クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2014年10月

超高級品、津軽塗のスノーボード

世界初・津軽塗スノーボード完全受注生産
300年の職人技と100年の技術


 青森県大鰐町のスノーボードを販売する専門店「マリオネット」では、世界初の津軽塗スノーボードのオーダーメード受注を請け負っている。

 受注から製造、出荷までには最低でも2カ月から3カ月を要するという同製品。一台一台手づくりのため、大量生産はできない。「300年の歴史を持つ津軽塗職人の技と、100年の歴史を持つスキーメーカーの製造技術。この2つがそろってこそできるステータスアイテム」と話すのは、同サービスを企画・考案した大鰐町地域交流センター「鰐come」専務理事の八木橋綱三さん。

141031003  八木橋さんは青森県平川市生まれの現在65歳。3歳からスキーを始め、約30年前にスノーボードに軸足を移した。以後は、大会の運営や普及活動などの面で、日本のスノーボード界に貢献。財団法人全日本スキー連盟のスノーボード部門専門委員も務めている。

 津軽塗のスノーボードを思い付いたのは、友人の津軽塗職人・舘山次郎さんとの何気ない会話からだった。「津軽塗で何か新しいことをしてみたい、という舘山くんの言葉を聞いて、津軽塗のスノーボードをひらめいた」と八木橋さん。しかし、スノーボードは板に圧力がかかりねじれやたわみが生じるため、漆器には向いていないことが課題となった。

 そこで八木橋さんは、付き合いのあったスキー・スノーボード総合メーカー小賀坂スキー製作所(長野県長野市)に、実現できる芯材(基盤となる板)を作れないか相談。同製作所も関心を示し、試作品の開発を含め3シーズンを経て、2008年12月に受注生産体制が整った。

 「主に50代以上のシニア層をターゲットに絞っている。津軽塗の価値を見いだしてもらえる世代」と八木橋さんは話す。以後、毎シーズン全国各地からオーダーを受けているという。都内のスポーツ店では展示用として飾っている店舗もある。

 現在は赤・黒・緑の3種類の「唐塗」と呼ばれる津軽塗に対応。津軽塗には4つの技法があるため、今後は他の技法での制作も検討している。 価格は21万円(税別)。

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軽井沢プリンス、明日オープン

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本日オープン! ウイングヒルズ白鳥リゾート

1,000mアイスクラッシャーゲレンデ
積雪60センチ


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ホームページ:http://winghills.net/
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『Sportswoman of the Year 2014』

オーストリア国内の2014年、偉大なアスリートに贈られる賞にA・フェニンガ、マルリース・シルトの2人がアルペン選手の中から選ばれました。

A・フェニンガは2014スポーツウーマン賞、M・シルトは特別賞を受賞

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冬季五輪招致、有力候補のオスロ撤退の訳とは・・・

冬季五輪招致から突然オスロが撤退。
理由は財政負担と、冬季競技への愛!?


 2022年の冬季オリンピック開催地は、来年7月の国際オリンピック委員会(IOC)の総会で決定される。招致活動も佳境といってよい時期にあるが、決定を前に思わぬ事態に陥っている。最終候補として残っていた3都市のうち1都市が招致活動を断念し、2都市の一騎打ちになったからだ。

 では、候補が2都市となったことでどのような問題が生じているのか。

 もともと、2022年の招致活動は、波乱含みの展開で今日まで進んできた。

 当初、立候補に関心を示していた都市は多数あった。ミュンヘン(ドイツ)、ジュネーブ(スイス)などの大都市をはじめ、ウインタースポーツに実績を持つ都市もいくつか含まれていた。

 その後、実際に立候補したのは6都市だったが、今年7月の1次選考を前に、ストックホルム(スウェーデン)、クラクフ(ポーランド)、リヴィウ(ウクライナ)が撤退。残る北京(中国)、アルマトイ(カザフスタン)、オスロ(ノルウェー)の3都市がそのまま通過し、最終選考へと進むことになった。

