クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2010年07月

オフシーズン折り返し

今日で7月も終わり・・・

昨年と違い、
今年は梅雨明け(7/17頃)から連日の猛暑が続き、
身体にも疲れが出始めているのではないでしょうか?

昨日、一昨日は、
久しぶりの雨で、気温も下がり、涼しさも感じられ、
少し回復したかも知れません。

そんな夏休みの序盤を終え、
気付いたら5月・6月・7月・・・

そうです。
既にスキーオフシーズンも半分が過ぎました!

この前半、
皆さんは如何、過ごされてきましたか?

学校生活、部活動、勉強と・・・
学生の基本活動を通じて、自分の成長を研ぎ澄ましてきたことと思います。

さて、そんな中
トレーニングも着々とメニューを熟(こな)して、レベルアップは図れたでしょうか?

オフシーズンの前半期は、
月山、乗鞍などで雪上トレーニングの環境を求めて行なうこともできました。
滑走の中での課題修正やハイクアップでの体力強化、
限られた環境での周りとの差別化要素でモチベーションアップなど、
スキーと密接的なトレーニングが図れた時期でもありました。

8月からの後半期・・・
この時期にしっかり、来季の目標を見据えて、
自分なりのメニューでライバル達と差をつける時期でもあります。
これからは、陸トレがメインとなりますが、プラスノーなどの滑走トレーニングも可能です。
何かを求め続けることで、モチベーションを高め、レベルアップを目指す工夫が欲しいものです。

7月に
しっかり暑さに身体を慣らして来た選手は、8月のトレーニングは難なくこなせると思います。

暑さ対策が出来ていない選手も、まだ間に合います。
 早朝、夕方の涼しい時期のトレーニング。
 水泳を中心としたトレーニング。
 高原など涼しい環境でのトレーニング。  など

いずれにしても、
人に言われてやるのではなく、自主的に行なえる選手を目指してください。

やっぱり、
そのモチベーションを上げるには、しっかりと目標を決めないと目指す方向が定まらないと思います。

暫く、
忘れ去られていた『スキーノート』を見つめ直し、
気持ち新たに、
明日からのオフシーズンの後半を迎えて見るのはいかがでしょうか?

受験生の諸君
暑い中、日々勉強に励んでいると思います。
例年、そうですが、
気分転換の一貫で身体を毎日少しづつ動かして、
来る受験後のリカバリーに身体も心も備えておいてください。
こちらも、いよいよ後半ですね。
頭のトレーニングも鍛ええれば、グングン伸びる時期です。
頑張ってください。

『クラブアルペン夏季合宿』のお知らせ

8月に夏季合宿を行います。

参加希望者は、
7月31日(土)までに事務局にお申し込みください。

【日程】 8月28日(土)〜29日(日)
【場所】 丸沼高原スキー場
【集合時間】 6:00(サマーゲレンデ前)
       ※早朝でのポールトレーニング(GS)を行います。(一時間半程度)
        初日は引続き、フリー滑走のトレーニングを予定。(リフト代別)
【参加費用】 ¥4000/1日(来期クラブ登録予定者)
       ※他のクラブとの合同練習です。
        ゲレンデおよびリフトは貸し切りのため、リフト待ち、混雑はありません。
【宿泊料金】 ¥7000(予定)
       ※宿泊につきましては、宿の定員に限りがあります。
        定員なり次第締め切らせていただきます。(御早めに!)

【注意事項】 来季クラブ登録予定者のみの合宿になります。
       ビジター参加の場合は事務局に連絡下さい。

SAJ チルドレン選手の競技者登録について

来季よりSAJ公認大会は、
チルドレン枠のカテゴリ分けの関係で大会出場およびポイント制度が変わります。

都連(SAT)の大会でも、
2009−2010年シーズンより南関東ブロックジュニア大会でカテゴリー分けが新しくなっておりましたが、FISなど諸外国で採用しているクラス分けをSAJでも準じることとなったようです。

