クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2010年02月

五輪 アルペン男子スーパー複合(結果)

金メダルを勝ち取ったミラー選手は、
「このために戻って来たんだ」と語った・・・。
長野五輪に初出場して以来、今までの五輪競技で通算13レース目とのこと。

レースを振り返り、
ミラー選手は、スキー操作が今までと違っていたように思う。
「爆発的な力技」のイメージというよりは、斜面変化に合わせてスキーの方向付けを的確にコントロールしている感じであった。
回転競技でも今までの「ポジション後気味?」のスッポ抜けのイメージから下肢の動きをしなやかに動かしていて、ポジションも良く、縦に攻めていても見ていて安心感があった。
おそらく彼は、五輪金メダルを最大の目標に着々と準備をしてきたのだろう。
今季のワールドカップは、その通過点に過ぎなかった・・・。

一方、他の選手では
滑降を1位で通過したスピンダル選手は、最後のヘアピンの入り口で無念のカタハン。
回転での滑りは、リゲティ選手が無駄なエッジングもなく柔らかいスキー操作が光っていた。
ライヒの回転での滑りは、脚の動きが悪かった気がする。これからの技術系種目でどう出てくるか楽しみである。
滑降の2位では、イタリアのニューフェース、ドミニク・パリス選手(20歳)が踊り出た。


【総合成績】
優勝 アメリカ   ボディ・ミラー
2位  クロアチア イビツァ・コステリッチ
3位  スイス    シルバン・ツルブリッゲン


各種目のタイムは以下
【前半 滑降競技】
1位 ノルウェー  アクセルルント・スビンダル  1:53.15s
2位 イタリア   ドミニク・パリス          1:53.54s  0.39s差
3位 スイス    カルロ・ヤンカ          1:53.65s  0.50s差
4位 スイス    ディディエ・デファーゴ     1:53.69s  0.54s差
5位 スウェーデン ハンス・オルソン        1:53.83s  0.68s差
6位 スイス    シルバン・ツルブリッゲン    1:53.88s  0.73s差
7位 アメリカ   ボディ・ミラー           1:53.91s  0.76s差
8位 イタリア   ペテル・フィル          1:54.15s  1.00s差
9位 クロアチア  イビツァ・コステリッチ      1:54.20s  1.05s差
10位 イタリア   クリストフ・インネルホファー  1:54.55s  1.40s差
11位 スロベニア アンドレイ・スポルン      1:54.56s  1.41s差
12位 オーストリア ベンヤミン・ライヒ       1:54.70s  1.55s差
13位 クロアチア  ナトコ・ズルンチッチディム  1:54.87s  1.72s差
14位 フランス   アドリアン・トー         1:55.05s  1.90s差
15位 アメリカ   テッド・リゲティ          1:55.06s  1.91s差

【コースデータ】
スタート地点の標高:1678M
フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:853M
コース長:3105M
天気:晴れ
気温スタート地点:0.8 気温フィニッシュ地点:0.8
雪温:-9.5℃
雪質:Hard packed


【後半 回転競技】
1位 アメリカ    テッド・リゲティ          50.76s
2位 アメリカ    Will Brandenburg      50.78s  0.02s差
3位 アメリカ    ボディ・ミラー           51.01s   0.25s差
4位 カナダ    マイケル・ジャニク        51.02s   0.26s差
4位 チェコ     オンドレイ・バンク        51.02s   0.26s差
6位 クロアチア  イビツァ・コステリッチ      51.05s   0.29s差
7位 ノルウェー  チェーティル・ヤンスルード  51.06s   0.30s差
8位 フランス    ジュリアン・リゼルー      51.18s   0.42s差
9位 オーストリア  ベンヤミン・ライヒ        51.43s   0.67s差
10位 スイス     シルバン・ツルブリッゲン   51.44s   0.68s差

【コースデータ】
スタート地点の標高:1005M
フィニッシュ地点の標高:805M
コース標高差:200M
天気:晴れ
気温スタート地点:8.6
気温フィニッシュ地点:8.0
雪温:-2.3℃
雪質:Hard packed

完全復活 ボディ・ミラー選手(3個目のメダル、そして『金』)

アルペンスキーの男子スーパー複合で、ボディ・ミラー選手(アメリカ)が優勝!

