クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2013年07月

たんばらラベンダーパーク 見ごろ

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「たんばらラベンダーパーク」で約5万株のラベンダーが見頃を迎えている。
同園によると、今年は春先の気温が高く雪解けが早かったため、ラベンダーの生育状態が良く、例年より濃い色を楽しめるという。同園は標高約1300メートルにあり、夏も涼しく、石橋剛支配人は「涼を求めて来てほしい」と話している。

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たんばらラベンダーパーク

ドカ雪 堆積場に居座る 札幌市内14カ所 例年比1カ月半遅れ (記事)

 夏真っ盛りの札幌で、まだ14カ所の市の雪捨て場に雪が残っている。いつもの年より1カ月半ほど雪解けは遅れているといい、すべての雪捨て場が空になるのは、8月下旬になりそうだ。

13073101001 泥がまぶされたような黒ずんだ塊が積もっている。空き缶など、ごみも目立つ。札幌市南区澄川の雪堆積場。周囲にはひやりとした空気が漂っている。
 「今ごろは多くの住民がプレーを楽しんでいるはずなのに」。澄川地区連合会の会長を務める中村誠二さん(76)が、残念そうに語る。ここの雪堆積場は例年、雪解け後に芝生が張り替えられ、9ホールの無料のパークゴルフ場が7月下旬にオープンする。しかし、雪が居座るこの夏は開業の見通しが立っていない。

 札幌市内の14カ所の堆積場に残る雪の高さは、場所によっては10メートルを超える(24日現在)。市は、その多くで雪が消えるのは、8月に入ってからとみている。市によると、詳しい統計資料はないが、この時季まで雪が残るのは「異例」という。
 市が昨冬に設けた雪堆積場は、前年より3カ所増の74カ所。ここへ運び込んだ雪は前年の46・9%増の2565万8千立方メートルに上った。札幌ドーム16・2杯分に匹敵する。
 市は雪堆積場の多くを民間から借りており、雪解けが長引けば、その分の費用がかさむ。雪が残る堆積場のうち、民間から借りているのは10カ所。雪対策室事業課の担当者は、「想定外の出費となりそうだ」と頭を抱える。
(北海道新聞)

リーダー不在 死亡3人は薄手の雨具 中ア韓国人遭難 (記事)

 中央アルプス檜尾岳付近で29日発生した韓国人グループの遭難事故は、強い風雨に見舞われ、通常7〜8時間かかる長いコースを行動する中で起きた。30日の県警の調べによると、グループの20人は全員が旅行会社の募集で集まった客で、見知らぬ同士が多く、登山を統率する「リーダー」もいなかったことが判明。日本人ガイドもいなかった。山岳関係者からは「それぞれの判断で行動したことにより遭難の危険性が高まったのではないか」との見方が出ている。

 県警によると、グループの中には登山用雨具を持つなど装備がしっかりとしたメンバーもいたが、低体温症で死亡したとみられる3人が身に付けていたのはいずれも薄手の雨具だった。

 中ア地区山岳遭難防止対策協会員の登山ガイド堺沢清人さん(77)=駒ケ根市赤穂=は、韓国人グループが選択した空木岳経由で宝剣岳に向かうコースは高低差が大きく、ツアー登山の一般的なコースではないと指摘。日本のツアー会社のほとんどが、駒ケ岳ロープウェイを使った宝剣岳から空木岳のコースを選ぶという。

 NPO法人信州まつもと山岳ガイド協会やまたみ(松本市)の石塚聡実事務局長(48)によると、韓国内の最高峰は2千メートル弱で「3千メートル級の山を縦走した経験がなく、日本の山に訪れている人が多い」と指摘。「互いの体力差も知らない同士のパーティーがばらばらに行動したとすれば極めて危険だ」とする。

 今回のルートは吹きさらしの稜線(りょうせん)上を長く歩くため、風雨にさらされれば夏山でも低体温症に陥る危険性がある。信州大大学院医学系研究科の能勢博教授(スポーツ医科学)によると、強い風雨で体の中心部の体温が下がると、意識低下などが起きる。体の動きが鈍くなり一層体温低下が進み、呼吸や循環機能に異変が生じるという。同教授は「汗や雨で体がぬれると一気に体の熱が奪われるので、夏山でも低体温症になる危険性はある」としている。
(信濃毎日新聞)

残雪多い涸沢ヒュッテ 登山道作り 毎朝の日課 (記事)

