クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

サッカー

狭いスペースで、少人数でできるトレーニング

変えられないことを受け入れる落ち着き 〜いつも心にリスペクト〜


ケガをした時こそ成長のチャンス!

休校中の過ごし方で新学期に差が出る!?

『創造的休暇』を目指す

FIFAとWHOの新型コロナウィルス感染症対策キャンペーン





5つの重要な対策

啓発キャンペーンの中で、指導者らは、世界中の全ての人に、病気の拡大に取り組む5つの重要な対策に従うことを求めています。
サッカーの成功において戦術が重要な役割である通り、コーチ陣はWHOのコロナウィルスに対する基本的な保護対策に沿って、ウイルス(手、肘、顔、距離及び感触)を打ち負かすための5段階のゲームプランという名の下で団結しました。

FIFA グローバルフットボールデベロップメントのチーフである、Arsene Wengerによると、「コロナウィルスが深刻な状況であり、健康を第一に考える必要があることは誰もが知っています。ここに示すことはコロナウィルスに対処するための5つの重要な対策です、規律を守ってこれらの対策に従うことをお勧めします。

1. Mauricio Pochettinoによる対策:手
2. Casey Stoneyによる対策:肘
3. Aliou Cisseによる対策:顔
4.Jose Mourinhoによる対策:距離 
5. Jill Ellisによる対策:体調

3月18日は「睡眠の日」




日本の子供サッカーは練習しすぎ? 休息と広い世界、ドイツの指導法

育成には“これだけやれば大丈夫”という虎の巻はない。
だからこそ、
教育・指導に携わる人間には常に成長が求められている。



”教える”ということは”教えない”ということ 〜本当に大事なのは”美しさとはなにか”を感じさせること〜

伝えるべきことは、「これは正しい、これは間違っている」ということではなく。
「これは面白い、面白くない」とか。
「これは美しい、美しくない」ということなのではないだろうか。
”正しいこと”、や”間違っていること”というのは世間のマジョリティが思っていること感じていることであり、それは常識と呼ばれる。
しかしながら大切なのは常識を疑うことだと指導者は言う。
この矛盾に気が付かなければならない。


少年サッカーで考えたい五つの提言

1.「学校閉鎖になった時点で実施は慎むべき」という考えを持つ。
2.今の状況を説明し、「やりたくても止めさせる」こと。
3.このようなときだからこそ、"日ごろやりたくてもできなかったこと"に取り組むことを勧める。
4.クラブの判断をおかしいなと感じたら、きちんと意見を言ったほうがいい。
5.こういうときこそ自己管理を教える良い機会。
そして、
大人がもっとも気をつけなくてはいけないのは、基礎疾患のある子どもへの対応。





「目標からの逆算」、1日、1週間の効率的な時間の使い方



インターハイ、国体で活躍した、あるスキー選手・N君の話です・・・

当時、小学生だったN君、ある記事でインターハイ出場決めたK君を紹介する紙面を見て、「こんな選手のようになってみたい」と思ったそうです。
そのK君は、国体へにも出場していて、都道府県レベルを代表するような選手でした。
また、頭もよくて有名私立校へ通っていたそうです。
そんなK君に憧れを抱いたN君は、当時、スキーのレベルはファミリースキーヤーレベルでした。
K君の通う学校に入って、部活動で一生懸命に練習すれば同じようになれると思ったN君。
そこから必死に勉強に励み、念願のK君の通う難関校へと入学することができました。
念願が叶い、その中学のスキー部にも入部。
までは、良かったのですが、入ってみると、そのスキー部にいるだけでは上達は厳しいことに気づきます。
どうしたらK君のようになれるのか?を考えました。そして、外部のスキーチームの門を叩くことに・・・。
ようやくスキーを練習する環境と学問も妥協なく勉強できる環境を手にいれたN君でしたが、学問の方は順調もスキー技術は思うようには最初行きませんでした。
中学生の頃は、まだ代表選手の選考に絡むレベルにまで達成していませんでしたが、地道に努力を重ねて高校生に上がると、その成果が表れ、高2・3ではインターハイ、国体の代表選手となることができ、小学生の目標がすべて現実となったのです。

