クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2013年01月

FIS 第54回菅平シュナイダー記念スキー大会 (31日 リザルト)

男子 GS
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RESULTS_M2


女子 GS
RESULTS_L

笹子トンネル、2月8日全面復旧に向け調整中

2月8日にも全面復旧 国交省が調整 (朝日新聞)

 笹子トンネル(山梨県)の天井板崩落事故があった中央自動車道上り線について、国土交通省が、2月8日を軸に通行止めを解除して全面復旧させるよう、中日本高速道路会社などと最終調整していることが分かった。現在は下り線を使って対面通行にしている。

 国交省は当初、2月下旬に完全復旧させる方針を明らかにしていたが、崩落現場を含め天井のコンクリート部分そのものの損傷が比較的少なかったため、工期を早められると判断したと見られる。9〜11日の3連休にも配慮した。

 太田昭宏国交相は1月26日、崩落現場で進む復旧工事を視察した後、「全体の8割の工事が出来ていると聞いた」として、中日本高速道路にさらに復旧を早めるよう強く要望したことを明らかにしていた。

Wengen World Snow Day 2013 (VIDEO)





アルペンルートの除雪、例年より早く開始

 立山黒部アルペンルートの除雪が例年より1週間ほど早く始まりました。

 立山黒部アルペンルートは、ことし、台北便が4月から週4便に増便される日程に合わせて例年より1日早い4月16日に全線開通します。

 これを受け、県や富山県道路公社などで作る立山ルート除雪組合は25日からの大雪に備えて例年より除雪の開始を1週間ほど早めました。

 25日は午前9時から2台のロータリー除雪車が立山町芦峅寺の冬の間、通行止めにしているゲート地点から除雪を始めました。

 車両は、スクリューで取り込んだ雪をおよそ10メートルの高さまで吹き上げながら除雪していました。

 2月中旬には立山有料道路の美女平まで除雪し、4月16日までに室堂までの全線を開通させる計画だということです。


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国体冬季スキー選手団発表 (岡山県)

総勢39人、入賞3以上に期待

20130131132109 岡山県は31日、第68回国体冬季大会スキー(2月17〜19日・秋田県鹿角市)の県選手団を発表した。総勢は昨年より1増の39人。旗手は大回転成年女子Aの神嶋由佳子(日体大)が務める。

 団長は豊田ひとみ県環境文化部長、総監督は県スキー連盟の末長範彦会長。本部役員7人、監督3人、選手29人(大回転21人、距離6人、複合2人)で構成する。

 注目は距離成年女子Bの友金園実(きらり鏡野)だ。昨年は5位で5年連続入賞を果たしており、同種目の女子では岡山勢として36年ぶりの3位以内を狙う。大回転は成年男子Bの道上広基(電通西日本)に期待が集まる。昨年は8位と僅差のタイムで11位に終わったが、2011年は7位、07年には同Aで3位に入った実力者だけに入賞の可能性は高い。

 国体冬季大会は先陣を切ったスケート、アイスホッケーが健闘を見せた。県スポーツ振興課は「スキーもこの勢いに乗って昨年(入賞2、競技得点7点)より多い3人以上の入賞を果たし、競技得点も上回りたい」と期待する。
(山陽新聞)

インターハイ・スキー 選手団発表 (岡山県高体連)

 岡山県高体連は30日、全国高校スキー大会(2月6〜10日・札幌市)に出場する県選手団を発表した。本部役員、監督らを加えた総勢13人で、選手はアルペン7人、距離1人。開会式の旗手はアルペン男子の能勢恭多(津山工)が務める。
 県高校総体のアルペンでともに大回転、回転の2冠に輝いた男子の伴野哲平(翠松)、女子の大山珠栄(津山工)らが全国の強豪に挑む。
(山陽新聞)

インターハイ・スキー 選手団47人を発表 (大阪府高体連)

全国高校スキー、5日開幕 大阪府選手団47人を発表 (大阪日日新聞)

 大阪高体連は29日、北海道札幌市で来月5日に開幕する全国高校総合体育大会「第62回全国高校スキー大会」の府選手団を発表した。アルペンと距離に32人(男子15人、女子17人)が出場し、選手団は監督、役員を含め総勢47人。旗手はアルペン女子の住田祐梨(同志社香里)が務める。
 競技は6日に始まり、10日まで熱戦を繰り広げる。

◇アルペン
 監督 土井潤一(明浄学院高教)
▽選手
 東口慎太郎(上宮)、上江洲光(追手門学院大手前)、西田翔太郎(賢明学院)、阿部修士(興国)、酒井康隆(池田) 
 池辺彩加、住田祐梨、野田明里、藤井寿美(同志社香里)、折口美穂、三室絢加(明浄学院)、清水夢香(賢明学院)