 例年より残雪が多い北アルプス・涸沢の山小屋「涸沢ヒュッテ」(標高約2300メートル)直下の登山道で連日、山小屋の従業員が雪を階段状に整える作業に汗を流している。

IP130730TAN00011800016362661 作業は「ステップ切り」と呼ばれ、男性従業員の朝の日課。30分ほどかけて、スコップを使い、長さ約100メートルの斜面に階段を作っていく。道幅が狭くなった場所は、チェーンソーで雪を切って取り除き、登山者が歩きやすい幅を確保。作業は例年より1週間ほど長く、8月15日ごろまで続ける見込みという。

 ことし4月から同ヒュッテで働く河野孔也(こうや)さん(20)は「積もった雪に驚く登山客も多い。ヒュッテまで安全にたどり着けるよう、手伝いができたらいい」と話していた。
(信濃毎日新聞)

ガソリン小売価格、158円80銭 4週連続値上がり

 資源エネルギー庁が31日発表した29日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は1リットル158.8円と前週と比べ1.8円上昇した。値上がりは4週連続で、2008年10月14日以来、約4年9カ月ぶりの高値となった。

 エジプト情勢の混乱による供給面の不安や、米国景気の回復を受けた需要増などで原油の価格が高騰。円安進行が輸入価格を押し上げた。石油元売り各社はガソリンの卸価格を引き上げ、販売店が小売価格に転嫁する動きが広がり、全47都道府県で値上がりした。

今後2週間は「少雨、猛暑」 気象庁

 気象庁は31日、東日本と西日本の太平洋側、沖縄・奄美では今後2週間程度、少雨が続くと発表した。西日本では猛暑となる予想で、農作物や健康の管理に注意するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、これらの地域では7月、局地的に大雨となった所があったが、広範囲のまとまった雨はなかった。今後も太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多く、少雨を解消するような雨は予想していない。

 7月1日から30日までの降水量は、東京都心が平年の73%の115・5ミリ、名古屋市が91%の183・0ミリ、大阪市が28%の44・5ミリ、福岡市が49%の134・0ミリ、那覇市が3%の4・5ミリ。


東・西日本太平洋側と沖縄・奄美の少雨に関する全般気象情報 第2号

第87回インカレ開催について (学連)

学連2014

2014シーズンSAT(アルペン)強化対象選手選考基準

SAT2014

強化対象選手選考基準(PDF)

雲の上の心地 トマム (記事)

 北海道占冠(しむかっぷ)村のリゾート施設「星野リゾート トマム」にある標高1088メートルのテラスからこの時期、雄大な雲海が見られ、幻想的な景色が観光客の人気を呼んでいる。

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 雲海は夏から秋にかけての早朝、雲が日高方面から流れ込むなどして約3〜4割の確率で出現する。
 山麓(さんろく)から雲海テラスまではゴンドラがあり、テラスの早朝営業は10月28日まで。家族と初めて来た旭川市の女性(36)は「早起きは大変だったが、美しい光景が見られて運がよかった」と話した。

八ッ場ダム「15年度完成」見直し (記事)

 太田国土交通相は30日の閣議後の記者会見で、八ッ場ダム(長野原町)の2015年度完成を目指す現行の基本計画について、「事実上不可能。よく議論、精査して(完成が)何年ということを提起し直さないといけない」と述べ、見直す方針を明らかにした。ただ、見直しを終える時期や、完成時期の見通しについては言及しなかった。

 八ッ場ダムは工事用道路の整備など関連工事の手続きが始まったばかりで、本体工事着工のめどは立っていない。本体着工から完成までに7年が必要との見方もある。県関係者らは、現行の基本計画の期間内での完成は不可能とみて、国に対し「基本計画変更の手続きに早急に着手すべきだ」(大沢知事)と求めていた。

 ダムの基本計画は1986年に告示され、3回にわたって見直されてきた。3回目の2008年の見直しでは、完成時期が15年度に延長された。計画見直しは次で4回目となる。

 太田国交相の見直し表明について、地元は冷静に受け止めている。

 長野原町の高山欣也町長は「誰が見ても今の計画通りの完成は間に合わず、見直しはやむを得ない。遅れを取り戻すよう工期短縮などに努め、早期完成を望む」と語った。八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委員会の篠原憲一事務局長は「いつまでもダラダラと工事が続くようでは困る。地元の声を新計画に反映してほしい」と訴えた。