◆最有力候補だったオスロが撤退

 ところが、この10月になってオスロも撤退し、結果的に北京とアルマトイだけが残った。

 実は本命として考えられていたのは、いや、開催都市に選ばれてほしいという関係者の期待を集めていたのはオスロだった。

 その理由には、アルマトイと北京への不安がある。

 1次選考時に各都市への評価が発表されている。アルマトイはカザフスタン最大の都市であり、2011年に冬季アジア大会を開催してはいるが、全般に低い評価にとどまった。

 北京は、雪上競技を郊外都市で行なう計画だが、雪不足への懸念などが指摘された。また、環境問題についての不安もないわけではない。

 一方、オスロはほとんどの項目で最高の評価を得た。

 オスロは62年前ではあるがオリンピック開催の実績がある。さらに、ノルディックスキー世界選手権やワールドカップなど、大会の開催経験が豊富であること、冬季競技全般への人気や理解がきわめて高いことも高評価の理由だ。競技によっては、日本代表選手であっても、国内よりオスロでの方が知名度が高いケースも珍しくはない。

 問題点は、支持率の低さと政府の無支援。続きを読む

Hard work TR

いろいろなメニューがあります。

Tim Jitloff選手の陸トレ映像。
主に下半身と体幹部分の補強です。




Tim Jitloff

セルデンではSGトレーニング

オーストリア男子高速系チームは、W杯の終わった後の固いバーンでスーパーGのトレーニングを行っています。

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イタリアンダウンヒラー



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パワフル!

選手のみなさん、「これしき・・・」です

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最高の環境を提供するために・・・

セルデン総集編

女子、男子の総集編・・・

移動可能なオービスを開発、警察庁

141030501スピード違反の取り締まり場所が固定化するのを避けるため、警察庁は、移動可能な自動取り締まり装置の導入に向け、来週から効果を検証するための実験を始める。

スピード違反の取り締まりのあり方をめぐっては、去年、警察庁の有識者懇談会が取り締まり場所の固定化などの問題点を指摘し、警察庁は、新たな自動取り締まり装置の導入を検討してきた。

持ち運び可能で取り締まる場所を柔軟に変えられる長所があり、最もコンパクトなタイプは高さ1メートルほど。歩行者らが交通事故にあいやすい住宅地や学校周辺の生活道路で速度違反の取り締まりに活用する。現行の自動測定装置は固定式で、取り締まりが幹線道路に偏るとの課題が指摘されている。

新たに導入される装置は、三脚にセットするタイプなど2種類。三脚型は重さ8キロで、速度を検知する本体部分は、三脚から取り外して持ち運ぶことができる。固定式の小型装置も埼玉県内2か所で試験導入。同県内の生活道路で11月4日から1〜2か月間、時間や場所を変えながら試験運用し、効果を見極めたうえで全国での導入を検討する。

見直そう、悪しき体育会体質

名門復活へ、明大ラグビー部がとっぱらった体育会系体質

 先輩が後輩を使いに出す。薄暗い部屋で先輩が後輩を正座させて訓示する…。これら学年による上下関係に基づく因習は、日本の体育会系の部活で当然のようにあると思われがちだ。
 その類の体育会系体質ともいわれる文化を本格的に絶とうとしているのが、ここ2年間の明大ラグビー部である。所属の関東大学対抗戦Aで、現在、開幕4連勝中。学年を問わず選手が「のびのび」とプレーしている。
 裏を返せば、最近までグラウンド内外にややこしい出来事が重なっていた可能性があるということか。いやいや、過去を振り返るのはこの人たちの趣味ではない。「前へ」。このクラブの伝統的なキーワードがそう伝えている。

 改革を提案したのは丹羽政彦監督のようだ。選手が「下級生が上級生に言いたいことが言えない」と思うなか、指揮官も「学年同士ではまとまっていても、上下間のまとまりが…」と感知。昨季就任時、主将だったフッカー圓生正義とともに「理不尽なことはなくそう」と話し合った。その流れを今年度も継承している。

 当たり前だが、勝負に年齢は無関係。特に15人で肉体接触とボールゲームを重ねるラグビーでは、選手間でのコミュニケーション不足は命取りとなる。「僕は殴られたりはしなかったし、よくわからないんだけど…」。清水建設から出向、家族を札幌に残し部員の寮に住み込む丹羽監督はこう話す。
「社会に出ると、雑用はせざるを得ない。その訓練としても、下級生は上級生を立てて上級生は下級生の面倒を見るという構造は決して悪いことではないと思うんですよ。だけど、理不尽なことはなくそう、と」

 鋭いタックルで鳴らすセンター水野拓人副将も、「4年生だから言うわけではないですけど、風通しはいいと思います」。かつては下級生だけで出かける向きのあった「夜食などの買出し」については、「皆で一緒に行くことが多いですよ」と続けた。

