クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

サッカー

晩秋を感じる雨の中・・・

北風の冷たい雨、グランドは羨ましい人工芝での試合。
例年より遅い、地域の新リーグが始まりました。
今年は4年生が担当学年ですが、ここにきて、個々のチャレンジ意識も高まり、失敗を恐れずに、少しずつサッカーらしいプレーが出てきました。
勝ちを急がず、個々に強い気持ちを持たせ、ミスを恐れず、ポジションも固定せず、伸び盛りのこの世代には多くの経験を積ませたいですね。
日々、コーチングも勉強です。



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芝のピッチは気持ちいい

久しぶりに人工芝のピッチに立ったら足への負担も少なく、気持ちよく球を蹴れましたね!
日差しも少なく、子どもたちは思いっきり走り回っていました。


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朝練最終日

夏休みのサッカー朝練は本日が最終日。
毎年恒例のキックベースで夏休みを締めくくりました。
このイベントが終わると「夏休みロス」に陥ります。

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サッカー朝練

今日から再開した12日ぶりの朝練。
皆の動きをみていると、すっかり鈍った身体に戻っていましたね!
走りもダラダラ。
ボールの扱いにもキレがない。
ここ数日の涼しい気候に慣れてしまったので、今朝の気温でもバテバテ。
朝練は、あと3日となりました。
初心に返り、「出来ないコトを出来るようになる!」をやりきりましょう。


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露呈した日本サッカー界最大の課題、「決めるところの差」

最後の最後で「選手層と総合力の不足」
五輪もW杯も上のステージで「ガス欠」を起こす。


夏休み朝練も一区切り

日中は、連日の猛暑で夏バテ気味ですね。
朝6時台でも気温が25℃を超えてきます。
数年前までは、こんなに暑くなかった気がします。
身体に過度な負担がかからないように配慮しながら、個々がパフォーマンスアップしていくように導いてます。
今日で5日連続の朝練は一区切り。
早起きの習慣は続けて、再来週の朝練再開へと繋げていきたいと思います。

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サッカー朝練も夏本番!

早朝から気温上昇中。
日中の暑さを避け、この時間に運動するのがベターです。

8月に入り、平日5日間連続の日程となりました。
生活の習慣化と共に一日一日をしっかり練習してレベルアップを目指して欲しいと思います。
一生懸命に練習すればするほど、自分が目指したい選手に近づきます。
手を抜けば何も得るものありませんが、地道な繰り返しが成長に導きます。
小学生高学年のこの時期が一番伸びる時ですね。


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夏休みサッカー朝練

コロナ禍、学校工事など、いつもとは勝手が違いますが、今年も夏休みの朝練が始まりました。
卒団した中学生たちも参加してくれて、高学年らしいレベルの高い練習となりました。
これが始まらないと夏じゃないですね!


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質の高いトレーニングを集中しておこなう

Jリーガーよりも忙しい少年サッカーの日常

指導者がトレーニングすべきは「脳への刺激」



昔から《技術は繰り返しの中で上手くなる》《だから毎日何度も繰り返さないといけない》という話があるかなと思いますが、実は今の定説は違うんですね。ドイツで開催された国際コーチ会議でも同じテーマの講義がありました。

脳科学的に、同じ事をし続けると脳が退屈だと思ってしまい、十分な刺激とならないんです。スキルというのは脳からの指令を素早く神経に通して、筋肉を適切に動かしていく作業なので、その最初の刺激がない・あまり働かない中でどれだけ繰り返しトレーニングをしても、スキルとしての成長にはつながらない。

会議では、「同じような動作によるプレーはすでに3~5回目の繰り返しで脳が刺激されずに成長に結びつきにくくなっている」という研究報告がありました。


スキートレーニングでも同じですね。
同じポールセットを繰り返し滑っていても、そのうちセットの傾向にも慣れてしまい、スキルアップの頭打ちが見られるケースが見受けられます。
この記事で「脳への刺激」も意識したトレーニングメニューが必要と感じました。
そして、
指導者はトレーニングのプランニングで「自分がそれをやって楽しいと思うか?ということを常に意識しないといけない」ということです。
トレーニングを通じて新しい発見があって、スキーが魅力的となるようなトレーニングを考えていきたいですね。

高圧的な指導から脱却し、怒らずに選手へ声掛けをする



久保建英、スキルもメンタルも規格外な頼もしさ

「何千回」もの練習量があるからこそ、彼のスキルと判断力が磨かれている。

『代表って、力があっても継続して選ばれない選手がたくさんいて、それは普通のチームでは味わえない感覚。でも、そういう状態でも頑張って、呼ばれるたびに爪痕を残し続けることが大事なんだとも思う』


「日本サッカーの課題」に対する3つの施策



サッカーが持つ力を「社会課題」の解決ツールへ

──サッカー日本代表に愛着を持ってもらうために実際にどんな施策を行っているのですか?