 また太田国交相は記者会見で、基本計画で約4600億円とされている総事業費について「それほど増加するとは思っていないが、精査が必要だ」と述べた。

 総事業費は工事遅延による人件費の増加や、新たな地滑り対策工事などで、増額が避けられないとみられている。国交省が11年度に行った検証では、増額は約183億円と試算し、建設に反対する市民団体「八ッ場あしたの会」は、500億〜600億円規模の増額が必要になるとの試算を公表している。
(読売新聞)

「オスプレイ」撤回要請 東京5市1町の基地対策連絡会

 米太平洋空軍のカーライル司令官が、新型輸送機CV22オスプレイの配備先として、横田基地(福生市など)を検討していることを明らかにしたことを受け、同基地周辺の5市1町で構成する「横田基地周辺市町基地対策連絡会」は30日、配備検討の撤回を求める要請書を、防衛省に提出した。地元住民も、「墜落する危険があるのでは」などと、反発の声を上げている。

 「横田基地は人口が密集した市街地にあり、人命にかかわる事故への懸念がある」。要請書はこの日、同連絡会の幹事を務める昭島市企画部が中心となって作成し、同省にメールで提出した。同部は「防衛省から『配備が決定された事実はない』とあった。十分な情報がなく、実態を把握することができない中で、地元自治体の意見を明らかにする必要があると考えて要請書を提出した」としている。
 他の周辺自治体の担当者も困惑顔だ。羽村市企画政策課は、「CV22オスプレイの配備は、基地縮小を求める我々の声と反する。引き続き、情報提供を求めていきたい」と話した。福生市企画財政部も、「我々に説明がないまま、意思決定されては困る」としている。
 また、同基地の周辺住民でつくる「横田・基地被害をなくす会」の福本道夫事務局長(63)は、「落下の危険性があるオスプレイが配備されることには反対。生活の安全を第一に考えてほしい」と話した。
 同基地広報部は、読売新聞の取材に対し、「現在は、アジア太平洋地域全体で、CV22オスプレイの配備を検討している段階。具体的な決定は何もされていない」と述べた。
(読売新聞)

韓国人遭難「知識と準備必要」 登山者ら驚きの声 (記事)

PK2013073002100148_size0 韓国人パーティー二十人のうち、三人が死亡、一人が心肺停止した遭難事故があった中央アルプス。宝剣岳(二、九三一メートル)などへの登山路がある千畳敷カールには、三十日も駒ケ岳ロープウェイに乗って全国から観光客や登山者が訪れた。目の前の山で大きな事故があったことを知り、多くの人たちが驚きの表情を見せた。

 山仲間十九人で来た千葉県習志野市の主婦伊藤恵子さん(68)は「二十九日は駒ケ根市内のホテルに泊まったが、雨と風が強くて、とても登山ができるような状況ではなかった。登山をあきらめ、山荘に戻るという決断も必要だったのでは」と話した。

 塩尻市から夫婦で訪れた無職五味正貴さん(79)は「遭難した韓国人パーティーの中に、山に詳しい人はいたのだろうか」。山梨県韮崎市から家族四人で訪れた会社員林和宏さん(38)は、集まった報道関係者の多さに驚きながら、「遭難をしないためには、豊富な知識と万全な準備が必要だと思う」と語った。

 山岳ガイドの男性(65)=宮田村=は韓国人パーティーがばらばらに行動していたことに触れ、「遭難を起こす条件をつくってしまっている」と指摘。「体力を奪われるとパニックになり、正常な判断ができなくなる」とも話し、天候に左右される登山が常に危険と隣り合わせにあることを強調していた。
(中日新聞)


ガイドなし難コース、次々はぐれる 読売新聞

 長野県駒ヶ根市の中央アルプス・檜尾岳(ひのきおだけ)(2728メートル)付近で起きた、ツアー登山中の韓国人パーティー遭難事故。
 メンバーとみられる3人が死亡、1人が心肺停止となった。日本人ガイドをつけず、2000メートル級の山々の稜線(りょうせん)をたどる難コースに20人が挑んでいた。30日に救助された韓国人男性の1人は読売新聞の取材に対し、「激しい風雨で次々とはぐれた」と語り、疲れた表情を見せた。

 宝剣岳(2931メートル)山頂付近の宝剣山荘に避難していた男女8人は30日午前7時頃、県警の救助隊員らに付き添われ、ロープウエー乗り場に到着。取材に応じた中年の韓国人男性は、宝剣岳を目指す途中で激しい雨と風に襲われたと語り、「山と山の間の距離などを記した標識も見当たらず、進むか戻るかで迷っているうちに、次々とはぐれてしまった」と振り返った。
 メンバーとみられる男性が心肺停止状態で見つかったことを知ると、「非常に悲しい」と動揺した様子を見せた。救出されるなどしたメンバー16人は駒ヶ根署で事情を説明。同署によると、16人のうち男性2人が足などに軽傷を負った。

