クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2010年11月

滑走禁止区域の救助費は自己負担

野沢温泉村では、スキーヤー・スノーボーダーの注意義務などを定める「スキー場安全条例」について制定した。

スキー禁止区域での救助費の負担など、スキーヤー側の自己責任を条例で求めている。こうした条例は全国で初めて。12月1日から施行される。

条例では、スキーヤーとスキー場管理者らの責務を明確にし、事故を防ぐのが目的。スキーヤーにはコース標識などのルール順守を求め、スキー禁止区域での事故で救助された場合、救助費を管理者に弁償しなければならないとした。

村はスキー場区域を定めることとし、管理者には区域内で安全対策を講じることを求めた。罰則は設けていない。


そんな折、
「立山で雪崩、6人巻き込まれ1人死亡1人重体」と言うニュースが・・・
101130富山県立山町の立山黒部アルペンルートの室堂(大谷)の国見岳で6人が雪崩に巻き込まれ、1人死亡、4人が負傷した。
一行の6人は、スキーやスノーボードをするため、29日から1泊2日の日程で長野県側から入山。室堂バスターミナル付近で野営した後、30日午前8時ごろにテントを出発、同9時ごろに6人は一列に並び、前方の2人がスキーで新雪を踏み固め、4人がその後に続き斜面をジグザグに登っていた。前の2人が進行方向を変えた後、雪崩が起きたという。
6人はいずれも無線信号で遭難者の居場所を知らせる「雪崩ビーコン」を持っていた。
6人を巻き込んだ雪崩は幅約80メートル、長さ100メートル以上。
すぐそばでも別の雪崩(幅50メートル、長さ100メートル)が起きていた。

気象庁によると、
立山では10月27日に初冠雪。11月初旬にまとまった雪が降った。下旬からは数日周期で低気圧が通過、固く凍った雪の上に新しく雪が降り積もったとみられ、新雪が滑り落ちる「表層雪崩」が起きた可能性があるという。
地元の観光業者によると、室堂付近の30日朝の積雪は約180センチ。
現場は立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」という観光地の近く。富山県道路公社などによると、現場付近は積雪のため28日から車両通行止めとなっていた。アルペンルートのバスの運行は30日までだった。

室堂周辺はリフトなどの設備はないが、初滑りや春夏に山岳スキーの愛好者らが多数訪れている。

週末は冬の嵐に・・・

明日から12月です。
週末にかけて「冬の嵐」になりそう・・・。


天気が荒れてくるのは金曜日。
気象庁は、「発達する低気圧に関する全般気象情報」を発表した。
101204予想発達する低気圧に関する全般気象情報 第1号
(11月30日15時00分 気象庁予報部発表)
 12月3日に、低気圧が日本付近を急速に発達しながら北東に進み、12月4日に千島近海に達し、その後冬型の気圧配置が強まるでしょう。このため、12月3日から4日頃にかけて北日本の日本海側を中心に暴風となり、大荒れの天気となる見込みです。暴風や高波に警戒が必要です。
 また、3日は低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、北日本の太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。その後4日頃にかけて冬型の気圧配置となり、次第に雪となる見込みです。
 今後、発表する警報・注意報や気象情報に留意してください。

師走目前! 列島各地で本格的な冷え込みに

列島各地で今季一番の冷え込み。北海道から北日本の日本海側では本格的な積雪も・・・。

20101130予想低気圧が北海道の北で発達、北日本や北陸に寒気が流れ込んだ。
この影響で、北海道、東北で雪が降っている。
北海道では最高気温が氷点下の所があり、今シーズン初の真冬日。
明日(30日)も発達した低気圧の影響で、北海道や東北は寒気が入り込み雪や雨が続く見込み。
特に日本海側の北部では、暴風雪への警戒も必要とのこと。




