クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

サッカー

選手と指導者の理想的な関係性とは?

今日は惨敗・・・

今日の試合は、今までの自分たちのプレースタイルが簡単には通用しない、そして、自分たちにないものが、そこにはあり、選手それぞれにとって、考えさせられる内容となりました。

強豪チームを相手に、場面場面での個人の対応は果敢にプレーしていたと思います
その辺は、「ナイスプレー」と称えたいと思います。(無得点でないところも自信を持って良いところ)

でも、それだけでした。
チームとしてのプレーの内容が、相手チームの方が圧倒的に素晴らしかったですね。

我がチームは、個のスキル(技術力や突破力)に頼って、それを周りがサポート(後押し)するようなスタイルが表面化しました。
チームプレーをするにしても、パス精度の課題が顕著に。

選手には試合後のミーティングで、
今日をふり返り、自分とチームの課題を整理させて、そして目標を立てて、達成に向かうように指示ました。

今日が「スタートライン」。

今日の試合は、悔しい結果であり、反省させられる内容であり、良い経験であり、その中でも自信となる部分もあった、そういう中身の濃いものでした。

この経験をどう活かしてしていくのか?
6年生までの、これからの取り組みが大切と思っています。


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サッカー練習会

今日の5年生は、明日の試合に向けて調整メニューを行ないました。
最初のランは3キロ走。速い選手で13分半。平均15分(5分/キロ ペース)。
そのあと、
CKの確認、パスワーク、1対1の動きの確認、ゲーム形式での確認・・・。

最後に6年生に向けての「なりたい自分」のプリントを配り、選手の考えていることを確認しながら、この夏季の3ヶ月間の選手の成長を見守りたいと思います。


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しつもんには”3つポイント”

1.子どもをコントロールしようとしないこと。
2.子どもの答えをジャッジしないこと。
3.期待を手放すことです


帰国後、午後はサッカー練習会

今日は午前中に5年生の公式戦の予定でしたが、雨天でグランドコンディションが良くないとのことで中止に。
そのため、午後を急遽、練習会に充てることになり、帰国後、グランドに直行して、間に合いました!
6年生との合同練習にして、これからの試合に向けて、格上の学年から刺激をもらうことにしました。
なかなか良い練習となった半日です!

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JFAがユニセフの「子どもの権利とスポーツの原則」に賛同

昨年11月にユニセフ(国連児童基金)と日本ユニセフ協会が発表した「子どもの権利とスポーツの原則」に、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が賛同するとし、6月13日に発表した。



『子どもの権利とスポーツの原則』10か条

今、地元のサッカークラブで実行していること・・・

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戦術的行動・・・認知して、決断し、実際に「実行」するという一連の流れ

特に「実行」の場面ではボールを触る技術的な動きが結果に反映され、その結果を自ら評価し、メモリーに残し、次の「認知」に影響をあたえるという仕組みを構成している。

この行動全体を「プレー」と位置付け、認知のない「プレー」は存在しない。

「認知」がプレーの前提となり、決断の精度と速度を助ける。
そのため何も「認知」せず、意図のないランニングなどは、プレーですらないという認識。

「認知」とは情報を処理する能力。
ピッチ上でのプレーの良し悪しに影響するプレーヤーの知的所有物。
プレーの前提であり、インテリジェンスの源。
『みる』 だけを意味するものでも、『感じる』 といった抽象的な表現だけで満たされるものではない。
ゲーム中は戦術的、心理的なプレッシャーの強度や時間、身体的な疲労度なども影響を与える。
トレーニングにより養うことのできる能力であり、フィジカルコンディションのように長期間刺激されないと衰えることもあると考え、定期的なトレーニングが求められる。

"プレー" の前提と位置づけると、インテリジェンスな選手の育成と創造性あふれるゲーム展開のために、トレーニングや評価などの場面において、最も見識を深めなければならない要素。




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『ポジティブ心理学』

一日、サッカーデー

今日は6年生主体の招待試合に我が5年生チームが参戦しました。
僕らにとって、良い経験となりました。
1勝1敗1分け。
最初が負け、次が引き分け、そして勝ち。
全体で3位でしたが、内容的には2位相当でした。
パターン的も上げ調子で、よい流れで今日の試合を終えました。
今、自分たちが持てる全てを試合で出し切って、選手それぞれが、感じて、得るものがあったことでしょう。
自信をもって、各自の次へのステップアップにつながることでしょう。
常に各自が、その日を振り返り(思い出し)、自身のプレー中の良かったイメージを頭の中で、もう一度、リプレーすることで脳裏にしみ込んでいきます。
反省点は不要です。
それは練習会で埋めていきます。

可能性を感じることができた5年生の試合でした。
コーチングとしても学びのある一日でした。


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「ドラえもん」と長友が称賛する 久保の“化け物”的なすごさ

「ポケットの中にアイテムが多すぎて、次に何を出してくるか分からないという感じですよね。練習や今日の試合を見ていても、次のプレーが読めない。スピードもあるし、最近はフィジカル能力もついてきた。久しぶりに化け物が出てきたと僕は思っています」(長友)

サッカー審判に聞く、”これが試合を成立させるしくみです。”

JFA トレセン制度



トレセンとはどんな仕組みなのか?