 遭難した韓国人らの安否確認のため駒ヶ根署を訪れた李(イ)永龍(ユンヨン)・駐新潟韓国総領事(58)は30日、報道陣に対し、「20人はまとまって行動したが、天候悪化などにより高齢者が徐々に体力を失い、バラバラになってしまったようだ」と話した。
 李総領事は、リーダー役の男性は日本での登山経験はあったが、他のメンバーについては「高い山の経験はないと思う」と説明。「メンバーは『装備をもっとしっかりすればよかった』と話していた」と語ったうえで、県警に対しては「救出に力を尽くしてもらい、お礼を申しあげたい」と述べた。

 空木岳(うつぎだけ)(2864メートル)山頂付近にある木曽殿山荘の支配人夫妻によると、メンバーは28日に同山荘に宿泊した。20人は29日午前6時頃、宝剣岳へ向かった。
 メンバーのうちの1人の男性は日本語がわかり、「これから先はずっと雨と風にさらされ、高度も上がるので大変ですが、行きますか」との問いに、「行きます」と答えていたという。夫妻によると、29日午前4時の気温は11度。朝から雨で、午前10時頃から風雨が強くなったという。

 29日昼頃に宝剣山荘で韓国人パーティーと会った日本人登山者の男性(70)によると、山荘にたどり着いた韓国人のメンバーは寒さで震えており、すぐにストーブにあたっていた。パーティーの男性が遭難者がいるとの内容を身ぶり手ぶりで山荘関係者に伝え、別の男性は片言の日本語で「パクさんがいない」と話していたという。
 日本人登山者の男性はこの日、宝剣岳を目指していたが風雨が強かったため断念。「雨は横殴りで、顔に小石が当たったような痛さだった」と振り返った。

雪下ろし転落事故防止器具の安全性確認 県立大など開発 (記事)

9253132 雪下ろし中の転落事故を防ぐため県立大などが開発していた安全器具やジャケットの実証実験が29日、由利本荘市の同大本荘キャンパスで行われた。屋根からの転落を想定した初めての実験で、重さ55キロのダミー人形を高さ2メートルから落下させて安全性能を確認。強度や安全性に問題はなく、今冬には実用化できる見通しとなった。
 実験を行ったのは同大と本荘由利地域の民間3社、県でつくる「雪下ろし作業安全具改良開発検討会」。
 実験は、固定金具2カ所にロープを張り、そこから命綱をつないだ人形を落下させた。開発したジャケットを着用すると、胴体や肩、股に力が分散され、落下した人形に大きな変化は生じなかった。
(秋田魁新報)

高温に関する異常天候早期警戒情報 (気象庁)

高温に関する異常天候早期警戒情報(関東甲信地方)

要早期警戒
警戒期間 8月5日頃からの約1週間
対象地域 関東甲信地方
警戒事項 かなりの高温(7日平均地域平年差+1.8℃以上)
確率    30%以上

 今回の検討対象期間(8月4日から8月13日まで)において、関東甲信地方では、8月5日頃からの1週間は、気温が平年よりかなり高くなる確率が30%以上となっています。また、この状態は8月7日頃からの1週間まで継続する見込みです。
 農作物の管理に注意して下さい。また、熱中症の危険が高まりますので、健康管理に注意してください。
 なお、1週間以内に高温が予想される場合には高温に関する気象情報を、翌日、又は当日に高温が予想される場合には高温注意情報を発表しますので、こちらにも留意してください。

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気象庁が「特別警報」で目安発表 雨量、指数から判断

 気象庁は30日、重大な災害の恐れを警告する「特別警報」発表の目安となる指標を明らかにした。大雨は3時間、48時間雨量や、土砂災害の危険度を示す「土壌雨量指数」がその地域で「50年に1度」の数値になると予想した場合に発表する。
 ただ、あくまで目安で、設定した数値に達していなくても状況に応じて発表することがあるとしている。8月30日の運用開始を前に、気象庁が自治体の担当者らに説明した。
 気象に関する特別警報の発表基準は「数十年に1度」の現象としており、客観的な指標を設け、より的確な判断につなげる狙いがある。

特別警報の発表基準について(気象庁資料)


