クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

サッカー

サッカーで子どもの成長に最適な練習の頻度とは?

長期的ビジョンで、辛抱強く、一つひとつの成長を楽しみにしながらともに歩んでいく。
それが育成指導者のあるべき姿ではないだろうか。
小学生の間に結果を残さなければならない必要は全くないのだから・・・。


サッカー、年内最終試合

きょうは5年生最後の公式戦(予選リーグ)をサポート。

予選リーグ最終日、結果は2−0。
きょうの試合内容は、ひと言で言えば「内容が良かった」。

特に2点目追加の場面・・・
左MFがドリブルで運び、低めのセンターリングに、MF(ボランチ)が緩めず中央を上がって来て、上手く合わせてシュートを放ったシーンは印象的だった。
左DFが、左MFの後ろをサポートして上がって来てくれたので、相手のマークから囲まれることもなく、楽にプレーをさせていたし、他のメンバーもスペースを空けずにフォローの体制が取れていた。
ここ最近、指摘しているゴールキックやスローインからのマイボールのキープも意識して、結果、繋がるパターンが増えていた。

おそらく、先週の試合からのコーチからのアドバイスも活きてきたのでしょう。
今日は少し、ベンチからも指示が多かったかもしれません。
でも、プレー中も耳を傾けて即、実行に移していた。

ボールに関わっていない時の周りのメンバーの動きも止まらず、良い連携もみられた。

選手たちは、きょうの各自で良かったシーンを思い出して、これからのプレーに活かせるようにして欲しいものです。

数名がフィールドでのプレー時間が少なかった選手もいましたが、ベンチから声を出してサポートしてくれていた。
ここ最近、試合を重ねるごとにチームとしての一体感を感じることが出来るようになってきている。


さて、
試合終了時点では予選リーグの最終順位は確定しておらず、決勝リーグ進出は他のチームの結果待ちとなった。
その後の知らせで、残念ながら3位となり、決勝リーグ進出は叶いませんでした。

6年生まで、あと3ヶ月。
やればできる!
「失敗を恐れず、チャレンジして、ミスしたらフォローする。」
今回のようなプレーを意識して続けていけるようコーチングしていきたい。

自分ひとりでなく、チームの仲間と一体となって・・・。

1月は、スキー関係で不在が多くなるが、他のコーチに託し、その後の成長を期待したいところ。


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「サッカーを教えない」、不確実な時代を生き抜く人の育て方

世界保健機構(WHO)が定める「ライフスキル」
^媚弖萃蝓↓¬簑蟆魴茵↓A和づ思考、と稟重思考、ジ果的コミュニケーション、β仗祐愀献好ル、Ъ己認識、╋Υ鏡、情動への対処、ストレス・コントロールの10個を「日常的に起こる様々な問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するためのスキル=ライフスキル」として挙げ、これらの修得を目指すよう、各国の学校教育に向けて提言している。
まさにビジネスの現場で必要とされる能力そのもの。

『ライフスキル』をサッカーの観点で言えば、「こんな選手になりたい」という目標があり、そこに実際に向かうためには「どんな練習をすればいいだろうか」と自分で考えることが必要になる。
しかし、実際にそうしたことを考える選手は少ない。
これはサッカーに限らないが、なにかターゲットがあった時に、そこへどのように向かっていくのかという力が必要。

サッカーってミスが前提のスポーツ。
人間が一番器用に使えるのは手。その手が使えない。
サッカーはそれに加えて90分間試合が止まらない。
野球やテニス、バレーボールのように毎回決まったところにセットされるわけではないから常に試合は流動的。
ポジションも一応は決まっているけれど「あなたはこの範囲から動いてはいけない」ということはないので、より試合の状況は複雑。
また、監督のサインを見ながらプレーするスポーツではない。
不確実性が高く、常に複雑で流動的な中、ゴール、スペース、ボール、相手選手、味方選手といろいろな状況の変化を見て判断しプレーしなければならない。
これがサッカーというスポーツの特性。

そこに、指導者が自分の知識を押し込んでしまうと、子供たちが考えなくなる。
特に小学生の時は、自分でいろいろなアイデアを出して失敗やうまくいかない経験をたくさんして、じゃあ次はどうしたらいいかということをまた自分で考えて・・・・・・というサイクルがすごく必要になる。
その時に指導者が「ああしろ、こうしろ」「こうやっておけば間違いないんだ」とやってしまうと、子供たちは自分で考えることをやめてしまう。

小さい時から与えられて育ってきていると、待っていればそのうち答えを与えてくれるだろうという姿勢になる。
指示待ち人間になってしまう。

一つだけ大事なこと。
「サッカーという競技におけるターゲット、目的がなにか」
サッカーにおける最大のターゲット。
それはもちろんゴールにボールをぶち込むこと。
そして、守備の局面で言えば相手からボールを奪い、ゴールを守ることが大事になる。
この二つに関しては「攻撃の目的は何?」「それで本気でボールを取りに行ってるの?」などとしつこいくらいに投げかけて伝えている。
その上でじゃあどうやってゴールを取るのか、どうやって相手からボールを奪うのかというのは、まずは彼ら自身が考えること。