そこまでの道のりには、文武両道を実現しながら目標に向かい、その目標を達成しくという「プランニング」と「実行」、「フィードバック」、そして「修正」へと着実にP・D・C・Aをまわして、夢を現実にしていく姿がありました。
現実を受け入れながらも、目標とのギャップを埋めていき、自分の夢(目標)に対して、そこから逆算して今、何をやらなければいけないかを考え限られた時間の中で効率的に練習に取り組んでいました。
明確に「なりたい自分」をイメージし、その時に備えているスキルをいつまでに身につければいいのか、そのためには時間をどのように使えばいいのかが習慣化されていたのだと思います。

今春、高校を卒業するN君。
大学に進んだあとも、また新たな目標を掲げてスキーを続けていって欲しいと思います。

そんな私も、N君やその仲間たちが一生懸命に練習に励む姿からコーチングを学ばさせていただきました。

JFA、検討と情報公開の速さ




揺らぐ日本のスポーツ界の判断



サッカー少年たちとのスキーツアー

この連休は、日ごろ指導しているサッカー少年たちとスキーをしました!

ほとんどが初心者で、ひとりは今回初めてスキーを履く子もいて、「どんなスキー旅行となるのか?」と不安と楽しみとが交差していました。

まずは、「初めて滑る子をなんとかしなくては!」と斜面を滑る前に歩行と平地でプルークポジション、ブレーキと左右の荷重の仕方をシミュレーションさせました。
いよいよ斜面に繰り出してアドバイスしながら斜面を降りていきます。

「意外といけるかも・・・」
平地でのシミュレーションをちゃんとアドバイスするタイミグで動作してくれます。
この子の性格も普段のサッカー指導で知り得てますので、言葉の掛け方も、この子に反応し易い言葉をかけながら初級コースのリフトに乗り続けます。
3本も滑ると左右にターンするコツも掴み、ブレーキも覚えて、見る見る上達していきました!
自身のスキー指導歴の中で最短の上達ぶりです。

午前中には、ほぼ、どこの斜面でも滑れるレベルまでになりました。
午後には山頂まで連れて行き、下まで滑ることも出来るようになり、2日目は殆ど転ぶことなく滑り降りるまでになっています。

2日目は、ようやく他の子とも一緒に滑ることができ、ワンポイントアドバイスしながら楽しくスキーをしました。
5歳児の子は、ターンが出来ませんでしたが、ちゃんとターン出来るようになりました。
少し滑れる子たちへも、基本的な技術を簡単に理解できるエクササイズを行い、そのあと上級者コースで、しかもアイスバーンの斜面を上手く滑れるようになりました。

スクールのような教え込むことは出来ませんが、ちょっとエッセンスを伝えるだけで出来ないことが出来るようになり、参加した子たちは充実した2日間となりました。
アドバイスの仕方(言葉の掛け方)が普段から性格や身体能力を理解していると、こんなに上達ぶりに効果があるとは、改めて実感しました。

いい意味で長く充実感を感じた2日間のスキーでした!


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サッカーで子どもの成長に最適な練習の頻度とは?

長期的ビジョンで、辛抱強く、一つひとつの成長を楽しみにしながらともに歩んでいく。
それが育成指導者のあるべき姿ではないだろうか。
小学生の間に結果を残さなければならない必要は全くないのだから・・・。


サッカー、年内最終試合

きょうは5年生最後の公式戦(予選リーグ)をサポート。

予選リーグ最終日、結果は2−0。
きょうの試合内容は、ひと言で言えば「内容が良かった」。

特に2点目追加の場面・・・
左MFがドリブルで運び、低めのセンターリングに、MF(ボランチ)が緩めず中央を上がって来て、上手く合わせてシュートを放ったシーンは印象的だった。
左DFが、左MFの後ろをサポートして上がって来てくれたので、相手のマークから囲まれることもなく、楽にプレーをさせていたし、他のメンバーもスペースを空けずにフォローの体制が取れていた。
ここ最近、指摘しているゴールキックやスローインからのマイボールのキープも意識して、結果、繋がるパターンが増えていた。

おそらく、先週の試合からのコーチからのアドバイスも活きてきたのでしょう。
今日は少し、ベンチからも指示が多かったかもしれません。
でも、プレー中も耳を傾けて即、実行に移していた。