優勝 アメリカ  ボディ・ミラー
2位 クロアチア イビツァ・コステリッチ
3位 スイス   シルバン・ツルブリッゲン

ミラー選手は、
滑降『銅』、スーパー大回転『銀』とあわせて今大会で『金』『銀』『銅』の3メダルを手中に・・・

C.A練習会 No.14

今日のトレーニングを振り返って・・・

ライン取り、ポールへの当たり方など、基本的なことがマスター出来てきたと思います。

大切なのは・・・

アドバイスの内容やこの感覚を忘れないように、
まず、自分の言葉でメモしておくことです。

そして、身体が忘れないようにトレーニングの間隔を開けないことです。

どうしても間隔が開くのであれば、イメージトレーニングを欠かさずに続けてください。

C.A練習会 No.14

本日のトレーニング終了です。
お疲れさまでした。
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C.A練習会 No.14

GSのトレーニングです。

今日はコニカミノルタSCの方々も参加いただき大盛況です。
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C.A練習会 No.14

今日は、新しいWaxのテストを行います。
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これからの大会に向けた新兵器として、間違いなしです!

C.A練習会 No.14

dc6cb239.jpgおはようございます。
岩鞍の天候は小雪。気温マイナス6℃。
今日は、これから晴れる見込みです。

スタート前のオーラ・・・

チェーティルアンドレ・オーモット選手に憧れ、学んだスピンダル選手
確かに映像でもスタート前、集中力を高めていたのを見た・・・

五輪 男子 スーパー大回転 スピンダル強し!

快晴の中、競技が行なわれている。

高速系種目であるが、斜面の起伏と左右へのカーブが多いコースの中、高速系と技術系の滑りを上手く斜面変化に合わせてスキーを縦方向に操作していく選手が上位を占めた。

ボディ・ミラー選手も五輪に合わせ、調子を上げてきている。

1位 (ノルウェ)アクセル・スピンダル 1:30.34
2位 (アメリカ)ボディ・ミラー   1:30.62
3位 (アメリカ)アンドル・ウェイブレクト 1:30.65

競技は、29番スタートのパトリック・イエルビン選手(スウェーデン)が転倒で救護のため一時中断。

【コースデータ】
スタート地点の標高:1440M
フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:615M
コース長:2200M
天気:晴れ
気温スタート地点:3.2
気温フィニッシュ地点:8.7
雪温:-1.5℃
雪質:Hard packed

第37回全国学生岩岳スキー大会

村長杯争奪スキー大会 新人戦でマオ選手 優勝  リザルト
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おめでとう

五輪 アルペン男子 スーパー大回転・スタートリスト

競技開始は、日本時間 20日4:30〜(NHKで放映予定)

【コースプロフィール】
 スタート地点の標高:1440M
 フィニッシュ地点の標高:825M
 コース標高差:615M
 コース長:2076M

【スタートリスト】
 1 (ノルウェー) チェーティル・ヤンスルード
 2 (ドイツ) Stephan Keppler
 3 (アメリカ) アンドルー・ウェイブレクト
 4 (イタリア) ペテル・フィル
 5 (フランス) ゴティエ・ドテシエール
 6 (スロベニア) アルス・ゴルザ
 7 (フランス) アドリアン・トー
 8 (アメリカ) テッド・リゲティ
 9 (イタリア) パトリック・シュタウダハー
 10 (オーストリア) マリオ・シャイバー
 11 (アメリカ) ボード・ミラー
 12 (カナダ) マニュエル・オズボーンパラダイス
 13 (イタリア) クリストフ・インネルホファー
 14 (スイス) トビアス・グリューネンフェルダー
 15 (スイス) カルロ・ヤンカ
 16 (スイス) ディディエ・キュシュ
 17 (オーストリア) ベンヤミン・ライヒ
 18 (イタリア) ウェルナー・ヘール
 19 (ノルウェー) アクセルルント・スビンダル
 20 (カナダ) エリック・グアイ
 21 (オーストリア) ミヒャエル・ワルヒホファー
 22 (スイス) ディディエ・デファゴ
 23 (クロアチア) イビツァ・コステリッツ
 24 (オーストリア) ゲオルク・シュトレイトベルガー
 25 (スロベニア) アンドレイ・イエルマン
 26 (アメリカ) マルコ・サリバン
 27 (カナダ) ロビー・ディクソン
 28 (スロベニア) アンドレイ・スポルン
 29 (スウェーデン) パトリック・イエルビン
 30 (リヒテンシュタイン) マルコ・ビューヒェル
(以下、省略・・・全64選手エントリー)

五輪 アルペン女子 スーパー複合 マリア・リーシュ選手制す!