中国大気汚染、西日本へ流入 物質濃度が急上昇

 中国で深刻化する大気汚染が「越境汚染」として西日本に流入した影響で、30〜31日にかけて近畿地方で大気汚染物質「硫酸塩エアロゾル」の濃度が急上昇したとみられることが、国立環境研究所の分析で分かった。地上の実測速報値も、環境基準を超す地点があった。
 硫酸塩エアロゾルは、石炭などの燃焼で発生し、濃度が高くなると、ぜんそくなどの呼吸器疾患を起こす恐れもある。
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 国環研のシミュレーションでは28日午後以降、大陸から九州地方に流入し、30日夜から31日早朝には、大阪府や奈良県などで微小粒子状物質「PM2.5」が、環境基準(1立方メートル当たり1日平均値35マイクログラム以下)を超すレベルになったことが示された。30日午後6時の地上観測点の実測速報値も阪神地区などで基準を超え、予測結果をほぼ裏付けた。ただ、基準は1日平均値を基に判断するため、基準を超えたとはみなされない。

 中国では近年、石炭など化石燃料の大量消費が原因の大気汚染が社会問題化している。国環研は、東アジア地域で大気汚染物質の濃度を推定。風向や風速などの気象データを加えて移動状況をシミュレーションし、公表している。ただ汚染の全てが中国由来ではなく、国内の暖房使用や自動車の排ガスなども影響しているとみられる。

 国環研は「濃度上昇の予測結果は、大陸の大気汚染物質が流れ込んだためと解釈できるが、国内の濃度は中国の汚染レベルに比べると格段に低く、健康な大人が気にするレベルではない」と説明している。
(毎日新聞)

2013年1月31日
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2013年2月1日予想
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五輪招致に影響? 日本のスポーツ指導の問題

体罰、暴力の相次ぐ発覚は「氷山の一角」

 ロンドン五輪代表を含む柔道女子の国内トップ選手15人(引退選手含む)が、全日本女子の園田隆二監督やコーチの暴力やパワーハラスメントを集団で告発した異例の事態を受け、日本オリンピック委員会(JOC)は30日、東京都内で記者会見し、告発の経緯や被害の一端を明らかにした。高校スポーツも含め、体罰、暴力の相次ぐ発覚は「氷山の一角」ともいえ、スポーツ指導のあり方が問い直されている。

 JOCは、昨年11月下旬に選手の関係者を通じて、暴力やパワハラの実態を初めて把握したという。12月4日にJOCに届いた告発文書には、大会や全日本合宿で園田監督やコーチ陣による暴力、暴言、脅しにおびえた選手の訴えが記されていた。選手から事情を聴いたJOCの平真事務局長は「合宿などで『死ね!』と言われたこともあったようだ」と説明。選手には従わないと代表から外される不安もあった様子で、「暴力を受け、顔では笑いながら怖かったのでは」と話した。
(毎日新聞)



◇女子柔道トップ選手 暴力、パワハラ告発
 
 柔道の国内トップレベルにも暴力が横行する現実が明らかになった影響は、一競技団体だけにとどまらない。30日に都内で会見した日本オリンピック委員会の市原専務理事は「今後もこういうことがあるかもしれないし、あると思っている。しっかりと対応していかないといけない」と険しい表情を浮かべた。柔道以外の競技からも、選手に対する指導者による暴力などの告発が続く可能性を認めた形だ。

 他競技でも同様の訴えが続出すれば、東京が目指す20年五輪招致にも影響しかねない。全柔連が開いたこの日午前の会見には、フランスのAFP通信の記者も出席。「日本の柔道の指導には暴力は付き物なのか?」と質問するなど、海外メディアも注視した。日本の未成熟なスポーツ文化が世界中に配信され、開催地決定の投票権を持つIOC委員が暗い現実を知る。こんな機会が増えれば、五輪招致への“逆風”になるのは間違いない。

 この日、東京招致委員会は今月10〜20日に行った都民に対する支持率調査の結果を発表した。前回の調査よりも「賛成」が7ポイント増加し、5回目の調査で初めて70%超えとなる73%をマーク。市原専務理事は「(招致への)影響はない」と断言したが、今後の展開次第では支持率に響く可能性は否定できない。