ボールを持っている側には「どんどんゴールを目指せ」。
守っている側には「ボールを取りに行け」。
伝えていることはサッカーの本質に関わるたったそれだけの部分なのに、これだけいろいろなことを彼ら自身が発見する。

勘のいい子もいれば、その「発見」をするまでに時間がかかる子もいるが、子供たちの間で話し合いが起きてくる。
子供なんで「こうした方がいいよ」なんて言わないが、「やれよ!」みたいに口は悪いけれども、そこにコミュニケーションが起きる。

サッカーそのものを教えることも大事だけれども、彼ら自身がなによりサッカーを楽しみながら自然と学べるような状況・環境を作ってあげることこそがより大切な大人の役割。

オフィスにおいても同じことが言える。
部下に対して「ああしろ、こうしろ」と言うのではなく、部下が自然とそうしたいと思うような状況を作ってあげる。
それこそが上司の本来の役割ではないか。

「サッカーを教えない」というのは楽じゃない。
「ああしろ、こうしろ」と答えを示して、できない子がいたら「なんでできないんだ!」と怒鳴っている方がよっぽど簡単。
それは、適切に状況・環境を作るためにはずっと子供のことを観察していないといけないから。
子供の表情。話していること。
もちろん直接にもコミュニケーションをとって、その話し方を見て「緊張しているな」とか「調子に乗っているな」とか。
いろいろなことを感じ取らなければならない。
それを見て「じゃあどう働きかけるのがいいのか」と考えなければならない。
だから、それはもうしんどい。でも指導者とか上司とかって本来そういうもの。

部下の人たちが納得できる目標だけ示して、やり方はそれぞれ自由にやっていい、「この目標に対して自分なりにチャレンジしてみないか?」と働きかけた方が、すべて「ああしろ、こうしろ」とやり方を押し付けて、できない人に対して怒鳴り散らすよりよっぽど結果につながるのではないか。

なぜって、前者のように自分ごととしてやる方が仕事は絶対に楽しい。ワクワクするだろうし、「こんなやり方をしてみよう」というアイデアだって出てくる。
社会人がサッカーから学ぶことがあるとすれば、それはやはり「サッカーも仕事も楽しくやるのが一番」というところ。
それが一人ひとりの主体性を引き出し、結果として成長や成果にもつながる。




サッカーコーチの現場に携わっていて、いつも感じ、意識していることだったりします。

そして、それは大人の社会でも通じるってことも。

そして自分は、まだまだだなあと・・・。
日々、勉強ですね!

晩秋の陽気、今日はサッカーの試合

ここ最近のチームの課題を認識した上で挑んだ試合。
「声」と「3つの役割」
出来たところと、まだ足りないところ・・・。

1試合目は入りもよく、集中して自分たちの課題を意識してプレーしていた。
2試合目までの時間が開く中、自分たちで調整しながら挑んだ2試合目。
(前半Bメンバーのスタメンでの言い訳はあるにしても、)マイナス面が露骨になった内容だった。
今大会は15分ハーフであることもアドバイスしたが、その通りの結果に・・・。
相手チームがケガで1名欠場し、数的有利だったことも活かせず、点が取れないことで焦るプレーで終始。
最後は失点を招く結果に・・・。

「今日の負け」が次へと繋げられれば、この後の試合へ良い流れをつくり出すことが出来ると思う。
しっかり各自で試合を振り返って、自分の成長への踏み台にしていって欲しい。

今日の結果は次の通り。
 1試合目 3-1
 2試合目 0-1

「one Team」
仲間を信頼プレーするが必要なこと。
一方で、信頼されて託された人は、(もし、)失敗してもリカバリーする姿勢が信頼につながる。
それぞれが、今できるベストを尽くして欲しい。


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不完全でも自分が思ったこと、できることを堂々と表現することで、「意欲」が沸き、「行動力」「決断力」「責任力」や「コミュニケーション力」が磨かれていく

岡田武史氏、”人の幸せって、「便利・快適・安全であること」ではなくて、「何かの困難を乗り越えて成長すること」”

負けを活かせるか?

5年生は市民大会で、6年生相手に戦った。

最初から学年上を意識して怯んでいる感じ・・・。
焦って、あわてて、落ち着かないプレー、中途半端で雑なプレーが目立った。

パスの出し手と受け手が全く合っていない、と言うか、意識がない。
落ち着いてプレーすれば、もっといいプレーが出来るはず。

2戦2敗。
今日の教訓を次に繋げないと、無意味な負けになってしまう・・・。


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サッカー外から学ぶ・・・『永遠の議論』

運動ができる子は勉強もできる

Happy Halloween !