札幌北海道では、
29日正午までの降雪量は最も多い幌加内町朱鞠内で46センチ。
最大瞬間風速は石狩市浜益で35・5メートルを記録した。






長野でも、
12月中旬並みの冷え込みとなり、県内主要地点での朝の最低気温は、軽井沢氷点下2・5度、松本1・5度、諏訪0・8度、飯田零度。
最も低かったのは、菅平で氷点下7・4度。
国内で最も冷え込んだ北海道・帯広空港と並び今季最低を記録した。

福井北陸・福井県の山間部では、29日午前から雪が降り始め、国道157号の石川県境に差し掛かる山道で積雪が10センチを記録し、今季初めて除雪車が出動した。除雪車の初稼働の時期は例年並みという。

12月練習会の追加について

『12月練習会の追加』の案内です。

今週のトレーニングで、スキー操作の基本が身についてきた感じです。
しっかりとこの感覚を身体に沁みつかせるために、次週(12月5日)も練習会を行います。

今回の練習で自分が感じた部分をノートに整理して、次回に挑んでください。

 日にち 12月5日(日)
 場 所 丸沼高原スキー場
 集合時間 午前7:00

選抜合宿までにベーシックな部分をつくっておきたいと思います。

参加希望者は、事務局へ連絡してください。
多数の参加をお待ちしております。

28日 C.A練習会

0a42f0b3.jpg午後のメニューでポジションは、改善されてきました。
普段のイメトレでも出来ますので、
各自で確認してくださいね!
今日のトレーニングは、終了です。

28日 C.A練習会

今日は、ロングターンを中心に来月の合宿に向けてベース作りです。
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28日 C.A練習会

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おはようございます。

丸沼高原
天候 晴れ
気温 −1℃

イエローコースも幅が広がってきました。
8時15分からトレーニング開始です。

スキー場の雪、次シーズンにも再利用ができる!?

『スキー場の雪を翌シーズンにも再利用を可能にする』という発想が出てきた!

その立役者は、
「スノーシート(SnowSeat)」と言う雪氷エネルギープラント向け遮熱断熱シートだそうだ。

スキー場の雪を効率よく保存し、翌シーズンまで活用できる保護シートによって、降雪不足でも早い時期にスキー場の営業を始めやすくする。
設置や保存が手軽で電気代もかからないメリットがある。

Snowsheet2「スノーシート」は、工事現場などで通常使っているシートを活用。
白に近い色の表面を特殊な素材でコーティングして、太陽光線を80%以上反射して熱を通しにくい仕組みになっている。
裏側は銀色の袋状にして断熱材を入れており、シートをかぶせた雪山に熱が伝わりにくくしている。





Snowsheet1使い方は、くぼ地などに溜めた雪の上にかぶせるだけ。
耐用年数は5年以上。
シートの価格は1平方メートル当たり数千円程度。

人工降雪機を使う場合に比べてランニングコストを抑えられる。
数年でシートの投資コストは回収できると試算している。




今回の発想は、
雪氷エネルギーsystem「新千歳空港で導入した雪冷熱を使った冷房システムでスノーシートが採用され、データを集めたところ約7割の雪が残った。」ことからである。
オフシーズンに気温が北海道より高い本州でも「雪山の大きさにもよるが、6割程度は十分に残り、問題なく対応できる」とのこと。




新千歳

昨今の温暖化などの影響もあり、
スキー場ではシーズン当初の雪不足で、予定通り営業を始められないことが悩み。開業が遅れると、周辺のホテルの宿泊予約のキャンセルなどにつながり、地域にとっても痛手となるため、期待の声も大きい。

今後、北海道をはじめ、雪あり県のスキー場での展開を計画中だとか・・・。

冬季の3ヶ月予報

気象庁は25日、冬季(12月〜2月)の3ヶ月予報を発表。

12月の気温は、北日本を除いて全国的に平年より低め。
1月は、平年並み。
2月は、全国的に平年より高めと予想。
降雪量は、北日本の日本海側で平年より少なめ、他の日本海側では平年並み。