 今季の象徴、朗らかなプロップ勝木来幸主将も笑う。
「ある程度の上下関係は必要で、もちろん一線は超えさせないようにはしているんです。でもいい伝統は残して、自分がいらないと思った伝統はなくしていっています。こんなこと言ったら、先輩たちには怒られるかもしれないですが」

 本当に、いまの下級生は「のびのび」とできているようだ。報徳学園高時代に日本代表候補となった1年生のセンター梶村祐介が「上下関係…。正直、あると思っていたんですけど、先輩たちも優しくて…」と驚けば、2年生のセンター尾又寛汰はこう証言するのだから。
「メイジは上下関係が厳しいみたいなイメージがあると思うんですけど、先輩たちは超、優しくて、下級生がプレーしやすい環境を作ってくれています。どんどん挑戦しろと言ってくれる」

 昨季は対抗戦を5位を終え、大学選手権の4強入りも逃した。丹羽監督は、「去年はここではこう、と、やることを決めていたところがあった。今年は少しずつ選手に判断をさせる部分を持たせた」。
 結果、今季のチームは春先から好調を維持してきた。前年度中位陣と5試合を戦う関東大学春季大会グループBでは全勝優勝。多様な学年の選手が入り混じるバックスラインが、鋭い仕掛けを重ねていた。
 
 勝木主将は甲高い声を張る。
「いまは下級生と上級生がどんどんコミュニケーションを取っていて、練習中は下級生からのリクエストもある。1、2年の時は言いたいことが言えないという状況が、僕の中ではあった。そこでも伸び伸びやらないとダメなんですけど、僕はそこで伸び伸びできなかった。少しでも改善したいと思っていました」

 閃きのある3年生のスタンドオフ田村煕の後ろから、尾又、水野らが飛び出す。期待の梶村にも出番がありそう。かように後輩のバックス陣が頑張るなかでも、フォワードの勝木主将はこうも語っていた。
「やっぱりメイジは強いフォワード。近代ラグビーのなかでも、メイジはやっぱりフォワードが負けてはならない」
さらに続けた。悪しき風習が去っても残る言葉、「前へ」の定義について。
「立ち止まる時はあるけど、最終的には前に進んでいかないといけない。ラグビー面でも人生面でも…。そういうものだと思っています」

 明大ラグビー部は、言葉の本当の意味でポジティブな集団となりつつある。11月2日、東京は秩父宮ラグビー場で昨季3位の慶大を迎え撃つ。


まだまだ、日本の大学の体育会系では、厳しい上下関係を保って活動している部もあるようです。
そろそろ、「体育」から「スポーツ」の世界へと脱皮しませんか?

たかが4年間の学年差です。
社会へ出たら、その差以上に年齢差や役職の差の関係が生まれます。
年齢(学年)の差など、関係ない実力社会の世界です。

スポーツは勝負の世界であり、実力の上下があってしかるべきで、
少し先に生まれたとか、学年が上なんて、変な考え方です。

そんなものでしか、部内を統制できないのであれば、本質的な部分で問題があると思います。

該当する部の監督さんは、
自分の受持つ部活動(選手の私生活含め)をよく見つめて、直してみたらいかがでしょうか?

タイヤの盗難にご注意!

141030201北海道では、タイヤ窃盗被害が例年にないペースで増加している。
道警のまとめでは、今年1〜9月の盗難件数は1053件と前年同期の1.6倍で、多くは転売目的とみられる。
冬タイヤへの交換時期を迎え、被害の拡大が懸念されている。道警は「被害の7割超は無施錠の物置や車庫。タイヤにチェーンをかけるなどして自衛を」と呼び掛けている。

道警によると、タイヤ盗難は例年4〜5月、10〜11月のタイヤ交換時期に発覚し、被害届が増加する傾向がある。しかし、今年は7〜8月も331件と前年同期の2倍超に急増。9月末時点で、2013年の年間1121件に迫っている。

タイヤ盗難が相次ぐ背景には、質の高い日本製タイヤの海外での人気が挙げられる。
財務省貿易統計によると、道内からの中古タイヤの輸出量は年間120万〜150万本で推移し、今年も120万本を超えるペースになっている。