 最大の課題とされるIOCの支持率調査は1〜2月に実施されるとみられる。JOCの橋本聖子理事は「スポーツ界で早急に対応し、五輪招致にマイナスにならないようにしないといけない」と指摘した。3月上旬にはIOC評価委員会の現地調査も行われる。IOC名誉委員の猪谷千春氏は「幸いなことに開催都市決定まで、まだ8カ月残っている」との見方を示し、招致委の水野正人専務理事は「右往左往せず、やるべきことをやるだけだ」と強調した。
(スポニチアネックス)


米オリンピック委員会(USOC)の「SafeSport」プログラム
 USOCでは、コーチ・選手間やチームメイト同士における不法行為(Misconduct)を防止するために「SafeSport」と呼ばれるプログラムを設けている。ここで言う「不法行為」とは、いじめやハラスメント(肉体的・心理的虐待)、性的虐待などを指す。

このプログラムでは、

 「トップレベルのエリート選手ほど不法行為を経験しやすい」

 「不法行為は結果的に選手のパフォーマンス低下につながる」

 「体罰が指導の一環であると言う考えはいかなる場合も受け入れられない」


という共通理解の元、選手やコーチ、親などの関係者に啓蒙活動を行っている。

 「SafeSport」の公式HPでは、「良くある誤解」という形で虐待に関する誤った理解を正したり、ハンドブックを提供するなどの実践的な支援を実施している。
SafeSport

中国、大気汚染が深刻化

 中国で深刻な大気汚染が連日続き、市民生活にも大きな影響が出ている。北京では30日、有害物質を含んだ霧が街を覆い、日本人学校や欧米の国際学校は屋外での体育の授業を取りやめた。高速道路では約40台の衝突事故が起き、工場は操業を停止した。

 特に深刻なのは、北京市や河北省、山東省、天津市など。北京の米国大使館などの測定で、肺がんやぜんそくなどを引き起こす微小粒子状物質「PM2・5」の大気中濃度が29日には一時、世界保健機関(WHO)の環境基準の約20倍に達した。

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 北京紙・新京報によると、汚染物質を含む霧に覆われたのは全国で約130万平方キロに達した。日本の総面積の約3・5倍にあたり、広範囲にわたり昼でも夜のように薄暗くなった。北京市政府は、100社以上の工場の操業を止め、公用車の使用を30%減らすなどの緊急策を取った。

 北京の日本人学校では、30日もPM2・5が厳重汚染にあたる「危険」の数値を超えたため、屋外での体育授業を中止し、外で遊ばないよう指導した。屋外活動の禁止は、7日から始まった新学期ですでに8日目になり、「校庭でも遊べず、子供にもストレスがたまる」(同校)。
 北京のフランス国際学校は今月の大半、体育の授業を中止。米国や英国、カナダの国際学校も屋外活動を室内に切り替えた。

 北京の日本大使館は「想定をはるかに超す汚染レベル」とし、外出時には工事現場で使う特殊マスクをつけ、室内では空気清浄機を使うよう呼びかけている。「駐在員を帰国させた方がいいのか」との問い合わせや、オフィスや社員の自宅に空気清浄機を設置する企業も出ているという。


■日本への影響「すぐにはない」
 環境省によると、冬は放射冷却で大気汚染物質を含む冷たい空気が地上付近にたまりやすいという。「日本でもやや高い数値はあるが、直ちに健康に影響があるレベルとは考えにくく、特に注意を呼びかけるようなこともない。住民らも冷静な対応を」と話す。
 ただ、中国からの汚染物質の影響は以前から指摘されてきた。海洋研究開発機構の金谷有剛主任研究員らが昨年シミュレーションで調べたら、大気中のPM2・5のうち中国由来が占める比率は九州、四国、中国地方では約5割、近畿地方でも約4割だったという。

 中国などからの越境大気汚染を研究する九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授によると、こうした有害物質は毎年、3月から梅雨前にかけて、西からの風によって日本へと運ばれてくる。越境大気汚染は10年ほど前から顕著になっているが、九州上空では中国の10分の1以下の濃度になっているという。
 竹村准教授は「日本で健康な人に影響が出るレベルではないが、ぜんそくなど呼吸器系の疾患などのある人は注意が必要」と話す。
(朝日新聞)


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NASAが公開した上空から撮影した写真。左の写真は大気汚染が起きて以降の1月14日、右はその前の1月3日の北京上空。左の写真の白い部分は雲だが、半透明の(赤丸)部分は、すべて大気汚染によるものという。大気汚染発生前と比べ、北京がぼんやりとしか見えなくなっている。

海を隔てた隣国の事ではあるが、春に偏西風に乗って黄砂が飛んでくる日本にとっては、この大気汚染は他人ごとではない。
冬季に中国(上海、北京など)へ行くと、空は快晴なのに太陽が霞んでいたのを思い出します。


