クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

サッカー

サッカードリル

くれぐれも『練習のための練習』にならないように!

アジリティトレーニング

アスリート化する世界のサッカー

2016年の2月に日本サッカー協会が打ち出した、「フィジカル強化計画」。

「日本人の弱い部分となっていたフィジカル面に関して、専門トレーナーの育成や科学的な練習面の必要性を説き、日頃の練習に取り入れることを励行していく。」という内容。

今、世界中のサッカーにおいて、『選手のアスリート化』がかなりのスピードで進んでいる。

「アスリート化する」とは、サッカー選手にもより総合的な筋力や身体能力、運動神経が求められるようになったということを意味している。世界と戦うために、スキルと強さを併せ持つ選手を育成する必要があるということ。

世界には180cmを優に超える身長で筋骨隆々の身体を持ち、なおかつスピードも技術も優れた選手が多く存在している。そのような中でいくら敏捷性だのパスワークだのを強調したところでなんの意味もない。

育成年代においては、オランダのアヤックス(Ajax)のように、柔道や体操を取り入れている。7歳〜12歳までは練習時間の約40%をサッカーの技術練習以外に充てている。


真冬並みの気温の中、サッカートレーニングマッチ

今日は午前中、4年生のサッカーのトレーニングマッチで昭島へ遠征。
全6試合を行い、2勝3敗1分けでした。
最初の2試合は、市民大会で優勝したベストメンバーをスタメンに充てて力だめしを行い、それぞれのチームに3対1、3対0で勝ちました。
そのあとは、チームで20名の参加選手がいるので、全員参加を目標にローテーションをかけて試合に挑みましたが、さすがに今回の対戦相手の2チーム共、強豪チームと認識していましたので、簡単には勝たせてもらえませんでした。
さらに我がチームは、主力メンバーが途中で4名も抜けたので、そのあとの采配には苦労しました。
それでも、全員が日ごろの練習の成果を発揮してくれ、大量失点することなく、試合としては負けてても、内容としては、今後に繋がるプレーをしてくれて、全体としてはトレーニングマッチとして上出来の内容となりました。
選手個々が意識を高く持ち、メンバー交代でピッチに立つからには、自分の出来ることを最大限に発揮してくれていました。
チーム内で選手同士のレベル差があるのは世の常ですが、臆することなくプレーしている姿をみることが出来ました。
ベンチ組の選手からは、(当然ですが、)試合に出たいとアピールします。その中で、何時でも交代するときに「自分がピッチに入ったら何をするのか?」をいつも意識して、スタンバイ状態になっている選手を順番に交代させていきましたが、その辺のベンチサイドにいる選手のイメージづくりが出来てきた気がします。
今までは、ただ「試合に出たい!」だけでしたので、(当然、何もイメージせずに)選手交代してピッチに入ってもウロたえて思うようなプレーが出来ないでいるときもありましたが、そのような状況が減ってきています。
それは、大きな成長だと言えます。
なかなか平等な時間で試合に出せてあげられないのが、コーチとしての反省点ですが、大量失点してチーム全体のモチベーションを落としては本来の練習試合にもなりませんので、その辺のバランスが難しいところです。
多くの試合に出場するためにも、普段の練習会には出来るだけ多く参加して、レベルアップをして欲しいと願うばかりです。


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サッカーのトップレフリーが見ている世界・・・

優勝カップ!

市民大会優勝!
選手たちは決勝戦という緊張を撥ね退けて、終始集中力をキープして決勝戦を制してくれました。
9月から試合を重ねる度に成長を遂げ、目標としていた今大会の優勝を果たしました。
予選リーグから全5戦を負けなしで勝ち上がってきたチームです。
素晴らしい‼


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夢は自分で切り拓く

『夢ノート』



前に進む力は、自分にしかコントロールできない。
前に進むと決めたとき、色々な人に支えられた。
でも、自分を信じて踏み出すことは、自分にしかできない。
自分がどうなりたいか、何に向かっていくのか。
そのヒントはすべて、「夢ノート」に書いてある。