 「50年に1度」の猛烈な大雨や大雪が予想される場合や、中心気圧930ヘクトパスカル以下の非常に強い台風が日本列島に接近している場合が目安。特別警報が発表された地域の住民について、気象庁は「避難所に移動するなど、ただちに命を守る行動を取る必要がある」としている。
 大雨の特別警報は、3時間、48時間の降水量が50年に1度の数値になると予想した場合に発表する。大雪の特別警報では、50年に1度の積雪量に達し、その後も1日以上降雪が続くと見込まれる場合が対象となる。
 また、台風は中心気圧930ヘクトパスカル以下または風速50メートル以上が発表の基準。台風の勢力が本州に比べて強い沖縄、奄美、小笠原諸島は中心気圧910ヘクトパスカル以下、または風速60メートル以上とした。

 同庁によると、過去の災害としては、死者・行方不明者32人を出した昨年7月の九州北部豪雨などが特別警報に当たる。同庁は今月28日にも山口、島根両県の集中豪雨について「特別警報に相当する」と発表した。
 同庁は日本全国の約1万カ所の地域について、過去20年分の観測データを解析した。各地域で50年に1度の頻度でしか出現しない雨量や積雪量を推計し、発表する際の参考とした。


 >◆特別警報の発表基準
 【大雨、大雪、暴風(暴風雪)、高潮、波浪の特別警報の発表に係る指標】
 ◇大雨
  ・台風、集中豪雨で数十年に1度の降雨量となる大雨を予想
  ・数十年に1度の強さの台風などで大雨を予想

 ◇暴風・高潮・波浪
  ・数十年に1度の強さの台風などで暴風、高潮、高波を予想

 ◇大雪
  ・数十年に1度の降雪量となる大雪を予想
  <各地の50年に一度の積雪深と既往最深積雪深一覧>
  
 ◇地震
  ・震度6弱以上の地震を予想(緊急地震速報・震度6弱以上)

 ◇津波
  ・高い所で3メートルを超える津波を予想(大津波警報)

 ◇火山噴火
  ・人が住む地域に重大な被害が出る噴火を予想(噴火警報)


積雪深

お盆の渋滞予測 ピークは8月10、11、15日 (記事)

 NEXCO東日本とNEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速、日本道路交通情報センターは7月12日、お盆期間(8月8日〜8月18日)の高速道路での渋滞予測をとりまとめた。それによると各高速道路下り線の渋滞ピークが8月10日(土)および11日(日)で、上り線は8月15日(木)が渋滞のピークになるとのこと。

trd13073014120010-n1 渋滞予測の内容を具体的に見ると、まず下り線では8月10日(土)の午前6時頃をピークに中央道藤野PA付近で40km/約2時間の渋滞が発生し、関越道では同日7時頃をピークに高坂SA付近で30km/1時間の渋滞が発生。日本の大動脈である東名高速道路では、下り線は10日(土)の午前7時をピークに伊勢原バス停付近と音羽蒲郡IC付近で、それぞれ35km/1時間25分の渋滞が発生する見通しになっている。

 翌11日(日)の午後5時には、今度は東名高速の上り線、大和トンネル付近で40km/1時間15分ほど渋滞する見込み。お盆期間後半の渋滞ピークとなるのは右表のとおり8月15日(木)だが、この日は比較的短めの渋滞が各地で頻発するとの予測で、上り線の長い渋滞が発生するのは15日を除く8月14日(水)〜18日(日)だ。

 問題は「そもそもこの予測ってどのくらい信ぴょう性があるの?」ということだが、交通ジャーナリスト・清水草一氏によると「NEXCOが発表している渋滞予測は8割ほどの確度で当たります。この情報を見ずにやみくもに大渋滞に飛び込むのは、わたしに言わせれば“大バカ”ですよ。せっかくかなり正確な予想を出してくれているのですから、ぜひ活用してほしいですね」とのこと。

 快適なドライブのためにNEXCOが提唱していることのひとつが「渋滞ピーク時間帯の回避」。例えば、昨年8月17日(金)に中央道上り線の甲府昭和ICから高井戸ICまで利用した場合、出発時間が午後5時だと所用時間は約3時間35分もかかったが、昼過ぎの午後1時に甲府昭和ICを出発すれば、通常時と同じ約1時間30分の所要時間で済んだという。お盆休み前、そして自宅に帰る前は高速道路の「渋滞予測」を必ず確認し、スマートかつ安全に長距離移動をこなしたいものだ。
(産経新聞)

高梨沙羅が帰国「少しずつ進歩」 (記事)