眷検Ш鯒の秋に日本代表が海外遠征を行った際にYouTubeチャンネル『JFATV』で『Team Cam』というチームの裏側を撮影した動画を公開し始めました。これはかなり反響がありました。こういった試みを続けていくことで、少しずつ親近感や愛着を持ってもらい、一人でも多くの人に応援してもらえるようにと思っています。

 日本代表の結果が振るわなかった時にはバッシングなどももちろんありますが、それだけ多くの人に関心を持ってもらえていると捉えています。無関心が一番辛いことです。

 接点が少なくなってしまうと当然皆さんの興味は薄れてしまうと思うので、海外でプレーする選手が増えていく中でどう接点を作っていくかをしっかり考えていかなければいけません。

──サッカーにそこまで興味がない人にもサッカーに興味を持ってもらうためのアプローチとしては、どんなことを考えていますか?

高埜:大きく分けて3つあると思っています。 まず1つ目ですが、近年ローカルコミュニティと個人とがつながるプラットフォームはどんどん増えてきています。ここでいうローカルは地理的な意味合いだけでなく、特定の共通項でつながった限られた区域をさします。

 サッカーの統括団体として競技に関わる人、例えば選手・指導者・審判の方々とは登録制度を通じて何らかの形でつながっています。ですが、サッカー日本代表のファンクラブはありません。また、ファン・サポーター、あるいは競技に関わる人の周りにいる人たちお一人おひとりとつながる術が残念ながら現時点ではありませんので、ここを今整えようとしています。

 この体制が整えば、サッカーにより興味、関心を持っていただくための施策をこのプラットフォーム上にいろいろ打っていけると思います。皆さんとつながることで、今どういうことを感じているのか、どういうことに課題を持っているのか、どういうことを期待してくださっているのか、そういうお一人おひとりの思いを深く理解することで、それに対して日本サッカー協会が打ち出せる施策も、より精度が増してくると思います。

──なるほど。

眷検2つ目は、4種(小学生)年代の登録者数を増やすことを大きなテーマとしています。将来の日本サッカー界を支える存在である小学生年代の登録人口がちょっとずつ減っています。これは日本の少子高齢化ももちろん影響していますが、「少子高齢化だからしょうがないよね」と手をこまねいているわけにはいきません。

 日本サッカー協会は、JFA2005年宣言の中にある「JFAの約束2050」という長期目標において、「サッカーを愛する仲間=サッカーファミリーが1,000万人になる」と「FIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表チームはその大会で優勝チームになる」という2つの目標を掲げています。

 どちらの目標においても重要な小学生年代の登録人口が減っている問題に対して、指導者など現場にいる人たちだけではなく、プロモーションを担当する部署など、みんなが横断的にどうしたら増やせるかを考えて取り組んでいます。

──3つ目は?

眷検Ш埜紊3つ目は、スポーツが持つ力の大きさを社会課題の解決ツールとして活用する、今まで以上にその可能性を広げていくということです。

「サッカーを見て、プレーして、楽しい」という普遍的な価値に加えて、スポーツが持つ力は人々や社会が抱えている課題を解決する可能性を大いに持っていると感じています。

──具体的にはどういうことですか?

眷検例えばITテクノロジーを持っている企業、あるいは自治体やNPO法人、学校など、もっと外部の団体とお互いの強みを持ち寄って、健康増進、医療費圧縮、地域活性といったスポーツの強みを生かせるテーマに積極的にアプローチしていかなければいけないと思っています。スポーツの魅力の一つはその間口の広さにあります。社会のハブとして、さまざまな団体や企業を繋ぐこともスポーツの使命になっていくと思います。

 今までは行ってきた活動も結果として社会問題の解決につながっていました。それは、皆さんの公益のために活動している公益財団法人として当然のことです。

 これからは社会が抱える課題から逆算して、プロダクトアウトでなくマーケットインの発想で、サッカーを通じて何ができるかということをもっと考えていかなければいけません。皆さんが今まで以上にサッカーという競技をプレーして、見て楽しめる環境を整えながら、社会課題の解決ツールとしての進化にも日本サッカー協会として力を入れていきたいです。