今宵はサッカー少年たちとのハロウィンパーティーハロウィン🎃

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「目標」よりも「企画書」をもつことの大切さ

今日はサッカーの試合・・・

多摩地域のリーグ戦に参戦。

最近、気にしていることは「試合会場に入ってから試合開始までの入り方。」
ダラダラとせずに、適度な緊張感を持って、集中できる状況を自分たちでつくりだすこと。

第1試合の入りには注意深く見守って、いい感じで入っていくことが出来たが、続けての2試合目の入りには少し油断をしてしまった。

試合結果は以下の通り。

【第1試合目】
5−0(FW3、DF1、MF1)
パスも良く通り、チーム全体で声も出て、ワンパターンにならずに自分たちの流れをつくりながらゲーム展開が出来ていた。

【第2試合目】
0−1
攻撃のチャンスを何度もつくりながらも、ゴールポストに阻まれて最終決定打を出せずに、後半の試合終了間際に集中力が切れて自滅したパターン。
ベンチワークとしても交代選手も出せず、反省材料の残る試合となった。

選手へは、この試合の悔しさを次へと活かして欲しいと思う。
全員一丸となって「決めてやる!」って気持ちが必要。
両サイドのMFやDFの選手からのそんな気持ちが少し見えてきた一面は今日の収穫かな?

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「心を豊かにする」活動

「ボトムアップ理論」の正しい解釈

今日もサッカーの試合・・・

今日は公式戦と練習試合に参加しました。

結果は2勝1敗1分けです。

この夏季でチームとして成長したところ、個人で成長したところ、そして、まだまだ課題が残るところを選手たちも自覚しながら試合に挑んでいました。

今日の試合について、各自で振り返って、次へと繋げていって欲しいと思います。

試合の入り方は、キャプテンを中心にルーティンを決めて、キックオフのホイッスルが鳴る時に、しっかりと集中して試合に入ることが出来るように選手たちに伝えました。

来年6年生に上がったとき、公式戦ではコーチが指導の入り方をコントロールする余裕がない場合があります。自分たちで試合までのアップや試合後の振り返りが出来る訓練をさせています。


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サッカー 練習試合

今日は八王子へ遠征し、練習試合を行ないました。
20分1本を4回を回しての試合形式でしたが、回を重ねるたびに自分たちの課題を認識しながら修正していくことが出来ました。
本番の試合では、試合の入りが大切ですので、やり直しは効きません。
試合の中で仲間とコミュニケーションをとることが大事ですし、大きな声で連携を取ることが、そのあとの試合の流れを変えていけることを感じたと思います。
4試合で得失点をイーブンに持ち込めたことは、良かったです。
今日は学校公開があって、選手が少ない中、交代要員も少なく、バテやすい状況でしたが、ポジションチェンジを織り交ぜながらも、皆んな集中力切らさずに走り込んでプレーしていた姿は讃えたいと思います。
明日も試合があります。
明日は試合の入り方から良い状態で挑めるようにしたいですね!


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サッカー練習会 25日

猛暑もひと段落、昼間の練習も楽になりました!
毎日朝練に参加している選手には上達を感じます。
明日からは2学期のはじまり・・・
2019夏も終わりです。


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朝練23日

朝練最終日、天気が心配でしたが、行なうことが出来ました!
途中から雨がパラつく中、最終日のイベントとして、全学年混合でチームをつくり、リレーとキックベースで楽しい時間を過ごしました。
6年生にとっては、最後の夏休み朝練となりましたが、良い思い出の1ページとして刻むことが出来たでしょうか?
来週から2学期がはじまり、コーチたちは朝練ロスに陥りそうです。
振り返ると、あっという間の出来事でした!
参加された皆さん、お疲れ様でした。


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朝練22日

夏休み朝練を振り返って、朝練で出来るようになってきたことについて選手たちに聞いてみると、半数以上が上達を感じたり、体力がついてきたと言っています。
毎日の変化は感じ取りにくいですが、日々コツコツと練習していると、1ヶ月を振り返れば変化を感じられるようになっていくものです。


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朝練21日

熱帯夜からも解放されて、秋の虫の声が心地よく聞こえてくるようになりました。
夏休みも今日を入れてあと5日ですね。
夏休み中に「やりたい!」と思ったことは、今からでも遅くないので、あきらめずにチャレンジしてほしいですね。
6年生は、朝練も残すところ2回です。
合宿や朝練で自分の意思でつかんだことを、これからの6年生後半で活かしていってください。


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FISアルペンスキーワールドカップ2020湯沢苗場大会
第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会
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会場:たいらスキー場
日程:2020年2月16日(日)〜19日(水)


第93回全日本学生スキー選手権大会
令和2年2月24日(月)〜2月27日(木)
秋田県花輪スキー場






ゴールドウイン FIS ユース ジャパンカップ 2020


2020年2月27日(木)〜3月1日(日) 苗場スキー場2016ワールドカップアルペンコース

FIS ユース ジャパンカップ2020 特設WEBサイト
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