イタリアスキー連盟は、ゴッジャがコルチナで転倒してから1週間後の日曜日の検査で、ゴッジャの左膝に改善の兆しが見られたと発表した。



北京オリンピックが迫る中、ソフィア・ゴッジアの回復は順調だが、彼女がダウンヒルのタイトルを守れるかどうかは、週明けまで待たねばならないようだ。

イタリア・スキー連盟は、コルティナ・ダンペッツォでのワールドカップスーパーGで転倒してから1週間後の日曜日の検査で、ゴッジャの左膝に改善の兆しが見られたと発表した。

連盟は、ゴッジャが2月15日の北京オリンピックのダウンヒルに間に合わせるために、身体のリハビリを続けながら、プールとジムでの仕事を増やすことができると付け加えた。

「物事は私たちが望んだとおりに進んでいる」とゴッジャは語った。「私にできることは、このように仕事を続けることであり、来週末には再び状況を判断する。

29歳のゴッジャは左膝を捻挫し、十字靭帯を部分的に断裂し、足の腓骨に「軽度の骨折」があり、さらに腱にも損傷がある。

ゴッジアは2月7日のオリンピック大回転と2月11日のスーパーGを欠場することになりそうだ。ダウンヒルに出場するためには、2月12日、13日、14日のいずれかの日に少なくとも1回はダウンヒルトレーニングに参加する必要があるが、できれば3回とも行ったことのない新コースで行いたい。

また、2月4日の開会式では、スノーボードクロス金メダリストのミケーラ・モイオリに代わり、イタリアの旗手を務めなければならない。