やっぱり大事、”骨盤が起きた姿勢”

■骨盤を起こす、立たせることが重要
「骨盤が起きると、スピードがアップします。スキーやスノーボードをイメージしてもらえればわかりやすいのですが、雪山の斜面に対して骨盤が起きた状態で立つと、意識しなくても加速していきますよね。それと同じ理屈だと考えています」

そんな骨盤が立つ感覚を子どもたちに意識させるために最近導入したトレーニングツールが「フレックスクッション」。多くのJリーグクラブや、育成型指導で注目される興國高校サッカー部でも導入されているストレッチ専用クッションだ。

「フレックスクッションに乗ると、骨盤が立つ感覚がつかめます。骨盤の立たせ方を言葉で伝えるのは難しいですが、これに乗ったらわかる、この感覚やから、乗れば前傾姿勢が取れるよねと、体感することができます」

フレックスクッションを使った子どもたちは「体が固い方やねんけど、めっちゃ伸びる」「体が軽く感じる」「シュートの伸びが良くなった」「いつもと違うストレッチの感覚が味わえた」と感想を口にする。

フレックスクッションを使って股関節の可動域をしっかりと広げる

「フレックスクッションに乗ると、前傾姿勢がとりやすく、股関節周りや足のもも裏(ハムストリングス)、内側が張るのがわかるんです。そこが張っているということは、その筋肉が固いということ。柔軟性だけでなく、体幹も含めてアプローチできるのはいいですよね」

フレックスクッションはプロも多数取り入れているが、「(クッションに)乗ればわかるので、アスリートはすぐに、これは効果的やなと感じると思います。だから、たくさんのチームが取り入れているのではないでしょうか」と話す。





指導の根幹となるビジョンを共有し、大事なことは「どんなふうに育てるか」

枝葉の議論でなく、おおもとの目的をテーマに話し合ってコーチングの方針を立てる




サッカー日和

今年度の担当学年は4年生。
1年生の時から知っているけど、もう4年生になったんだよね!
彼らの成長を感じると共に、自身には別の想いが巡る・・・


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トレーニングで重要な5つのサイクル「説明→デモンストレーション→観察→分析→修正」

選手たちのプレーを観察し、何ができていないのか、何が原因なのかを分析し、デモンストレーションなどを通じて説明し、改善していく。

選手にアドバイスをするときは、心理学的な観点からもネガティブな言葉を使わないほうがいい。
「ミスをするな」などのネガティブな情報を伝えると、身体はそちらに導かれていってしまう。そうならないためにポジティブな言い方で指示を出すように心がけることが大切。

選手にはシンプルに伝えること。ミスはその場で修正すること。細かいミスではなく、大きなミスに焦点を当ててコーチングをすること。そして、できる限りデモンストレーションをするのが望ましい。
選手個々に指導をするときは、名前を呼んでから言うように心がける。必ず名前を読んで、いまのプレーがどうしてダメなのか、どうすれば良くなるのかを伝える。
コーチがたくさん指導をしても、選手は1つぐらいしか覚えられないもの。なるべくあれこれ言わず、失敗よりも成功例、解決策を伝えてあげることが、指導者の役割。




■テクニックのトレーニングで重要な5つのサイクル

ドリブル、パス、ボールコントロールといったテクニックの指導ポイントと、
それをトレーニングで改善していくための5つのサイクルについて解説しています。
https://www.sakaiku.jp/column/technique/2021/015102.html

サッカーで子どもの可能性を育てよう/サカイクさんの投稿 2021年4月10日土曜日

短い夏の朝練

今年は、学校夏休みが2週間のため、7日間という朝練日程で活動してます。
この一瞬一瞬を大切に、楽しみながら、そして、各自が何かレベルアップに繋がるよう、限られた時間を有効に使いたいと思います。
グランドも校庭が工事で使用出来ないため、場所を変えて、環境適応しながら行なってます。
2020年は、多方面でいろんな環境変化への対応が迫られた年となりました。

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夏の全国中学校体育大会(全中・中学総体)の中止が決定

第77回国民体育大会冬季大会スキー競技会

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会場:花輪スキー場
日程:2022年2月17日(木)〜20日(日)


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