悔いが残る采配・・・

今日は一日、フットサル大会の引率でした。
全16チームが参加。
結果は3位でしたが、2位は死守できた試合をチーム監督である私がちょっとした迷いでのメンバー交代で失点を増やしてドローゲームとしてしまい、準優勝を逃してしまいました。
悔しくて泣く選手もおり、全体で見ればそんなに悪い試合運びでなく、むしろ上出来な内容なのですが、悔いる気持ちのほうが大きいです。
スキーと違い、途中交代の指示を出すコーチ側の責任と権限の重さを改めて実感した試合でした。
ちょっとした気の迷いとは、勝っている試合状況での「変な所への気配り」でした。(反省・・・)
ブレる気持ちはいいことありません。
いい勉強になりました。


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サッカー 初心者コーチの心得

【初心者コーチ&ボランティアコーチ 5つの心得】
1.サッカーは遊びだから楽しむことが一番大切
2.子どもの性質や特徴を把握しよう
3.サッカーというスポーツを知ろう
4.個々のキラッと光る部分を探そう
5.コーチもクリエイティブになろう



最初はそうでしたね!
この『5つの心得』は、今も意識しています。

日本サッカー、戦える身体をつくることが急務

サッカーの練習会

今日は久しぶりにサッカーの練習会に参加。
試合だけでもダメですし、練習会ばかりでも上手くなりません。
平日の夕方からも毎日練習出来ればいいのですが、ボランティア団体では平日の面倒は厳しいですね。
なので、せめて夏休み中は朝練で毎日の練習機会を与えています。
夏が過ぎて、今くらいから内のチームの選手は伸びていきます。
小学生の時期は育成時期ですので、あわてずに選手の個性を伸ばしたいと思っています。


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ゴールデンエイジはバラツキのある中で個々でいいものを伸ばしている

今日の午後は、4年生の多摩地域のリーグ戦のグループリーグ最終戦。
1試合だけでしたが、5−1で勝ちで締めくくれました。

今日は、いつも活躍する選手以外にも、ファインプレーが続出。
集中力ある良い試合でした。

気が付けば、4月から半年が経ち、学年の中盤。
4年生らしいプレーになって来ているんです。
あと半年で5年生ですから、この子たちのスポーツに対する成長は素晴らしいものですね。

個性や個人差がある年代。それぞれのいい所をどんどん伸ばしてあげたいものです。


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PKの本質を理解し鍛える

今日の試合は2会場ハシゴのダブルヘッダー

毎週末の雨天続きの影響で、スケジュールが詰まってしまいました。

午前は市民大会
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午後は多摩地域のリーグ戦
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審判も2試合、笛を吹いて・・・
体育の日は終わりました。

選手も2試合共、勝ったので、楽しいサッカーの日だったと思います!

バルセロナユースが行うフットワークトレーニング



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ライン+ハードルトレーニング
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複雑な動きが多数ありますが、彼らの特徴はそれを体を使いこなして上手く巧みに行っています。
小学校1年生くらいでここまで動ける日本人はそう多くないです。
足先行で動くのではなく、体を使いこなす技術がこの年代からしっかり磨かれている。

これはサッカーだけでなく全てのスポーツの練習で必要なことです。

サッカーもスキーも欧州との差は何か? そんな問いかけ・・・

人間が生まれてきている年月は西洋の人たちも日本人も同じ。サッカーをやっている年数も同じ。同じ年数をサッカーしているのにどうして違いができるのか?
それが上手く説明できれば、日本のサッカーも変わるのではないか?
そのために欧州の子供たちの様子を見てほしい・・・

それは、アルペンスキー界でも言えるのではないか?
サッカーは、私はそんなに専門ではない。
でも、この池上さんの考えが良く理解できる。
もっとシンプルにカリキュラムをデザインして、マネジメントすればいいと思っている。




全て見たければ、全編をどうぞ

市民大会 2日目

残念!