札幌市内のタイヤ販売業者は「タイヤには製造番号などがなく、盗難品との区別がつきにくい。個人の輸出業者などに流れているのでは」と漏らす。
タイヤホイールの材料のアルミニウム価格も高騰しており、道警は国内外での転売が目的とみる。

調和のとれたUSスキーチーム

サースフェで行われていたトレーニングの取材映像

ローレン・ロス、ステーシー・クック、リアン・スミス、ジュリア・マンキューソなど、女子チームのメンバーはトレーニングに励むとともに、リラックスタイムではギターやバイオリンを弾いたりして楽しんでいる。


リゲティ、原点復帰

今年も好調と思われていたリゲティ。
セルデン開幕戦で2本目に(アクシデントにも見舞われ)屈辱的な負けを味わった今、彼はふたたび立ち上がった・・・


振り出しに戻る。
私のトレーニングに大きな変更。
ロッキースタイル。


このままでは終われない・・・

大事な闘志です

FIS、新レース形式の 「スプリントレース」 を今季トライアル

今年6月にスペイン・バルセロナの総会でアルペン委員会にて提案された、新しいレース形式(フォーマット)の 「スプリントレース」 を今季のレースより試験的に導入することになっており、FISヨーロッパカップでトライアルする。

新しいレースは、予選上位の30選手が準決勝に進出、そこから上位15名の決勝戦で構成される。

準決勝、決勝戦では、スラロームで約30秒、ジャイアントスラロームで50秒程度の短縮コースとし、レース構成をよりコンパクトでスピーディにすることで、限られた時間内で観客への待ち時間を減らし、よりトップレベルの滑りを観客やテレビ視聴者のために「アクションと興奮」が増加することを約束する。

トップレーサーは、短い期間内に2回競うことになる。

イタリア北部に位置するポッツァ・ディ・ファッサ(Pozza di Fassa)で開催されるスラロームレースで初めて新しい
形式で行われ、そのレースの模様がテレビで生中継される。

そのあと、フランス・Lelexでの男子大回転もスプリント形式を採用。女子もイタリアのサン・カンディドでのレースでもスラロームスプリントが生中継される。

これらは今季終了後に集約され、おそらく2015/16シーズンでのW杯への適用を視野に入れた検討が進めらることとなる。



FIS tests sprint race format this season

During the FIS Congress in Barcelona, Spain, this past June, the Alpine Committee introduced a new format -the sprint race- which will be tested on the European Cup circuit this season.

The new format consists of a qualification run from which the best 30 athletes advance to the finals. The final is then composed of a semi-final (best 30 racers) and a final (best 15 racers) on a shortened course, taking approximately 30 seconds for slalom and 50 seconds for giant slalom. The compact product will allow the best racers to compete twice within a short period of time and promises increased action and excitement for the spectators and television viewers.

Located in the northern Italian region, Pozza di Fassa will be hosting the first test of the event when the traditional night slalom on the Alloch slope will be staged as a sprint race. The competition will be broadcast live on TV.

Later in the season, there will be a men’s giant slalom sprint in Lelex, France. On the ladies’ side another slalom sprint will be staged in Innichen/San Candido, Italy, which will also be broadcast live.

The results of the sprint races will count for event rankings in the European Cup (SL or GS), while FIS points will be awarded to all athletes who finish the qualification run.

After the 2014-15 season, the outcome of the new format will be evaluated and a decision will be made as to whether or not to introduce the format into next season’s calendars, possibly at the World Cup.

高速系種目の練習環境も整ってきています




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この辺が大きく差が出るところですね

カルロ・ヤンカ、セルデンでの滑り・・・

スローで編集しているので、ライン取り、身体の使い方などがわかりやすいです。

自動ブレーキに各社で性能差

スバル「アイサイト」搭載車がコスパで優秀

自動車が障害物を感知し、うっかりミスや突然の衝突を自動で防止してくれたり、被害を軽減してくれるシステムといえば「衝突被害軽減ブレーキ」である。日本国内の自動車メーカーはそれぞれ衝突被害軽減ブレーキを搭載した車を販売しているが、どうやらその性能は各社によりかなり差があるようだ。

国土交通省が2014年10月23日に発表した自動ブレーキなど自動車事故を防ぐ装置のテスト結果によると、普通車で最高点である40点を獲得したのはトヨタの高級セダン「レクサスLS」、日産自動車の高級セダン「スカイライン」スバルのスポーツワゴン「レヴォーグ」の3車種。

自動車アセスメント(YouTube)





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