第48回関東高等学校スキー大会 (記事)

男子回転・福田(足工大付)が2位 関東高校スキー (下野新聞)

 アルペンスキーの第48回関東高校大会は29、30の両日、群馬県片品村のスノーパーク尾瀬戸倉で男女の回転、大回転を行い、栃木県勢は男子回転で福田司(足工大付)が2位と健闘、大回転でも8位に入った。
 福田は回転で1回目47秒72、2回目47秒81と安定した滑りを披露。トータル1分35秒53で、2年生ながら2位を獲得した。高塩大樹(那須清峰)も計1分36秒21で4位に入った。高塩は大回転も10位入賞。
 女子は小茂田香奈(足工大付)が回転で8位、大回転でも10位と両種目で入賞を果たした。



日大明誠スキー部、関東高校スキー大会開会式に参加

ガソリンスタンドの1割が年度内廃業 (群馬)

 群馬県内でガソリンスタンド(GS)の減少が続いている。低燃費車の普及などによる需要減や価格競争による経営難に加え、改正消防法により31日までに地下タンクの改修が求められていることが拍車をかけ、今年度は3月末までに業界団体加盟GSの1割近くが廃業する見込み。店舗数は、1996年比で半分以下の約530か所となりそうだ。

 「あと10年は続けたかったな」。東吾妻町岩下で「片貝石油」を経営してきた片貝新一郎さん(74)は、昨年9月に廃業して更地となった跡地を見て、つぶやいた。69年に創業し、妻のミツ代さん(67)と二人三脚で地域密着の経営をしてきた。70歳を過ぎても体は元気で「まだやれる」という自負もあるが、同法で求められる改修期限が迫る中、費用のめどが立たなかった。

 昨年5月には、約1キロ離れたGSも廃業したばかり。地域住民からは「やめられるとスタンドが遠くなってしまう」と言われたが、法律には逆らえなかった。

20130130-137987-1-N 県内の小売り業者などが加盟する県石油協同組合によると、県内のGS数は96年の1154か所から減少が続く。燃費が良いエコカーの普及でガソリンの需要が減少。規制緩和によるセルフスタンドの増加で、都市部で競争が激化し、店舗減が続いた。近年目立つのは片貝さんのような高齢の経営者が店を閉めるケースだ。

 老朽化した施設からの油流出事故が相次いだことから、2011年施行の改正消防法は、40年以上経過したタンクなどの改修を義務づける。タンク内部のコーティングなどが必要で、設備投資は「4本のタンク改修で少なくとも400万から500万円」(同組合)。後継者がいないため、改修に踏み切れず廃業を決める例が目立つという。組合加盟のGSは今年度既に35件も減少。同組合は3月末までに、さらに約15件が店を閉じると試算する。

 一方、燃料は、特に冬季や災害時に欠かせないため、地域でGSを守ろうとする動きも出ている。

 みなかみ町藤原地区では、昨年10月に一度は閉店したGSの経営を観光業者などで作る合同会社「藤原石油」が引き継いだ。豪雪地帯の同地区は、冬季に暖房器具や除雪車用の燃料需要が少なくない。閉店すれば、最寄りのGSまでは10キロ以上もあり、地域住民の生活への影響は必至。GSの責任者で同地区に住む吉野純一さん(64)は「ここでは燃料が無ければ生活できない。今年は多くのスキー客が来ているが、スタンドが無いと観光客も寄りつかない」と話す。

 また、同地区のような地域は、災害時に孤立集落となる可能性が指摘され、防災上もGSが必要となる。県産業政策課は「一般論だが、災害時に必要になる資源の供給が滞るのは困る。東日本大震災後の状態を見ても、それぞれの地域拠点にスタンドが必要なのは間違いない」としている。


◆閉店は、全国で2000店を超える
 2012年度中に閉店するガソリンスタンド(GS)が2000店を突破する見通しであることが、全国石油商業組合連合会(全石連)の試算で明らかになった。
 11年度(1034店)の2倍の水準で過去最多となる見込みだ。11年2月に施行された改正消防法で、GSの地下タンクの設置年数に応じ、油漏れ防止装置(1か所あたり500万円程度)などを1月末までに設置することが義務づけられているほか、エコカーの普及で給油が減っていることも閉店する店舗が増えている背景にあるとみられる。
 全石連によると、改正消防法で改修の対象となるGSは全国で約7000店舗。経済産業省が2年間の移行期間に必要費用の3分の2を補助する制度を設けているが、制度を利用するのは約5000店にとどまる。過当競争などで廃業する業者も含めれば、閉店は2000店を上回る見通しだ。