今日は天気も良く、サッカー日和でしたが、Bチームは惨敗でした。

夏から調子を上げてきたのですが、気温が30℃近くまで上昇して、暑さに対応出来ず、まったく別人のように足が動いていません。気持ちも弱い面が出てしまい、普段の良いところが発揮しませんでした。
今年一番のダメダメですね!
こう言い時もあるんです。
まだ、この子たちは輝きを秘めた原石ですから、少しずつ研いていくことにします。


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市民大会

今日は4年生Aチームの初戦。
第一試合が決勝リーグへ勝ち上げれるかの大事な試合。
気を抜けば勝てない相手だったので、気持ちを引き締めてアップを行った。
グランドは、いつもと違う人工芝。
ボールの走りや弾み方が違うため、そこを重点にアップで確認した。
第1試合がキックオフ。
予想通り、相手の寄せが早く、冷静なパス回しが出来ないでいる。
ベンチからの指示は、いつもの3つの決まり事を伝えてピッチに送ったので、落ち着いて見守った。
前半8分で先制点。その後も一進一退の互角の試合運び。
後半に更に追加点で2対0となるが、徐々に動きが止まりかけたと思ったとき、相手にFKを与え、1点を返される。
その後は、相手チームのペースになって猛攻を受けるも、辛くも初戦勝利を獲得!
このグループリーグでの1位通過は、ほぼ確実のものとなった。
次の試合まで、約2時間空く。
第二試合の50分前からアップを開始。
今度はボールを使わず、15m走のスタートダッシュにアレンジを加え、約20分間行った。
試合開始と共に雨が降ってきた。
この試合は予想通り、自分たちのペースで展開を広げていった。
相手が団子状のプレーが多いため、早めのパスワークを指示していたので、選手たちは想定通りの動きが出来ていた。
前半7分半までに5得点。
そこで「ゴロゴロッ」と雷鳴が響き渡った。
試合は中断、その後雨も本降りとなり、この試合は中止、後日再試合となってしまった。
残念であるが、天気には逆らえない。
次の再試合では、フォーメーションを少し攻撃型に変えて、よりチャレンジするようにさせていきたい。

明日はBチームの試合。
この調子で明日も勝ちたいと思う。



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ロナウド選手(サッカー)と ロドリゲス選手(陸上競技)の スピードパフォーマンス比較

サッカーのクリスティアーノ.ロナウド選手と陸上競技のアンヘル・ダビド・ロドリゲス・ガルシア選手のスピードパフォーマンスを検証



【25m走】
ロドリゲス選手:3.31秒
ロナウド選手:3.61秒

ロドリゲス選手は大きなフォームで走っているため約2.5mものストライドで走っている。
ロナウド選手は1.7mと小さめ。ドリブルをしながら走るサッカー選手の特徴。その分ピッチの回転数が早い。
また、腕振りはロドリゲス選手は身体のラインに沿って振っているが、ロナウドは横振りに近い腕の振り方をしている。


【ポールダッシュ】
ロドリゲス選手:6.86秒
ロナウド選手:6.35秒

ロドリゲス選手は直線と同様に腰を高めにし大きなストライドで走ったためにポールへの対応が遅れ気味になっている。そのため切り替えしをてスピードを上げ直す際に大きくエネルギーを使っている。
ロナウド選手は細かいピッチと腰を落とし目にして切り替えしの際の減速を少なくしている。ポールの前に小さなステップを入れて切り替えしの準備を行っており、次の動きへのスタートが速い。ポールを抜ける際の動きもしなやか。

『プレイヤーズファースト』 の心掛け・・・2

自ら考え、行動するサッカー選手を育てるために大切なPLAYERS FIRST(プレイヤーズファースト)。小学生という、まだまだ親や周囲の大人たちがつくる環境に影響を受ける年代だからこそ、大人が手を差し伸べすぎないことが重要です。子どもの自立をうながすプレイヤーズファーストについて考えます。

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■子どもは自分とは別の人格であることを自覚する


お母さんにとって子どもは自分が産んだ、言わば分身のような存在に思いがちです。赤ちゃんのころは話すことができず、鳴き声で「おなかがすいている」「お尻が気持ちわるい」「眠い」といった感情を理解し、お世話をしてきました。その経験からなのか、つい子どものことは何でもわかっていると思いがちです。

旦那に「好きだなんて、言わなくてもわかるだろう」なんて言われたら「言わなきゃわからない!」と反発するのに、子どものことは「聞かなくてもわかる」と思っていませんか?