今回の改訂で、
小学生5年(早生まれを除く)からSAJ公認のチルドレン大会への出場資格があります。

カテゴリー分けは、
CHILDREN−1(C−1) 男・女 1998年1月1日〜1999年12月31日生まれ
CHILDREN−2(C−2) 男・女 1996年1月1日〜1997年12月31日生まれ

C−1には、小学5年生から中学1年生の早生まれまでが入ります。
このグループは、小・中学生が入り混じり、また体格差のハンデも大きく影響してくるクラスです。

一方、
C−2は、中学1〜2年生が主で、中3の早生まれが入るグループで従来と大きな違和感は無いクラスとなります。
逆に中2(なかには中1)の実力のある選手が、Topを握れるチャンスが増えます。


事務手続きでは、
C−1に該当する選手は、来季から全日本スキー連盟(SAJ)への競技者登録が必要となります。

登録は、
年中受付けていますが、早めの手続きだと割安で行えます。
C−1:12月10日までは2000円。それ以降は4000円
C−2:8月10日までは2000円。それ以降は4000円
(C−1カテゴリーには、少し検討する時間的猶予が与えられております)

SAJ公認のチルドレン大会は、
C−2で16都道府県、40大会50レース程度の規模になりそうです。
(SAJ−HPの公示内容を確認してください)


奇妙なのは、
全中大会との関係です。
全中は、中体連主催の学校関係の一環行事のため、当然ながら中学1〜3年生が対象です。
一方、
ジュニオリでは、「C−1」「C−2]カテゴリーで括られていますので、全中で30位以内でも中3生は参加資格がありません。

今後、
全中大会とその他SAJ等の大会で競い合う相手が変わってくると言うネジレ現象が予測されます。

世界標準に合わせるのか?
学校教育上の枠組みに填めるのか?

成長期の青少年たちのモチベーションを何処へ向けていくのでしょうか?

やっぱり異常気象?

ゲリラ豪雨に連日の猛暑・・・
今年の冬は、大寒波か?暖冬か?
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夏期丸沼練習

今年もサマートレーニングが始まりました! 90278a0a.jpg

2011年 群馬県大会情報

群馬県ジュニア大会が 『アルペンチルドレン競技会群馬大会』 と称し、
SAJ−B級大会に格上げされるとのこと。

 第1戦 1月9日〜10日   スノーパーク尾瀬戸倉 GS(C1、C2)
 第2戦 2月19日〜20日  宝台樹スキー場  GS(C1、C2)
 第3戦 3月20〜21日   ホワイトワールド尾瀬岩鞍 CB(C1のみ)
 第3戦のC2カテゴリの対応として、新たに『アルペンチルドレン関東大会』が追加される。
 3月27日〜28日   ホワイトワールド尾瀬岩鞍 SL(C1、C2)

いずれも競技日は、競技日程2日目の開催。
最終決定は、SAJのHPおよびSAG年鑑にて公示される。

暑中お見舞い申し上げます

今日は、土用の入り
来月7日の立秋の前までが土用の期間で、最も暑さが厳しい時期となりました。

最初の丑の日(今年は7月26日)にうなぎを食べて、昔から夏バテ防止に気を配ってきました。


今日の午後(13時半過ぎ)、
群馬県伊勢崎で38度まで気温が上昇!

そして、
今週は東日本を中心に厳しい暑さが続くそうです。

皆さんも
暑さに負けないように元気に過ごしてください。

日本一の温泉

b386f74a.jpg秘湯です。
単純硫黄泉で湯上がりさっぱり!

日本一のダム

d6484603.jpg暑い日が続きますが、
映像でひとときの涼を・・・

入道雲

249c0b83.jpg入道雲が成長しています。
あの雲の下は、ゲリラ雷雨に見舞わているのでしょうか?

夏!海!

59175afd.jpg晴れましたね。

サマースキートレーニングのお知らせ

基本動作をこの時期に身に付けましょう!

7/25(日) 丸沼高原スキー場にて
プラスノースキー(フリー滑走)トレーニングを行います。

 集合時間: AM8:00 駐車場
 参加費用: 会員(次年度登録予定者)¥1000
         ビジター           ¥3000
  ※リフト代金は各自負担
  ※トレーニング中の事故、怪我などは自己責任でお願いします。
  ※不明点や質問は、事務局に連絡してください。

サマーゲレンデ(丸沼高原)の情報はコチラ

梅雨明け間近?

