クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2015年10月

ボディ・ミラー、『Bomber-Ski』と契約

今季のW杯出場を見送ったボディ・ミラーはHEADとの契約も解消し、その後の動向が注目されていましたが、「Bomber」というブランドと契約をしました。
今季はW杯など競技の世界で履く必要がないので、このようなスキーも選択肢としてありですね。
Bomberは、アルペン競技の実績はワールドカップクラスでは未知数ですが、ミラーが履くことで世界に名を馳せたいという野望もあるのでしょうか?


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We had a wonderful time Wednesday night at A SNOW AFFAIR to benefit the U.S. Ski Team with Bode Miller, Bogner and SNOW magazine!

Posted by Bomber Ski on 2015年10月30日


Return Bode Miller 2016/17 back to the World Cup? Materialized the currently hottest rumor in skiing, then it will be so. And Miller also bring equal a new ski brand with the circus.

The regret was great when Bode Miller a few weeks ago confirmed that he will deny any World Cup races in the winter 2015/16. The early termination of the supplier contract with Head was then something like the exclamation mark behind this fact. But now the rumors are getting louder that the 38-year-old Miller actually takes only a break and for 2016/17 is planning a re-entry into the World Cup. "Bode Miller has never officially announced his resignation. It could well be that he again einsteigt next year in the World Cup, or wants to enter," replies Patrick Riml, Alpine director of the US Association, to the relevant question of skionline. ch. "When a Bode Miller wants to start again, then he will certainly have the full support of us. Athletes like Bode is for us and for the whole skiing a very important part when it let his health and motivation, "said Riml.

What would that be a story if Bode Miller stood at the World Ski Championships in St. Moritz in 2017 for the United States at the start. It would be a close circle, because at the 2003 World Cup the Americans won gold in the Engadine in the combination, gold in the giant slalom and silver in Super-G. In an interview with the AP Miller even thought whether as an Olympic participation in 2018 could be a realistic goal. "That would be a cool thing, when I share this experience with the kids and I could drive at the highest level again. From the fitness ago everything would fit, I feel good. You never know, but it's very unlikely, I'll go 2018th " Unlikely to say - especially with Bode Miller - no no.

Of course, a comeback would 2016/17 depend primarily on Miller's physical constitution, its ability to regenerate and of its motivation, so Riml on. If Miller racing virus grabs again - the racing gene inserted yes definitely inside him - then should not be a problem and the motivation. It would then be left only the question of the material. Cooperation with Head is completed. But there are a ski brand, the development of which Miller drives in addition to the jobs as a family man and racehorses owners. The "Bomber" -Ski whose brand ambassador Marc Girardelli is, are made in Italy and in a flagship store on Madison Avenue in Manhattan (New York) and sold in a pop-up store in collaboration with the ski-apparel manufacturer Bogner.

Thus Bode Miller is likely to be on the road to "Bomber" -Ski in the World Cup, the ski manufacturer must prove that he himself builds the sports equipment and he must be a member of the US Ski Pool. Both are likely to have no difficulty. In US Skipool the Freestyler is "Bomber" already represented and joining the Alpine Pool Riml loud "why not a problem." The US Alpine director assumes that Miller may deny any race on a different brand because of the premature dissolution Contract with Head during the winter, for winter 2016/17 but could go racing again. "Bomber" has been promised to mehere email inquiries from skionline.ch information, but not yet delivered.

カッパーマウンテンは本格的な冬の季節へ移りました・・・

Nothing like a bit of snowshine to start the afternoon!

Posted by Copper Mountain on 2015年10月30日

立山は冬へ・・・

積もっています。 天狗シルバー スコップ隊出動!