トレセンとは、JFA(日本サッカー協会)が主導して行っている取り組み「ナショナルトレーニングセンター制度」の事を指します。
U-12、U-14、U-16(女子はU-12、U-15、U-18)を対象とした日本型発掘育成システムです。

トレセンとは?
トレセンでは、チーム強化ではなく、あくまでも「個」を高めることが目標です。世界で闘うためには、やはり「個」をもっともっと高めていかなくてはなりません。レベルの高い「個」が自分のチームで楽にプレーができてしまって、ぬるま湯のような環境の中で刺激なく悪い習慣をつけてしまうことを避けるために、レベルの高い「個」同士を集めて、良い環境、良い指導を与えること、レベルの高い者同士が互いに刺激となる状況をつくることがトレセンの目的です。テクニックやフィジカルの面から、その「個」のレベルに合ったトレーニング環境を提供することは、育成年代において非常に重要な考え方です。(JFA トレセン概要


<東京都トレセンの場合>
東京都少年サッカー連盟では、トレセンの選考基準については「理想の選手像 ⇒「Tokyo U-12’s way」がベースとなる。」と述べられている。

「Tokyo U-12’s way」〜動きながら〜
ヾ僂独獣任垢訌手
・次のプレーを意識し、どのタイミングで、何(ボール・ゴール・味方・相手・スペース)を「観る」のかがわかる。off the ballの場面で「観る」ことにより、判断を伴ったテクニックの発揮ができる。
判断を伴ったテクニックの発揮をする選手(ファーストタッチの質・プレーの選択)
・左右同じようにボールを意のままに扱える確かな技術、ボールを簡単に失わない確かな技術
・on the ballの場面で周りを「観る」ことのできる技術+ベースとなる確かな技術の定着。
・個人戦術の理解とプレーでの具現化→攻撃の優先順位、守備の優先順位
9脅蕕亡悗錣蠡海韻訌手
・「ボールに寄る」「パスしたら動く」「周りを観る」「ボールを奪いに行く」「off the ball での動きの質」
だ儷謀にコミュニケーションできる選手
・積極的に自分の考えを伝え、他者の思いを受けとめることができる選手を育てる。
ゥ螢好撻トの心をもてる選手
・勝利のために全力でプレーすることは大切であるが、「勝つためには手段を選ばない」という考え方を断固排除することがフェアプレーの原点である。さらに相手・審判員・味方・競技役員・観客・競技場・施設・用具等に対しても、リスペクトの心をもつことを徹底していく。

判断、テクニック、オフザボールでの動き、メンタル面、人間性にまで、かなり細かく設定がある。
総合的に何でも高いレベルでできる選手が求められている。

『たのしいサッカー』を感じると言うこと

今日は2試合がありました。

試合の内容をみていて、一言で言うならば、
素直に『サッカーの楽しさ』を選手たちが感じることが出来た内容でした。

湿度も高く、走っていて、しんどい気候でしたが、集中力も切らさずに2試合をプレーしていました。
試合後も皆んなで試合を振り返りながら、次へとつなげいく姿勢が、チームとしても一体感がありました。

『自分たちで試合の流れをつくっていける』
そんな、皆んなの成長を見ることが出来た内容だったと思います。

明日から、また練習して、
自分たちで気づいた課題を、選手たちと向き合って、一つ一つクリアしていきたいと思います!


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常にいつもの力を出す方法

■プレッシャーは自分が作る心理的圧力
■ピンチ=チャンスではない
■イメージリハーサルをしておくことで本番でパニックにならない


夢を追い続け、41歳でJリーグ出場

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遠征練習試合

練習試合で遠征してきました。
20分ハーフの前後半を3セット。
いろいろ試すことができましたね。
今回は、普段のポジションとは違う内容も取り入れて選手たちの可能性も観ていきました。
新たな課題も見つかりましたが、それよりも、選手たちが仲間の動きに対して、プレー中の記憶を残して、ふり返って、良い内容をコメントしていってくれたことが、ひとつの成果と感じました。
これらの内容を踏まえて、明日からのトレーニングに反映していきたいと思います。
試合結果は負けなしの内容で、チーム全体のレベルの底上げも出来てきている感じです。
これからは格上のチームとも対戦して経験を増やしていきたいと思います。


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「自分を客観視する」能力の重要性

自分に何が足りないのか。
ストロングポイントは何か。
らば何を鍛えればいいのか。
自らの力を客観的に判断し、そのために努力できることが成長には必要。


ジュニアからU-13年代までに必要な良い姿勢の保持方法

サッカー日和

今日は5年生の公式戦。
勝ちに拘りながらも、全員参加の試合形成を目指し、2試合に挑みました。

最近、スキーでも、サッカーでも、コーチングで心掛けていること。
「選手が主体性をもって試合に挑む環境を提供すること」

今回も、コーチが出しゃばらいように・・・
試合前、各自の目標設定とイメージづくり。
試合毎の選手たちによるミーティングでの振り返り。

個々の部分。
チーム全体の部分。
意見を出し合って、チームとしてまとめ上げ、試合に挑む。

選手たちは成長していっています。
今日の試合結果は以下の通りです。

1試合目 1対0
2試合目  2対0

ハラハラする場面もありましたが、無失点で勝ちました!


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夏の公式戦禁止、東京都少年サッカー連盟

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