必死にスポーツ指導をする親が、わが子を虐待する“毒親”になってしまうことがある・・・

「僕らは主体性や自主性を大事にした指導をしているが、もっと怒鳴ってでもやらせてという親御さんの意見があったので保護者にも勉強してもらおうと思った。親世代が受けた指導や子育てをそのまま踏襲してしまうと、今の子どもは伸びない。子どもを真ん中に、指導者と親が同じ方向を向いて取り組むのが重要だと思っている」

怒鳴って厳しくすることは昭和で美談だったかもしれないが、令和ではそうではない。不適切な言葉は、心理的な暴力、虐待と受け止めたい。

大事な子どもを成長させるために、保護者は時代の変化を学ぶべき。