Posted by 天狗平山荘 on 2015年10月30日

Loveland Ski Club

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No lift? No problem! LSC athletes got to rip at Loveland Ski Area today with help of the Ridge Cat. Thanks so much Loveland! -EH

Posted by Loveland Ski Club on 2015年10月30日

時のひと・・・フェデリカ・ブリニョーネ2

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ミスター オーストリア

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イタリアチームへAudiを支給

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平昌は彼女たちの時代・・・

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時のひと・・・フェデリカ・ブリニョーネ

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悪天候でも、僕らは楽しい時を過す!‪

auch bei schlecht Wetter haben wir unseren Spas! #Solden

Posted by Kerstin Nicolussi on 2015年10月30日

鷲ヶ岳スキー場、オープン

マウンテンパーク津南、今季は限定営業

存廃が検討されていた津南町の町設スキー場「マウンテンパーク津南」について、町は28日までに、今冬の一般客向け営業を行わず、学校の課外活動や競技などの目的に限って使用することを決めた。
来季以降の存続は未定で、町は運営業者を探している。

レヴィ、急ピッチで造雪中2

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軽井沢プリンスホテルスキー場、明日オープン!

ゲレンデ冬の装い 岐阜県・郡上市のスキー場

201510290845_26009 岐阜県郡上市のスキー場が、今季のオープンに向け人工造雪機を使ったゲレンデ作りに追われている。造雪機のパイプから吹き出した雪がこんもりと積もり、ゲレンデには白い山がずらりと連なっている。市内のスキー場は30日から順次オープンする。

 30日に今季の営業を始める鷲ケ岳スキー場(同市高鷲町大鷲)は約1カ月前からゲレンデ整備を進め、1日当たり計950トンの製氷能力がある造雪機5台がフル稼働。24時間体制で雪を作っている。オープンまでに圧雪車などを使って約1500メートルのコースを完成させる。井森誠支配人は「冬を待ちわびた大勢のお客さんに期待に応えたい」と話していた。

 ウイングヒルズ白鳥リゾート(同市白鳥町石徹白)も30日に営業がスタートする。
(岐阜新聞)

岐阜県内で最大級ゲレンデ誕生 鷲ヶ岳の2スキー場提携

 岐阜県郡上市高鷲町の鷲ケ岳にゲレンデがある鷲ケ岳スキー場とホワイトピアたかすが業務提携し、今シーズンから共通リフト券で両スキー場のコースが滑走できるようになる。総面積は計約115ヘクタールと県内最大級。コースの種類を増やすことで集客力アップを図る。

201510290908_26012 両スキー場は、リフト降り場が近い所では約20メートルと隣接しており、利用客から「両方のコースを楽しみたい」という要望が多かったという。互いのゲレンデを上部で接続し、行き来できるようにする。

 鷲ケ岳スキー場は総面積約55ヘクタールで、13コースがあり、リフトは5基。最大400メートルの幅広いコースなどが特徴。ホワイトピアたかすは約60ヘクタール、13コース、リフト4基。北向き斜面で雪質が良く、変化に富んだコースが魅力という。

 提携に伴い、新しい愛称は「ワシトピア」。計26コースとなり、スキーヤーは選択肢が広がる。集客目標は両スキー場合わせて50万人。

 高鷲町では2005年、高鷲スノーパークとダイナランドが共通リフト券で乗り入れ可能になった。総面積は計180ヘクタール。町内に100ヘクタールを超す突出した2大ゲレンデができることになる。

 鷲ケ岳スキー場を経営する東和観光の一ノ本達己社長は「郡上市のスキー場は日帰り客が多いが、提携で宿泊型の利用客が増えれば」、ホワイトピアたかすを経営する奥長良観光開発の谷口美徳社長は「日本有数のスキーリゾート地の一歩となれば」と話している。
(岐阜新聞)

中山峠スキー場、オープンの日も近し・・・

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 中山峠スキー場の積雪が約10センチとなり、道内で最も早い11月7日の開業を目指して着々と準備が進んでいる。予定通りのオープンとなるかは今後の降雪次第だが、同スキー場は「今年は例年より4〜5日早くゲレンデ全体が白くなり、積雪のペースが速い」と自信を見せる。

 同スキー場は初滑り期間(11月7日〜12月13日)に営業した後、他のスキー場が本格営業する期間は休業し、春スキー期間(4月1日〜5月15日)に再開する「初滑りと滑り納めを楽しむスキー場」として知られる。