ボールに関わっていない時の周りのメンバーの動きも止まらず、良い連携もみられた。

選手たちは、きょうの各自で良かったシーンを思い出して、これからのプレーに活かせるようにして欲しいものです。

数名がフィールドでのプレー時間が少なかった選手もいましたが、ベンチから声を出してサポートしてくれていた。
ここ最近、試合を重ねるごとにチームとしての一体感を感じることが出来るようになってきている。


さて、
試合終了時点では予選リーグの最終順位は確定しておらず、決勝リーグ進出は他のチームの結果待ちとなった。
その後の知らせで、残念ながら3位となり、決勝リーグ進出は叶いませんでした。

6年生まで、あと3ヶ月。
やればできる!
「失敗を恐れず、チャレンジして、ミスしたらフォローする。」
今回のようなプレーを意識して続けていけるようコーチングしていきたい。

自分ひとりでなく、チームの仲間と一体となって・・・。

1月は、スキー関係で不在が多くなるが、他のコーチに託し、その後の成長を期待したいところ。


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「サッカーを教えない」、不確実な時代を生き抜く人の育て方

世界保健機構(WHO)が定める「ライフスキル」
^媚弖萃蝓↓¬簑蟆魴茵↓A和づ思考、と稟重思考、ジ果的コミュニケーション、β仗祐愀献好ル、Ъ己認識、╋Υ鏡、情動への対処、ストレス・コントロールの10個を「日常的に起こる様々な問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するためのスキル=ライフスキル」として挙げ、これらの修得を目指すよう、各国の学校教育に向けて提言している。
まさにビジネスの現場で必要とされる能力そのもの。

『ライフスキル』をサッカーの観点で言えば、「こんな選手になりたい」という目標があり、そこに実際に向かうためには「どんな練習をすればいいだろうか」と自分で考えることが必要になる。
しかし、実際にそうしたことを考える選手は少ない。
これはサッカーに限らないが、なにかターゲットがあった時に、そこへどのように向かっていくのかという力が必要。

サッカーってミスが前提のスポーツ。
人間が一番器用に使えるのは手。その手が使えない。
サッカーはそれに加えて90分間試合が止まらない。
野球やテニス、バレーボールのように毎回決まったところにセットされるわけではないから常に試合は流動的。
ポジションも一応は決まっているけれど「あなたはこの範囲から動いてはいけない」ということはないので、より試合の状況は複雑。
また、監督のサインを見ながらプレーするスポーツではない。
不確実性が高く、常に複雑で流動的な中、ゴール、スペース、ボール、相手選手、味方選手といろいろな状況の変化を見て判断しプレーしなければならない。
これがサッカーというスポーツの特性。

そこに、指導者が自分の知識を押し込んでしまうと、子供たちが考えなくなる。
特に小学生の時は、自分でいろいろなアイデアを出して失敗やうまくいかない経験をたくさんして、じゃあ次はどうしたらいいかということをまた自分で考えて・・・・・・というサイクルがすごく必要になる。
その時に指導者が「ああしろ、こうしろ」「こうやっておけば間違いないんだ」とやってしまうと、子供たちは自分で考えることをやめてしまう。

小さい時から与えられて育ってきていると、待っていればそのうち答えを与えてくれるだろうという姿勢になる。
指示待ち人間になってしまう。

一つだけ大事なこと。
「サッカーという競技におけるターゲット、目的がなにか」
サッカーにおける最大のターゲット。
それはもちろんゴールにボールをぶち込むこと。
そして、守備の局面で言えば相手からボールを奪い、ゴールを守ることが大事になる。
この二つに関しては「攻撃の目的は何?」「それで本気でボールを取りに行ってるの?」などとしつこいくらいに投げかけて伝えている。
その上でじゃあどうやってゴールを取るのか、どうやって相手からボールを奪うのかというのは、まずは彼ら自身が考えること。

ボールを持っている側には「どんどんゴールを目指せ」。
守っている側には「ボールを取りに行け」。
伝えていることはサッカーの本質に関わるたったそれだけの部分なのに、これだけいろいろなことを彼ら自身が発見する。