【12月】
天気は、北日本日本海側は、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
北日本太平洋側は、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
東・西日本日本海側は、平年に比べ曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
東・西日本太平洋側は、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。

【1月】
天気は、北・東・西日本日本海側は、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
北・東・西日本太平洋側は、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。

【2月】
天気は、北・東・西日本日本海側は、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
北・東・西日本太平洋側は、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。


11月の天気は、
周期的に天候が変わり、低気圧の通過後は一時的には冬型の気圧配置となった日もあったが、スキー場などの山間部で根雪になるほどの積雪はなかった。
平均気温は、北日本では平年を上回ったほかは、平年を下回ったところが多かったとのこと。

データから振り返った冬の訪れは、ほぼ平年並みだったようだが、
実感としては、
比較的暖かく、積雪となる天候が少ない晩秋だった気がする・・・。

かぐらスキー場 本日オープン!

かぐらスキー場が25日にオープン!
新潟県内のトップを切ってオープンした。待ちわびたスキーヤーとスノーボーダー約100人が訪れた。
当初は20日に開業する予定だったが、降雪がほとんどなく、気温も高くて人工降雪機が使えない日が続いて、5日遅れでの開業。(新潟日報)

kagura101125滑走コース かぐらメインゲレンデ
滑走距離 600m コース幅20〜40m
運行リフト かぐら第1ロマンスリフト
※「みつまたロープウェー」山頂から「かぐらゴンドラ」山麓駅間は、連絡用バスでの送迎。
(ゲレンデまでの所要時間30〜40分)
営業時間 8:30〜17:00





「かぐら・みつまたオープンイベント」11/27(土) みつまたステーション駐車場内にて開催!
 ●かぐら・みつまた観光協会による「とん汁・おしるこサービス」 13:00〜
 ●「お楽しみ抽選会」13:00〜16:00
 ●「リフト割引優待券」のプレゼント
 ※他、ゲーム大会やプレゼント多数。

丸沼情報(24日)

26日(金)からバイオレットコースがOPEN!
昨夜から気温が下がり、降雪機による積雪の見込みが出てきたようです。

ライブカメラ101124バイオレットコース101124


【週末の天気予報】
27日(土)から北日本を低気圧や前線が通過し、その後強い寒気が流れ込む。
28日(日)から29日(月)にかけては冬型の気圧配置となる見込み。

23日の丸沼 2

10時40分現在
リフト待ち 15〜20分です。
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ゲレンデの混み具合は?
なんとか、まだ大回りが出来る程度。
薄日も差し込んできました!
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23日の丸沼

雨は上がりました。
気温は6℃
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朝一のバーンコンディションは硬く、大回りに最適です。
リフトもそんなに混んでいません。

SAJ公認競技会 大会カレンダー (アルペン)

今季のSAJ大会カレンダーがアップされています。

2010/2011シーズン SAJ公認競技大会一覧【アルペン競技】
「お知らせ」=>「アルペン欄のファイル (PDF)」で見ることができます。

今季から始まるチルドレン大会も載っています。
基本は、所属連盟によるブロック開催の大会エントリーとなります。
(他ブロックへのエントリーは、各連盟の定める推薦枠によります)

今季のカレンダーを見ると、
連戦設定(土日開催)やシリーズ戦、既存ジュニア大会の格上げなど、各連盟でも大会運営を工夫しながら計画していることが伺えます。
(北海道と一部の県連では、既にチルドレンカテゴリーの大会が確立できるている様にも見受けられます。)

従来からのB級大会でも同様のことでしたが、チルドレンB級も都道府県(ブロック)毎に大会数はバラツキがあり、シーズンを通じたポイント獲得(シーズン中のBESTポイント2レース分の平均ポイント)には、所属する連盟によって影響が出てくるのかもしれません。