 昨年は雪不足で予定より1週間遅い11月15日に開業がずれ込んだが、今年は25日の荒天で一気に雪が積もった。ゲレンデはおおむね雪に覆われ、吹きだまりは積雪約20センチに達した。リフトには搬器(いす)がつり下げられ、雪上車の整備も終了しており「ほぼ準備は完了し、雪さえあればすぐに開業できる状態」という。

 オープンには最低50センチの積雪が必要だが、同スキー場は「31日は雪の予報。中山峠は一晩で数十センチ降ることもあり、場合によっては開業の前倒しもあり得る」と話している。
(北海道新聞)

やっちゃえNISSAN、夢の自動運転車へ

日産自動車は東京モーターショーでインテリジェントな自動運転が可能な電気自動車「IDSコンセプト」を公開。
自動運転モードにすると、ハンドルが格納され、運転者にとって快適な運転スタイルを再現する。


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IDSコンセプトには、「パイロットドライヴモード」と「マニュアルドライヴモード」の2つのモードがあり、モードによってインテリアが変化する。自動運転ができるパイロットドライヴモードにすると、座席が内側に回転してハンドルがダッシュボードに格納され、運転者がリラックスできる空間が生まれる。



バイクを運転できるヒューマノイド「MOTOBOT」、MotoGPのワールドチャンピオン、ヴァレンティーノ・ロッシに挑戦

ヤマハは東京モーターショーで、バイクを運転できるヒューマノイド「MOTOBOT」を披露した。改造が一切加えられていないバイクに乗り、路面や車両の状況を自分で判断しながら運転操作を行うという。

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ヤマハは、東京モーターショーで新しいヒューマノイドを披露している。その目標は、MotoGPのワールドチャンピオン、ヴァレンティーノ・ロッシを打ち負かすことだ。

「MOTOBOT」と名付けられたこのヒューマノイドは、「モーターサイクル本体には手を加えず」に、「人側から見た」車両操作ができるように設計されている。ヤマハによれば、バイクの操縦という用途に特化したロボットの優位性を生かし、「サーキットにおけるラップタイムでヴァレンティーノ・ロッシに挑む」能力を獲得することが、MOTOBOTの最終的な目標だという。

MOTOBOTの製作過程で開発されたテクノロジーは、将来の製品開発や製品テストに利用される。これには、より安全かつ高性能に動作するバイクの開発や、他の無人運転ロボットの将来的な開発も含まれている。

MOTOBOTが、改造されていないヤマハの「YZF-R1M」にまたがり、疾走していく姿はとても印象的だ。MOTOBOTはヒューマノイドであるため、走行中に加速したり挙動をコントロールしたりする様子は、不気味なほど人間に似ている。

MOTOBOTに搭載されているアクチュエーターは、ステアリング、スロットル、前輪ブレーキ、後輪ブレーキ、クラッチ、ギアシフトペダルの6つだ。MOTOBOTは、車載センサーから送られる速度、エンジン回転数、姿勢などのデータに基づいて、ステアリングを操作したり、路面状況に合わせて車体をコントロールしたりする。

ヤマハによれば、将来は、高精度GPSなどのセンサーや機械学習機能を追加し、「サーキットコースの最適ラインやマシン性能の限界をMOTOBOT自らが判断し、走行を重ねることでラップタイムを向上」させる計画だという。

そのため、まず2015年には、カーヴの走行と最高時速100kmでの直進走行を目標とし、2017年までには、最高時速200km以上でサーキットを走行できることを目指す。

また、スノーモービルや水上オートバイなど、他の乗り物も操縦できるようにする計画だ。
(WIRED)



ここまで来たら、「YAMAHA」スキーの復活と共にリゲティやヒルシャに挑戦するアルペンスキーをするヒューマノイドも開発してみたら?

