アルペン・ワールドカップはヨーロッパを離れ、カナダのレイク・ルイーズで男子のスピード競技が、アメリカのキリングトンで女子のテクニック競技が開催され、盛りだくさんのアルペン・ウィークエンドが始まります。

2019年以来、ワールドカップはレイクルイーズに戻ってきました。3日間の初期トレーニングの後、ダブルダウンヒルと最終のスーパーGという激しいスケジュールが男子選手を待ち受けています。スタート時のスウェーデン人トリオは、フェリックス・モンセン(Are SLK)、カムバックしたアレクサンダー・ケル(Landskrona Skiclub)、オレ・スンディン(Djurgardens IF AF)で、昨年のヨーロッパカップのダウンヒルランキングで総合4位となり、ワールドカップへの出場権を獲得しました。イタリアのスピードチームと一緒にヨーロッパの氷河でプレシーズンキャンプを行ったほか、"Speed Swedes "はレイクルイーズに向かう前に、アメリカのカッパーマウンテンで最終的なウォームアップを行いました。

昨年のワールドカップで2度のトップ15入りを果たし、最高のシーズンを過ごしたフェリックス・モンセンは、この冬、さらに高い目標を掲げています。

- 今シーズンは、トップ10に入るためのスキーができると思っています。昨年は正しい方向への一歩でしたが、もう一段階レベルを上げて、不必要なミスをせずにライン的にもっと厳しくできれば、入賞に手が届くと思っています」とフェリックスは語っています。

レヴィでスラロームのプレミアを終えたばかりの女子選手たちは、フィニッシュエリアを離れるだけでなく、大回転とスラロームがスウェーデン勢を待ち受ける次のレースのためにアメリカに渡ることになりました。スウェーデン代表のメンバーは、アンナ・スウェン・ラーソン(Rattviks SLK)、サラ・ヘクター(Kungsbergets Alpina)、ハンナ・アロンソン・エルフマン(Kils SLK)、シャルロッタ・セフヴェンベリ(UHSK Umea)、マグダレーナ・フェルストロム(Tarna IK Fjallvinden)、エステル・アルファンド(Are SLK)です。