今後、ブロック毎の大会数の平衡化やブロック間のエントリー枠の是正などを試行錯誤していくことになるのでしょう。
定着するまでには、2〜3シーズンは必要との声も聞きます。

関東の各ブロック(北関/南関)では、
従来からチルドレン(従来はジュニアと表現)競技会をベースに、SAJ公認大会への格上げと各種目(GS/SL・コンビ/SG)への対応で計画されています。

【東京都】
南関東ブロックチルドレンスキー選手権大会
3月26日〜28日
 SL*1:C1M/L (3/27)
 SL*1:C2M/L (3/27)
 GS*1:C1M/L (3/28)
 GS*1:C2M/L (3/28)

【群馬県】
アルペンチルドレン競技会群馬大会第1戦(尾瀬戸倉)
1月9日〜10日
 GS*1:C1M/L (1/10)
 GS*1:C2M/L (1/10)

アルペンチルドレン競技会群馬大会第2戦(宝台樹)
2月19日〜20日
 SL*1:C1M/L (2/20)
 SL*1:C2M/L (2/20)
※C1のSLは「CB」と思っていましたが、「SL」となっています。

アルペンチルドレン競技会群馬大会第3戦(尾瀬岩鞍)
3月20日〜21日
 SG*1:C1M/L (3/21)
 SG*2:C1M/L (3/21)
※「SG」で、C1対象となっています。
たぶんC2かと・・・。

アルペンチルドレン関東大会(尾瀬岩鞍)
3月27日〜29日
 GS*1:C1M/L (3/28)
 GS*1:C2M/L (3/28)
 SG*1:C1M/L (3/29)
 SG*1:C2M/L (3/29)

※群馬県の大会要綱では、従来のカテゴリーとの整合をはかるため、SAJカテゴリーと表記(記号=A,B,K1,K2,D)が異なりますので、注意してください。
なお、第2戦、第3戦の種目についての正確な情報は、最新の要綱を確認してください。
何となく、
第1戦GS、第2戦SL、第3戦SG(高速系)、CHI関東大会(GS/SGの総合大会)
と言うのが、特にC2カテゴリー(中1遅生まれ〜中3早生まれ)を意識したポイントレースの観点ではスッキリします。(すみません。正確な情報でなくて・・・。確認取れ次第、またアップします)

CHI−B級で「SG」(高速系)を実施するとなると、これは凄いですね!
レース数は少ないけど、ポイントバランス(Jrカテゴリー=中3生でのFIS大会ステップアップへの可能性)を考えているのかな?

そうなると、
北関選手へは、高速系のトレーニング対応も含めたシーズンを通じたトレーニング計画の見直しが必要かな?

TDL

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久しぶりの過ごし方です。

でも、人、人、人・・・。

今日は、
「指折り数えるほどの激混み」だそうです。120分以上待ちはザラ!

我慢出来ないので、
過去の経験と勘を駆使?して、工夫しながら待ち時間60分以下に収めて廻っています。
ビック10以上(ちっと古い?)は、アトラクションを楽しんでいます。

オーレ情報

今季のスペシャルアイテムが勢揃い!
カスタムメイドが、あるとか?ないとか?
行けば、
逸品モノに巡り合えるかもしれません。
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丸沼のコンディション2

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今日はリフトが混んでいます。
15〜20分待ち。
途中、バスによるピストン輸送もあり、多少緩和されましたが・・・。
ゲレンデの方は?と言えば、
リフト輸送にキャパがあるため、比較的自分のラインが描けて滑っています

丸沼のコンディション

バイオレットコース101119イエローコース101119

午前中の冷え込みを利用して、バイオレットコースでは、人工降雪機による造雪を続けたそうですが、滑走可能となるレベルにまでコースづくりが間に合わなかったようです。
一方、
現在コースオープンとなっているイエローコースは、固めのバーンに仕上がってコンディションが良いとの情報です。

ここ数年の実績では、11月22日からバイオレットコースまで滑れるようになっています。
去年の丸沼
一昨年の丸沼
ということは・・・

天気予報では、
 20日 晴れ
 21日 晴れのち曇り
 22日 曇りのち雨か雪
 23日 曇り 所により一時雨か雪

例年通り、
22日くらいから雪が降る可能性は高いですが、今年は前線による天気の崩れのため、冬型による天然降雪での積雪は期待できないかも知れません。
何とか、
人工降雪での効果を期待したいところです。

熊の湯スキー場 本日オープン!