「親子とはいえ、子どもの頭の中や感じていることは聞かないと、自分のことではないからわからないですよね」。
食べ物の好き嫌いならわかると思いますが、気持ちを理解するのは親にとっても難しいはず。さらに、「子どもは親のことが大好きなので、自分の本心とは多少異なっても親が喜んでいる顔を見たいと、親が喜ぶように行動をしてしまうことも多々あるのです。ですから、彼らの本音を知りたいなら本当の答えに耳を傾けることが一番の方法です」

子どもの本音を聞くことができれば、彼らの気持ちに沿った行動や言動ができますね。

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■主役は誰なのかを、親は自問自答すべき

試合に行くからには勝ちたいはず。そう親は考えてしまいますが、子どもの本音は「みんなと一緒にプレイする時間が楽しい」と、勝つことよりサッカーをすること自体が目的なのかもしれません。

例えば、「トレーニングや講座をするときも、今日の主役は誰だろう? と問いかけます。当たり前ですが、講座では参加者が主役です。けれど、参加者全員が自分の方を向いていて、少し高い位置からのこちらの話に自然と耳を傾けてもらえる状況だと、自分が主役では? と勘違いしてしまいそうになるんです。おそらく少年サッカーの現場にいる大人たちも同じで、自分が勝ちたいと思っているはず。それは自然なことですが、子どもたちが勝ちたいと思っているかどうかが重要です。そうしないと主役が逆転してしまう。ですから、ぼくたち大人は“主役は誰なのか”というのを常に考えることが必要だと思います」

その上で、子どもが考えている今日の試合のイメージを知ることができたら、自然と大人の対応は変わってきます。

「今日は一試合で3点取りたいんだ」

「自分のところから失点したくないから、相手に抜かれない守備をしたい」

そんな気持ちを知っていれば、自然とそこをフォーカスして試合を見ます。そうすると、試合内容に一喜一憂せず、「今、子どもはどんなことを考えているだろう」と子ども中心の観戦ができ、子どものことを一番に考えた応援になります。

試合や練習に出かけていく前はお母さんたちにとってもとても忙しい時間ですが、「今日はどんなプレイを心がけるの?」「試合が終わった時にどうなっていたら最高?」そんな会話をする時間を取り入れてみませんか。子どもたちも口に出すことで今日の目標が明確になって、より積極的にサッカーに取り組めるようになります。

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■大人の行動が、主役であるはずの子どもの価値を下がる

試合では自分たちの子どもの応援をしつつ、相手選手や審判に対して声を荒げる大人もいます。この行為も決してプレイヤーズファーストではありません。加えて、そんな声を日常的に聞いていると、子どもたちも使うようになってしまいます。そうなったら負の連鎖。チームの雰囲気も悪くなり、周囲からの評判もガタ落ちです。

サッカーは相手チームや試合にかかわってくれる人をリスペクトすることから始まります。

「主役は誰なのか」を念頭に置き、子どもたちのサッカー環境を整えていくことは周囲の大人の役割です。

「サッカーを含め、スポーツは互いが成長し合うもの。ですから勝つためには相手選手より上回れるように成長することが不可欠ですが、中には相手選手を自分より下げればいいんだと考える人がいるんです。そう考えると、相手を攻撃するような言動になります。ぼくはそれが何よりも残念です」。

自分が努力をせず、相手を自分より下げようとする手段として、批判する言葉が出ます。PKなどで相手に「外せ!」などと口に出して相手の集中力を奪おうというのは非紳士的な行為。味方GKを信じて「守るぞ」と思える子に育ってほしいですよね。サッカーは人間性を育むことができるスポーツ。プレイヤーズファーストで心身ともに成長するよう、周囲の大人たちのサポートが重要です。

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週末の市民大会・・・
相手チームを想定したメンバーのポジションは暫定で決めてあるけど、まずは子供たちでスタメン、ポジションを決めさせてやろうと思っている。
その上で、コーチと選手とで考えが違ったら話し合い、合意形成をはかりたいと思う。
JOCジュニアオリンピックカップ2017

3月24日(金)〜27日(月)

雫石スキー場


大会ホームページ
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サポートファクトリー オーレ
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グループロシニョール
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