全国的に梅雨末期の豪雨に見舞われている。
今日、明日が大雨のピーク。

その後は、
東日本付近から夏の太平洋高気圧が徐々に迫ってくる。
今度の3連休が梅雨明けとなる可能性が高いようです。

今しばらくは、
土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
落雷や突風など急な天候の変化にも注意が必要です。


開設2周年

ブログ開設から今日で2年・・・

延べ、約2万件のアクセスをいただきました。

これからも
C.A選手へいろいろな情報を発信していきます!

新アルペンジャパンチーム

シーズンに向かって新体制で始動開始です!

アルペン部長の片桐幹雄さんが、
「アルペンは個人競技。スタートに立ったら一人だが、その前まではチームとしての力が重要であり、今まで以上にチームの一体感を醸成していくことに力を注ぎたい」
と語っている内容の紹介が目にとまりました。

C.Aもクラブチームとして、
一体感を重視したトレーニングを目指していきたいと思います。


本田選手(サッカー日本代表)が口にする『準備』とは・・・

本番で最高の結果を出すための『準備』・・・

本田選手は、
その『準備』期間を楽しむかのように、リスクを冒(おか)して、果敢にチャレンジして、
自分を追い込んでいる。

安住を求めず、
常に向上心を抱き、
あえて、不安な状況へ追い込んでいる。


本田選手は、
移籍先で、キャプテンの地位まで築いたオランダチームを去り、新たな価値を見つけるために、
レギュラーの保障もない、言葉の通じないロシアへ移籍。
しかし、
チームでは、常にゴールすることに執念を燃やし、欧州リーグの頂点へと導き、
W杯での緊張感を事前に環境をつくり、成すべきことを成し遂げる精神力をつくりこんだ。

そのことで、
本番での強い精神力を発揮するためのシミュレーションを実現している。

彼の気持ちの根底に、

最後まで諦めない・・・
負けたくない・・・


そんなベースがある。


小学生の時の文集では・・・

『夢』
「ぼくは、おとなになったら世界一のサッカー選手になることです。
世界一になるには、世界一の練習をしないとだめです。

そんなことを書き綴っていたそうだ。

最近のテレビインタビューでは・・・

僕は、才能のある選手ではないです。
だから、「夢」を諦めろ!って言うですか?
足が速くないからだめですか?
そんなら、そこら辺のほとんどの皆は、夢を諦めなきゃダメじゃないですか?
僕は、そんなのありえないと思います。
だから、一生懸命に頑張って練習して、そして夢の実現に今も追いかけているんです。


自分が『本気』で「何か」を取り組むこと・・・
それに対しては、手抜きでは「その実現」はありえない。

今、『本気』で目指すものはありますか?
それは、
将来、変化していっても良いです。でも今、何を求めていますか?

もし、
『本気』で取り組むことがあるのであれば、
その『準備』には、何をすべきかを「真剣」に考え、
大胆に、そして勇気を持って、実行に移していくことを求めたい。


ヘタなら、ヘタなりに・・・
目標を置いたら、その目標における一番の「練習」をしないと、
その目標で『一番』になることはできないです。

そうやって、
下から地道に競り上がっていくのですから・・・

楽な練習は、ありません。


二番じゃダメなんです。何事も・・・
(事業仕分けの蓮舫議員の発言ではダメなんです!結果での順位でなく、最初から甘んじていては、進化はありえません)

雪渓トレーニング

本日、ラストです。
雨も本降りになってきました。
大雪渓で滑っている全員、撤収!
バスは満員。
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雪渓トレーニング

午後は18旗門のロングコースを確保。
本数は滑れませんが、
この時期、貴重な体験です。
時折雨が激しく降ったり、
濃霧の天候になってきましたが、まずまずの状態です。
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雪渓トレーニング

e45c0fce.jpg昼食中

雪渓トレーニング

今回は、大雪渓の中斜面で長めにセットしました。
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