オールラウンダー強し!

ドイツのリーシュ選手が優勝。
高速系、技術系とも高い能力を誇るオールラウンダーで、過去、世界選手権で回転制覇。ワールドカップでもスーパー大回転とスーパー複合、回転で種目別優勝の実力者。
リンゼイ・ボン(アメリカ)選手は、前半の滑降でトップに立ち、今大会2つ目の金メダルを狙うも、回転競技でDF(途中棄権)となった。

【スーパー複合 総合結果】
優勝 ドイツ マリア・リーシュ
2位 アメリカ ジュリア・マンクーゾ
3位 スウェーデン アニヤ・パーション

【スーパー複合・回転 結果】
1位 チェコ    サルカ・ザフロブスカ    43.69s
2位 オーストリア ミヒャエラ・キルヒガサー 44.26s 0.57s差
3位 フランス   サンドリーヌ・オベール  44.46s 0.77s差
4位 オーストリア カトリン・ツェッテル    44.49s 0.80s差
5位 スロベニア  ティナ・マゼ        44.56s 0.87s差
6位 スウェーデン アニヤ・パーション    44.62s 0.93s差
7位 ドイツ    マリア・リーシュ       44.65s 0.96s差
8位 ノルウェー   Mona Loeseth    44.96s 1.27s差
9位 アメリカ   ジュリア・マンクーゾ    45.12s 1.43s差
10位 イギリス  チェミー・オルコット     45.45s 1.76s差

【コースデータ】
スタート地点の標高:974M
フィニッシュ地点の標高:805M
コース標高差:169M
天気:晴れ
気温スタート地点:4.3 気温フィニッシュ地点:5.5
雪温:-1.3℃
雪質:Compact

五輪 アルペン女子 スーパー複合・滑降

前半の滑降種目が終了。

アメリカ・ボン選手、2冠を達成できるか?
後半は回転競技。

1位 アメリカ   リンゼイ・ボン     1:24.16
2位 ドイツ    マリア・リーシュ    1:24.49  0.33s差
3位 アメリカ   ジュリア・マンクーゾ 1:24.96 0.80差
4位 スイス    ファビアンヌ・スター 1:25.29 1.13s差
5位 フランス   マリー・マルシャンアルビエ 1:25.41 1.25s差
6位 ドイツ    Gina Stechert    1:25.44 1.28s差
7位 スウェーデン アニヤ・パーション  1:25.57 1.41s差
8位 オーストリア エリザベト・ゲーグル 1:25.60 1.44s差
9位 イタリア   ヨアナ・スクナーフ   1:25.72 1.56s差
10位 スロベニア  ティナ・マゼ     1:25.97 1.81s差

【コースデータ】
スタート地点の標高:1500M
フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:675M
コース長:2500M
天気:晴れ
気温スタート地点:-3.8 気温フィニッシュ地点:0.2
雪温:-9.2℃
雪質:Hard packed

年中の練習環境があれば・・・

五輪 スノーボード男子 ハーフパイプ代表の青野選手。
出身は四国・愛媛県松山市。
松山にはアクロスと言う屋内ゲレンデがある。
青野選手は、少年(小学4年生)の頃から通い、毎日練習をしていた。

年間を通して、練習できる環境があると言うことは、
ひとつのアドバンテージとなる。

嗚呼〜SSAWS(ザウス)が残っていれば・・・
世界で勝てる都会派スラローマーが育っていったかも?知れない。

五輪 女子滑降 ボン圧勝!

