスルと共に気持ちのスイッチの入りが良かった。
最後の試合でようやく勝利を手にしたが、まだまだ課題が多い我がチーム。
3年生に上がるまでに、何とかしてあげたい。
そう思う一日であった。


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サッカー日和!

今週末は2年生とサッカーデー!
きょうは練習会、あすは試合があります。
あしたの試合に向けて、やるべきことをインプット。
自分たちで考えられるサッカーを目指してます。
そして、「あいさつ」「整理整頓」「仲間をリスペクトする」、この3つを大事にして1年間を過ごしたいと思います。
あしたの試合も結果よりも、なかまと楽しく、一途にサッカーする姿を見守っていきます。
メンバー17名のなまえ、覚えなくちゃっ!


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アジリティトレーニング

今日も子どもたちとサッカー

雨もあがり、晴れ間がのぞいた中で低学年とのゲームです。
良い動きをする子もおり、これからの成長が楽しみです。
2時間、たっぷり汗を流しました!


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今日はサッカーデー

4か月ぶりのサッカー。
今年度は小学2年を担当。可愛いですね。
ことしの2年生は頭がいい!
この歳でアドバスを理解して考えながらプレーしています。

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午後は、昨年度まで面倒を見ていた6年生の公式戦の引率。
久しぶりにプレーを見ましたが、成長した選手、伸び悩んでいる選手、この年代はいろいろあります。
「ようやく山からおりて下りてきたの?」って言われながらも、いつも通りに接してくれる選手に、何処か居場所を感じた時間(とき)でもありました。

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実はこの6年生を受け持ったのが、当時2年生の時でした。
今、思うと2年生の時にしておきたかったことが、反省として今に甦ります。
なので、あえて今年は低学年をみたいと思ったのです。
まだまだ未熟で成長過程の自分と共に選手の成長、発展を追いかけていきたいと思います。

サッカー日本代表監督の交代劇からアルペン界で学ぶもの

外国人監督は、(当然だが、)結果を出すことにだけ注力する。
日本人監督のもとで戦うということは、日本サッカー界の財産として未来へ生かすことへの可能性を秘めた戦略の組み立てができる。
世界のスタンダードを押し付けるのではなく、日本人の強みと弱みを整理したうえで勝利への道筋をつけていくことが期待できる。

サッカー協会に「ビジョン」や「指針」がない!
日本が世界で勝つために目指すサッカーは、どういうもので、何が足りないのか?
そのサッカーを構築するために必要な監督像は?
選んだ監督によってサッカーのスタイルが様変わりする。
この影響は、育成世代にも及び、現場の指導者も困惑する。
スタイルが見えず、選手の育成において、どういうサッカーのベースを教えていけば良いのか?が見えないでいる。
日本のサッカーの将来像を描き、それに基づいた理論や指導力、ゲームマネジメント力を持つ監督を招へいする必要がある。


アルペンスキー界では外国人コーチが良いのか?オールジャパンが良いのか?
答えは置いておいても、『選手とのコミュニケーションと信頼関係』が大事な点は、どのスポーツでも変わらない外せない部分である。
そして、
『アルペン競技のメソッド』が確立できないでいる現状が、JFAとSAJは似ている。



ユース世代の日本と世界の違い、サッカー編

『日本は学校単位、3学年で1つのチームを作ります。このような編成をしているのは、世界中で日本だけです。学校単位でサッカーが行われているため、仕方のないことかもしれませんが、1〜3年生で1つのチームが公式戦に出ます。それが日本の一番もったいないところです。』

『1年生の多くは公式戦に出られず、2年生は何人か上手な選手だけが出場できます。そして、多くの選手は3年生になってようやく出場機会を得ます。多くの選手は、選手が成長する上で一番大切な公式戦に、およそ2年間も出られないのです。これは選手キャリアの中ですごくもったいないことで、そのかわりに練習試合がたくさんあります。日本は練習試合の数は、世界一でしょうね。』

『練習試合と公式戦の一番の違い、それは「緊張感」の有無。』

『中学3年生で公式戦に出られた選手が、翌年には高校1年生になり、また一番下の学年からのスタートです。つまり、ジュニアユース、ユースの6年間で4年間がルーズ。』

『育成年代のサッカーは、試合に勝てばOK、負ければすべてが悪いという単純なものではない。しかし、試合結果に意識が行き過ぎてしまうと、選手の成長という面で大切なものを見落としてしまうことがある。』

『育成で大切なのは、選手が成長すること。勝ち負けにこだわると、コーチは選手のミスが許せなくなり、ミスをすると怒ります。すると選手たちは安全なプレーをするようになり、チャレンジする機会がどんどん失われていきます。日本の選手は能力はあるのに、いつも自信がないようにプレーしています。それはミスをしたら怒る、良いプレーをしても褒めないという、日本特有の考え方が影響しているのだと思います。』

『子ども達に対して、コーチが厳しく接することだけを続けると、いつか切れてしまいます。選手とコーチの関係はロープと同じ。引っ張りすぎれば切れてしまいますし、緩めすぎても地面についてしまう。ちょうど良いバランスが大事なのですが、ミスを指摘するだけではなく、良いプレーを褒めるといった形で、子ども達に優しく指導しても良いのではないかと思います。能力がある子はいるので、自信をつけさせてあげてほしい。それもコーチの仕事のひとつです。』


選手に「考える条件」を与えて指導する

SAJ 競技データバンク
SAJ

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