勘のいい子もいれば、その「発見」をするまでに時間がかかる子もいるが、子供たちの間で話し合いが起きてくる。
子供なんで「こうした方がいいよ」なんて言わないが、「やれよ!」みたいに口は悪いけれども、そこにコミュニケーションが起きる。

サッカーそのものを教えることも大事だけれども、彼ら自身がなによりサッカーを楽しみながら自然と学べるような状況・環境を作ってあげることこそがより大切な大人の役割。

オフィスにおいても同じことが言える。
部下に対して「ああしろ、こうしろ」と言うのではなく、部下が自然とそうしたいと思うような状況を作ってあげる。
それこそが上司の本来の役割ではないか。

「サッカーを教えない」というのは楽じゃない。
「ああしろ、こうしろ」と答えを示して、できない子がいたら「なんでできないんだ!」と怒鳴っている方がよっぽど簡単。
それは、適切に状況・環境を作るためにはずっと子供のことを観察していないといけないから。
子供の表情。話していること。
もちろん直接にもコミュニケーションをとって、その話し方を見て「緊張しているな」とか「調子に乗っているな」とか。
いろいろなことを感じ取らなければならない。
それを見て「じゃあどう働きかけるのがいいのか」と考えなければならない。
だから、それはもうしんどい。でも指導者とか上司とかって本来そういうもの。

部下の人たちが納得できる目標だけ示して、やり方はそれぞれ自由にやっていい、「この目標に対して自分なりにチャレンジしてみないか?」と働きかけた方が、すべて「ああしろ、こうしろ」とやり方を押し付けて、できない人に対して怒鳴り散らすよりよっぽど結果につながるのではないか。

なぜって、前者のように自分ごととしてやる方が仕事は絶対に楽しい。ワクワクするだろうし、「こんなやり方をしてみよう」というアイデアだって出てくる。
社会人がサッカーから学ぶことがあるとすれば、それはやはり「サッカーも仕事も楽しくやるのが一番」というところ。
それが一人ひとりの主体性を引き出し、結果として成長や成果にもつながる。




サッカーコーチの現場に携わっていて、いつも感じ、意識していることだったりします。

そして、それは大人の社会でも通じるってことも。

そして自分は、まだまだだなあと・・・。
日々、勉強ですね!

晩秋の陽気、今日はサッカーの試合

ここ最近のチームの課題を認識した上で挑んだ試合。
「声」と「3つの役割」
出来たところと、まだ足りないところ・・・。

1試合目は入りもよく、集中して自分たちの課題を意識してプレーしていた。
2試合目までの時間が開く中、自分たちで調整しながら挑んだ2試合目。
(前半Bメンバーのスタメンでの言い訳はあるにしても、)マイナス面が露骨になった内容だった。
今大会は15分ハーフであることもアドバイスしたが、その通りの結果に・・・。
相手チームがケガで1名欠場し、数的有利だったことも活かせず、点が取れないことで焦るプレーで終始。
最後は失点を招く結果に・・・。

「今日の負け」が次へと繋げられれば、この後の試合へ良い流れをつくり出すことが出来ると思う。
しっかり各自で試合を振り返って、自分の成長への踏み台にしていって欲しい。

今日の結果は次の通り。
 1試合目 3-1
 2試合目 0-1

「one Team」
仲間を信頼プレーするが必要なこと。
一方で、信頼されて託された人は、(もし、)失敗してもリカバリーする姿勢が信頼につながる。
それぞれが、今できるベストを尽くして欲しい。


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不完全でも自分が思ったこと、できることを堂々と表現することで、「意欲」が沸き、「行動力」「決断力」「責任力」や「コミュニケーション力」が磨かれていく

岡田武史氏、”人の幸せって、「便利・快適・安全であること」ではなくて、「何かの困難を乗り越えて成長すること」”

負けを活かせるか?

5年生は市民大会で、6年生相手に戦った。

最初から学年上を意識して怯んでいる感じ・・・。
焦って、あわてて、落ち着かないプレー、中途半端で雑なプレーが目立った。

パスの出し手と受け手が全く合っていない、と言うか、意識がない。
落ち着いてプレーすれば、もっといいプレーが出来るはず。

2戦2敗。
今日の教訓を次に繋げないと、無意味な負けになってしまう・・・。


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