熊の湯スキー場が、本日オープンしました。

【ゲレンデ状況】
2010年11月18日(木)(6時30分 現在)
 天気: 曇り
 気温: −2℃
 積雪: 20cm
 雪質: 人工雪
第2ペアリフト中間降り場から下、約600mが滑走可能。
【スキー場コメント】
まだまだ積雪は、十分ではございませんが、この時期にしては、コンディションは上々です!
今シーズンの足慣らしに是非、お越し下さい。


その他、
今週末にオープン予定のスキー場は下記です。

【鹿沢スノーエリア】
kazawa10111811月20日(土) 8:00〜
ホームゲレンデ(長さ400m幅30m)
問合せ先:0279−98−0611
また、正面の「ホームゲレンデ」に戻りました!








【アサマ2000パーク】
asama200011月20日(土) 8:30〜
滑走可能コースはSTAGE2(上級者コース)
長さ500m、幅20m、積雪60cm
23日までは8:30〜15:00の営業
24日はお休み
25日より通常営業
【湯の丸スキー場】
yunomaru10111711月20日(土)9:00〜 第5リフト
※まだ、雪が着いていませんが・・・。











かぐらパインビーク菅平は雪不足のため、オープン見送りです。

丸沼は、コース拡張に向けて準備中ですが、思うように雪が着かない様です。
marunuma101117

岩鞍も降雪作業を開始しました。
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チルドレンレース

今季より開催されるSAJ公認チルドレン大会について (特にC1、C2カテゴリ)

大会主旨の理解を深めるのに参考になるブログを紹介します。
「アルペン監督のひとり言」

『今後の強いTEAM JAPANの展望に向けた布石』と考えると、その主旨に納得性があるのかもしれません。

確かに、
今までの中学生選手の中には、「SAJポイントを追いすぎて転戦していた選手もいた」と聞きます。
そうしないと、上のFISレースへの切符が取りづらかった面も否めませんでした。
その点の是正策もしっかり検討されております。

そう言う観点で、
「中学生までは、毎週末をレースばかりに費やさずに、もう少し(所属チーム内等で)練習する機会を増やすことを主眼に、参戦もブロック地域毎(各種目最大6レース)とした基本制約を設けた」とのこと。

C.Aでは、
県大会等があっても平行で練習会(「裏番組」と言っていた時も・・・)を行なって、練習を重視していました。

さて、
今季のチルドレン大会は、地域ブロック毎に開催レース数にバラツキもあり、大会要綱など詳細事項の不明点もあるようですが、先ずは自分の所属する都道府県の連盟に確認してみてください。
ホームページのある連盟では、所属選手向けの要綱が載っている大会もあります。(ブロック外推薦選手の要綱は、まだ不明点が多いです)

一方、全国大会ですが、
今までは、全中が中学生大会では最高峰でしたが、今季からSAJ−A級大会の冠は無くなりました。
(C1、C2、Jrの3カテゴリが中学生は混在するため)

今後は、
「JOCジュニアオリンピックカップ(かもい岳)」と「全日本ジュニア選手権(雫石スピード系)」が、全国大会として注目されることになりそうです。
サポートファクトリー オーレ
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Alpine Race Net - Racing Report
アルペンチームジャパン 公式サイト
SAJ 競技データバンク
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17-18 競技規則 (用品規則)
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