(読売新聞)

Skicross (VIDEO)







World Cup Ladies in ST. ANTON (VIDEO)



World Cup City Event in Moscow (VIDEO)





東京2020オリンピック・パラリンピック招致 「賛成」73%に

支持率調査結果について 賛成:73%(前回66% +7%)

特定非営利活動法人東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は、第5回東京2020オリンピック・
パラリンピック招致支持率調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせいたします。

【調査概要】
■調査方法:電話調査*IOCによる支持率調査を参考の上、招致委員会として独自に調査。
■実施時期:2013年1月10日(木)〜20日(日)
■対象地域:東京23区、多摩地域・島しょ部
■調査対象:18歳以上男女(サンプル数:400)
■過去の調査結果との比較


■調査結果の解説:( )は前回調査結果
・今回調査では「賛成」の合計は、73%(66%)で前回実施した調査から7%増加し、初めて70%を超
える結果となりました。
・「反対」合計は、12%(14%)で2%微減となりました。
・「どちらともいえない」は、15%(20%)で5%減少となりました。

■調査結果に対するコメント
今回の結果について、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会としては、
関係各位のご協力により、年末年始に多方面に渡る積極的な広報活動が展開できたこと
猪瀬新東京都知事の誕生と招致アンバサダーの就任により、招致のPRが促進したこと
1月7日の立候補ファイル提出やその後の記者会見等の各種報道により、招致実現への気運を盛り上げ、国民の皆様に優れた大会計画と国際的なメッセージが伝わったこと

などが、支持率の大幅な向上に繋がったと考えております。
支持率が課題と言われた4年前の招致活動時に比べて、今回は明らかに上昇気運にあり、70%を超えるという喜ばしい結果を受け、東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向けて大きく前進できたと実感しています。国民の皆様からご支援をいただけたことを心より感謝申し上げます。

但し、支持率はマドリード・イスタンブールの数値にはまだ及んでおらず、これからも国内での支援獲得に最後まで全力を尽くす所存です。今後は、3月4〜7日に実施されるIOC評価委員会による視察、7月に行われるテクニカルプレゼンテーション、そして9月7日のファイナルプレゼンテーションなど、IOC総会での開催都市決定に向けて、日本の熱意を国内外にアピールし続けることが重要となります。

オリンピック・パラリンピックを東京に招致することだけでなく、大会を開催し、成功に導くためには、国民の熱意と理解は必要不可欠です。東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会では、これからも国民の皆様と一体となった招致活動を様々な形で行って参ります。


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World Cup City Event in Moscow (PHOTO)

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第48回関東高等学校スキー大会 (男女SL 結果速報)

男子
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1359528200951
1359528209154
1359528364555



女子
1359528377720
1359528387641
1359528393411



今日も群馬勢の男女が優勝ですから、上毛新聞の記事は間違いなしですね。

第48回関東高等学校スキー大会 (女子SL 1本目速報)

1359518580352
1359518585169
1359518595380

雪山ガール、雪山ボーイが天気予報 (白馬さのさか)

雪山ボーイも天気予報 HPに日替わり画像 (読売新聞)

 スキー場の天気を知らせる女性客の写真を日替わりでホームページに掲載する「雪山ガール天気予報」で昨年話題を呼んだ白馬村の白馬さのさかスキー場が今季、男性版の「雪山ボーイ天気予報」を開設する。県内スキー場で昨季最大の利用率増加に貢献した名物コーナーの新展開に、関係者は「更に盛り上がれば」と期待している。

 「雪山ガール―」は、女性客に翌日の天気予報を手書きしたボードを持ってもらい、毎日画像を更新する。インターネット上で話題となり、公式ホームページ閲覧数は倍増。さのさかの知名度アップにつながり、利用者増加率は県内87か所のスキー場で1位の26・7%となった。

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 「ゲレンデの『イケメン』にも注目が集まるのでは」。さのさかスキー場のスタッフでコーナーを担当する谷岡貫太さん(29)らは「男性版」の構想も練り始め、今年に入り男性客に天気予報のボードを持ってもらい、交流サイト「フェイスブック」で試験的に掲載した。すると、「このバージョンを待っていた」「イケメンぞろい」など好評の声が相次いだため、開設を決めた。

 さのさかスキー場は関連企画として、ゲレンデを男女の出会いの場とする「ゲレコン」を検討する。谷岡さんは「男性版をきっかけに女性客の利用も増やし、『出会い』の付加価値をスキー場に生み出したい」と意気込んでいる。

サポートファクトリー オーレ
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