スキーを主体とした場合の年間のイメージやモチベーションの持ち方について自分の考えを語りたいと思う。

1年間を3つの期に分けてみたらどうか?4ヶ月単位の3期。
区切りを「8〜11月」「12〜3月」「4〜7月」としてみたい。

「12〜3月期」
…言わずと知れたスキーシーズン期

「4〜7月期」
基礎養成期 シーズンの反省や身体のリフレッシュをしながら、まだスキーが滑れる時期でもあり、基本練習や基礎体力を養うには絶好期とみる。
この時期は昼間の時間が徐々に長くなっていき、気温も徐々に上がっていく季節。いろいろな面で身体能力が向上していく時期でもあると考える。
あせらずコツコツとトレーニングしていき暑さにも強い身体づくりを目指し、体力・耐力をつけていきたい。

「8〜11月期」
…次シーズンに向けた身体の仕上げ期 海外スキーを除き、滑る機会は一番少ない時期。しっかり身体づくりに磨きをかけたい時期でもある。ランニングをオフトレのメインとしているなら、最終目標の距離や時間など自分の達成度を確認していきたいもの。(マラソン大会に出場するのも良いと思う)
この時期でのモチベーションの持ち方がシーズンインでの立ち上がりに左右する気がしている。滑れる環境が少ないこの時期にしっかり頭の中で整理できているか?身体づくりはできているか?どうしても日に日に昼の時間が短くなり、気温が下がってくるので気持ちはどんどん縮こまり(億劫になり)がちの時期。
この気持ちの両極端(プラス思考か?マイナス思考か?)がシーズンのスタートダッシュに影響する。

できれば、
この時期から昇り調子に徐々に上げ、シーズンインが最高期、4月以降は徐々に気持ちを落としていく。こんな台形上の気持ちをつくっていければと考える。