130729001 ドイツのヒンターツァルテンで行われていたノルディックスキーのグランプリジャンプに出場していた女子日本代表選手が29日、帰国した。
 日本のエースの高梨沙羅(16=クラレ)は、個人第1戦では着地姿勢のテレマークが決まらず、2位。男女4選手の合計得点で争う混合団体第1戦では、安定したジャンプで優勝に貢献した。試合を振り返って「個人戦は納得のいく内容ではなかった。団体戦では、先輩のおかげで安心して自分のジャンプを飛ぶことができた。少しずつ進歩していると思う」と話した。
 社会人1年目の伊藤有希(19=土屋ホーム)は個人戦では6位。団体戦にも出場した。「春からトレーニングをつんで、(試合を)楽しみにしていた。自分の感触よりも、ビデオを見てみるとタイミングが遅れていたので、課題を残した試合だった」と振り返った。
(日刊スポーツ)


FIS Ski Jumping Grand Prix 睛2位発進、混合団体は圧勝 SAJ
サマーグランプリジャンプは7月26日〜28日、ドイツのヒンターツァルテンで開幕、女子個人第1戦は睛沙羅選手(クラレ)が2本とも飛距離はトップだったが飛型点で新鋭、カナダのペトリウスに敗れた。伊藤有希選手(土屋ホームスキー部)は6位と健闘、昨シーズンかがのためリタイヤしていた山田優梨菜選手(白馬高等学校)も10位と順調な復帰第1戦だった。

混合団体は女子が伊藤有希(土屋ホームスキー部)、睛、葛西紀明(土屋ホームスキー部)、渡瀬雄太(雪印メグミルクスキー部)の4選手が出場、それぞれが持ち味を発揮して存在感を見せつけた。

また、男子の個人戦では竹内択選手(北野建設スキークラブ)が1本目103m、2本目102.5mと安定したジャンプを揃えて5位と上位入賞し、順調な仕上がりぶりを見せていた。


熱中症搬送、2万6860人に 死者は32人 (消防庁)

 総務省消防庁は30日、熱中症で救急搬送された人の数が5月27日の集計開始から7月28日までに2万6860人(速報値)に達したと発表した。死者は32人、重症者は713人だった。
 年齢別では、65歳以上の高齢者が1万3014人で全体の48.5%を占める。都道府県別では、愛知が2185人で最も多く、次いで東京2122人、大阪1725人、埼玉1663人、神奈川1561人となった。
 今月22〜28日の1週間に熱中症で救急搬送された人は3893人(同)で、前週(4283人)を下回った。
(時事)

オスプレイ 横田基地も配備候補

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 米太平洋空軍のカーライル司令官は29日、空軍仕様の新型輸送機CV22オスプレイの配備先について、沖縄県の嘉手納基地に加え、横田基地(東京都福生市など)が候補地だと明言した。ワシントンで一部記者団に語った。
 司令官は「嘉手納にはいくらか問題もある」と指摘。既に海兵隊仕様のMV22オスプレイが配備されている沖縄の反発など政治的状況を考慮すると、横田基地となる可能性が高いとの考えを示唆し、日本政府側と調整しているとした。
 CV22は海兵隊のMV22オスプレイの同型機で、空軍が日本を含むアジア太平洋地域に配備を検討している。
 CV22は昨年6月に米国内で訓練中に墜落事故を起こし、沖縄県は配備に反対している。


横田で夜間訓練などされたら、たまったもんじゃないです!
プロペラ機なので、相当な騒音だと思います。
まして、通常の航空機より墜落の危険性が高いとなると・・・

世界最高齢登頂・三浦さんに県民栄誉大賞 (記事)

img1307301102 5月に世界最高齢記録の80歳で世界最高峰のエベレスト(8848メートル)登頂に成功した冒険家三浦雄一郎さん=青森市出身=に対し、青森県は29日、県民栄誉大賞を贈った。三浦さんは「素晴らしい賞を頂いた。次への大きな励みになる」と喜びをかみしめた。
(デーリー東北)
第55回全国中学校 スキー大会
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http://www.55zenchuskikazuno.com/index.html

2月9日(金) 男女スラローム

2月10日(土) 男子ジャイアントスラローム

2月11日(日) 女子ジャイアントスラローム

競技会場:秋田県・花輪スキー場
第73回国民体育大会冬季大会スキー競技会
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会場:赤倉観光リゾートスキー場
日程:2月25日(日)〜28日(水)
 25日 開会式
 26日 成年男子A、成年女子A、成年男子B
 27日 成年男子C、成年女子B、少年女子
 28日 少年男子


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