最近、一見意味のなさそうなロボットや技術を各メーカーが挙って開発しているが、そのような技術の積み重ねの応用で、想像もつかないモノが世に出てくる時代も、そう遠くはないだろう・・・

世界初の人工合成クモ糸素材の開発を成功したベンチャー企業企業「Spiber」(スパイバー)

「人工クモの糸」を製品化たらしめる「Spiber」とは何者か:ザ・ノース・ フェイス「MOON PARKA」

人工合成クモ糸素材の開発に世界で初めて成功した山形県のヴェンチャー企業「Spiber」(スパイバー)が、「THE NORTH FACE」(ザ・ノース・フェイス)での共同開発プロトタイプ「MOON PARKA」を発表。これまで困難だとされてきた新世代タンパク質素材の実用化に向け、大きな一歩を踏み出した。


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自然のクモの糸は、鋼鉄よりも強靭で、ナイロンのように伸び縮みする性質がある。

山形県鶴岡市のヴェンチャー企業「Spiber(スパイバー)」は、それと同じ、あるいはそれを上回る質の人工合成クモ糸素材「QMONOS™」の研究を行っている。彼らはその素材を用いたアウトドアジャケット「MOON PARKA」を「THE NORTH FACE」と共同開発し、2016年中に発売すると発表、あわせてプロトタイプを公開した。

Spiberは関山和秀と菅原潤一が慶應義塾大学在学中の04年から研究を始め、07年に起業、クモ糸の主成分であるフィブロインと呼ばれるタンパク質を微生物発酵を利用して生成し、そこからポリマーを抽出、それを紡糸・加工する研究を行ってきた。

10月8日の記者発表会で関山は、人類が利用してきたマテリアルの歴史と、20種類のアミノ酸が50〜3000個組み合わさって生まれるタンパク質の無限の可能性に言及。約100年前に社会にイノヴェイションを起こした石油由来の素材に代わる新時代の素材としてのタンパク質のさまざまな性質について説明した。

タンパク質は、生物の体を構成する主な要素のひとつだが、さまざまに姿を変える。人類はこれまでもタンパク質を自然由来の素材として用いてきた。動物の革、羊の毛、鳥の羽、亀の甲羅、象の牙などがそれだ。そして、これまで実用化はされていないが、驚くべき性質をもつタンパク質も世の中には数多く存在する。

そのひとつはもちろんクモの糸だが、それ以外にも、ノミやバッタの関節の成分であるレシリンが非常に高い弾性力をもっていたり、シロアリの顎はタンパク質と金属の複合素材というべきものでできていて、チタン合金と同じくらいの硬度があるという。

それらのタンパク質を人工的に合成し、素材として利用することができるようになれば、さまざまなアプリケーションが期待できるのだ。

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Spiberでは、そのような将来も視野に入れ、タンパク質を合成するプラットフォームを構築してきた。微生物を用いた発酵というシステムを使うことで、異なる設計図のタンパク質も同様のシステムでつくることができるようにしたのだ。

そして、このシステムは、消費エネルギーが少なく、微生物に与える餌も植物由来の材料からつくることができるエコなものでもある。それも枯渇が懸念される石油由来の素材にタンパク質が取って代わることを期待されている理由のひとつだ。

Spiberはそのシステムを使って、タンパク質のさまざまな組成を試し、それをフィードバックすることによってその性質や生産性を向上させるサイクルを繰り返し、08年からこれまでに650種類以上のタンパク質を試してきたと関山は語る。

このサイクルは、質の向上だけでなく生産コストの低減にもつながり、現在は開始時の5万3,000分の1のコストでつくれるようになったという。

「工業製品に用いられる素材のマーケットを考えると、1キロあたりの単価が高くても20〜30ドルにならないと大きなマーケットサイズはつくれないといわれるなかで、微生物発酵によるタンパク質の生産においてはこれまで1キロ辺り100ドルを切るのは難しいとされてきました。しかし、われわれはもう100ドルバリアを大きく突破できそうなところまで来ています」

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関山は「世界初の試みを行うなかで、またいろいろな課題も見えてきた。それを1つひとつクリアして来年には必ず世に出したい」と2016年中の発売を約束した。この「MOON PARKA」がどれくらいのスペックになるのかは明らかにされていないが、この製品の発売がもつ本質的な価値は、枯渇資源に依存しない新世代タンパク質素材を人類が使いこなすためのインフラがついに稼働を開始するという事実だろう。

Spiberはさらに、自動車などの輸送機械や医療分野で利用できる素材の開発も進めており、クモ糸繊維にとどまらず「タンパク質を人類が使いこなすという大きなイノヴェイション」に向けてこれからも可能性を追求していくという。
(WIRED)
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