ワールドカップで総合2連覇の実力者 リンゼイ・ボン選手(アメリカ)が初の五輪金メダルを獲得。

ボン選手は練習で右すねを負傷して、トリノに続いて悲願のメダルが危ぶまれていたが、彼女にとっては悪天候による延期は、運を見方にしたに違いない。

2位には前回のトリノ大会で大回転の勝者ジュリア・マンクーゾ選手(アメリカ)が0秒56差で銀メダルを獲得し米国勢がワン・ツー。
エリザベト・ゲーグル選手(オーストリア)が銅メダル。
アメリカの女子滑降の金メダルは初。

1位 アメリカ    リンゼイ・ボン     1:44.19
2位 アメリカ    ジュリア・マンクーゾ  1:44.75
3位 オーストリア  エリザベト・ゲーグル  1:45.65

【コースデータ】
スタート地点の標高:1595M
フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:770M
コース長:2939M
天気:晴れ 
気温スタート地点:-3.3
気温フィニッシュ地点:2.9
雪温:-1.2℃
雪質:Compact

冬季国体問題

バンクーバー五輪が盛り上がっている最中、一方で・・・

17日、日本体育協会の国体委員長がコメントを発表。
来年の冬季国体の開催地選定が難航しているそうだ。

特にスキー競技については、「非常に苦慮している」と・・・。

スキー競技について開催に関心を寄せる自治体がなく、
特にジャンプ台がないために条件が整わないのだそうだ。
全種目が出来ないなら、一部種目の中止や分散開催もやむを得ないとの見解もでている。
既に、スケート競技とは、場所・期日とも別開催で行なわれている。
来年は、スケート系は青森県での開催を模索中とか・・・。

国体委員長は「冬季国体の灯を消したくない」と訴え、
開催地選定期限の3月までにスキー競技の受入先を探している。


私見ではあるが、
スキージャンプは、日本国民の一般競技としては特殊な種目と言わざろう得ない。
むしろ、
アルペンなら回転(SL)競技。
ほかにモーグルやスノーボード(HP)などへの種目変更も視野に入れてみてはどうか?

五輪 記録尽くめの男子滑降

アルペン競技は13日からの予定が悪天候のため、延期が続いていた。

15日、ようやくアルペン競技が始まった。
幕開けとなった男子滑降で勝者となったのは、スイスのディファーゴ選手。
スキー王国「スイス」が、この種目で金メダルをもたらしたのは、1988年カルガリー(カナダ)大会でのツルブリッゲン選手以来である。

18番スタートのディファーゴ選手。
前にスピンダル選手が、それまでのラップをたたき出していた。
多くの選手が荒れ始めた雪面でミスをする中、ディファーゴ選手は難なく斜面を駆け下りていく。
中間計測までは少し遅れをとったが、後半の滑りはスピンダルを越えた。
結果、ラップタイムを0.07秒更新してゴール。
後続の有力選手は焦りをみせたのか?ミスを連発してタイムが伸びず、トップの座を守った。

ディファーゴ選手は32歳。
滑降種目での金メダリストでは「史上最年長」を記録。

また、「金・銀・銅」の3人のタイム差が「9/100秒以内」と言う、この種目では珍しい記録も出した。

ディファーゴ選手、スピンダル選手、ミラー選手。
大物揃いの見ごたえある競技であった。

これから続く、アルペン競技も楽しみである。

FIS 志賀高原チャレンジスラロームレース (リザルト)

【15日 大会結果】
 男子 回転 適用ペナルティ 2.55
 女子 回転 適用ペナルティ 11.46

【16日 大会結果】
 男子 回転 適用ペナルティ 1.66
 女子 回転 適用ペナルティ 10.74

栄光を讃える

SAJはホームページでモーグル・上村選手の4大会連続入賞を讃えた。
泣くな愛子・・・

涙ながらに大会を振り返り、複雑な心境をインタビューで語っていたのが印象的だった。

夫・賢太郎が、この悔しさを何か表してくれる気がする。

長野五輪で滑っていた彼の勢いを思い出す・・・

五輪 男子滑降 スピンダル敗れる!

世界最速と言われる王者が金メダルを逃した。
勝者は、デファーゴ選手(スイス)
後半はスピンダルより速かった。

3位にミラーが入った。

1位 スイス     ディディエ・デファーゴ     1:54.31
2位 ノルウェー   アクセル・スビンダル     1:54.38 差0.07s
3位 アメリカ    ボディ・ミラー          1:54.40 差0.09s
4位 オーストリア  マリオ・シャイバー      1:54.52 差0.21s
5位 カナダ     エリック・グエイ         1:54.64 差0.33s
6位 スイス     ディディエ・キュシュ      1:54.67 差0.36s
第76回国民体育大会冬季大会スキー競技会
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会場:花輪スキー場
日程:2021年2月18日(木)〜21日(日)


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