クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2008年12月

フェリーで

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帰路のフェリーは、子供の「のりもの本」によく載っている『さんふらわー号』です。
小さい頃、乗船することに、憧れていたものです・・・。
でも正直、
行きの「太平洋フェリー」の方が、設備も良く、居心地が最高でした。
天候は安定していて、揺れもなく、快適な船旅を過ごしました。
ここで疲れを取って、リフレッシュしておかなくては・・・

大洗へ

かもい岳を後に、苫小牧港から大洗港へ・・・
途中、札幌に寄り、少し観光気分も!

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2264983f.jpg5877c71f.jpg18時45分、出航。
19時間の船旅です

今日のかもい岳

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今日は、フィッシャーカップがありました。
天候は雪。
気温は昨日より、少し寒さが緩んだ感じです。
一晩で、積雪も更に増して、思わず深雪を堪能してしまいました!
今日のトレーニングは、GSだけです。
次第に掘れて、溝に合わせながら、ポジションが遅れない操作がポイントです。
それにしても、雪質は最高ですネ!
フリー滑走では、思いのままに・・・。
短い滞在でしたが、選手を残し、明日は、ふたたび苫小牧からフェリーで帰京です。
31日には、岩鞍の合宿に合流します。

今日のかもい岳

北日本を中心に大雪の予報でしたが、ここ「かもい岳」は比較的、天候が安定して、時々、晴れ間も見せる一日でした。
しかし気温は、日中も氷点下で、内地とは比べものにならない寒さです。
雪質は、前日の降雪でソフトでしたが、次第に掘れて固い部分が出て、所々小石も顔を出していました。
板へのダメージは、なさそうです。
今日のトレーニングは、SL班とGS班。
我らC.Aの選手も、他の選手に引けをとらない滑りをしていました。
欲を言えば、練習なので、もっと勢いのある、リスキーな攻めも出せれば、いいよねって感じです。
全般的に、なかなか良いコースで、トレーニングが出来ています。
この雰囲気に慣れ、早く自分の生活パターンを掴むことが、ここでの秘訣ですね!
全てが『自己管理』です。

最高のコンディション

fd512611.jpg昨夜から丁寧にピステンをかけていました。
ご覧の通り、コンディションはベストです!

おはようございます

0ade8ee3.jpg今朝は、朝日が覗いています。
ゲレンデコンディションも良さそうです!

聖地、かもい岳

無事、到着です。
1dd07859.jpg苫小牧からかもい岳まで
吹雪のため、約120キロの道のりを一般道で5時間かかりました。
路面は、いわゆるミラーバーン。
途中、監督からも電話で励まされ、見知らぬ土地を走破しました!

到着したところは、まさに聖地です。
ちょうど夕食時のため、選手の姿はまばらですが、
少し前までは、あっちこっちで、
各自、スケジュール管理しながら行動していることが、感じとれました。
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かもい岳へ

苫小牧に到着。
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ece23114.jpg入港時は晴れていましたが、吹雪はじめました。
今、千歳付近ですが、地吹雪に見舞われ、高速道路は通行止め。
安全に今日中に着くことします。

苫小牧へ向け、出航!

只今、仙台港。
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北の国へ

午後、旅立ちます。

少し大袈裟かも知れませんが、自分も修行してきたいと思います。

いろんなことを肌で感じて、何か吸収できればと・・・

今日から寒波がやって来る予報。
これで、少しは環境が整うことを期待して…

行ってきます!

シーズン序盤を振り返って…

今シーズンは、
過去、経験のないレベルの
暖冬・雪不足に見舞われている…

そんな中でのシーズンインとなったが、
そのとき、その時に応じ、いくつかのスキー場をセレクトし、比較的良い環境でのトレーニングはできたと思う。

今季は、基本練習を多く取り入れ、結果、
皆の意識が変わってきた気がしている。

「変」
今年の漢字一言で表した文字・・・

世間では、
あまり良い印象として受け止められていない文字。

でも、我ら選手たちには
「変」を求め、それが「カタチ(滑り)」に現れはじめている。

その「変」を求めたきた軌跡とは?
【11月】
 外足加重のためのポジションづくり
【12月前半】
 ターン弧のコントロール
 早朝・ナイタートレーニング
【現在・・・】
 ターン後半〜切り替え〜前半までのアプローチ

いずれも、
「足首曲げ、膝出し」
「外腰」
「上体の被せと尻落ちのない、腰高ポジション」
を共通の意識に置いてきた。

基本練習ばかりで、選手たちにはモヤモヤした状態かも知れないが・・・

でも、こう言う練習、
大人になってくると身体が素直に受け付けなくなるので、
今のうちに身に付けることを薦める。

雪が少ないこの時期だからこそ、
逆にこんな練習ができて「良かったな」って思うことが、
この後、きっと来ると思っている・・・。

C.A練習会レポートNo.6

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今日は、徹底的に基本練習です。

「ターンに必要な運動要素」と言うことで、時計の時間位置をターン弧における運動ポイントに見立てて、それぞれの運動を細かく分解して、理解を深めていきました。

プルークスタンスで滑るプルークを基本にゆっくりした滑走速度の中で、
自分からの「気付き」を求めました。

そうです。
これからは、多くのコメントをコーチから行なうことを止めていきます。
自分の欠点と出来るときの動きの感覚を覚えていって欲しいのです。

今日は、
コーチも一緒に滑りながらでしたので、練習風景の写真を撮る余裕がありませんでした。

一日中、みっちり行ないましたので、今晩は皆、ぐっすり眠りについていることでしょう!
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実は、
コーチ陣も一緒に滑って、同じ練習を行なうことで上手くなっていきました。

今日の一番の成果をあげたのは?
コーチ達だったりして・・・。

最後に、
今日のトレーニングで求めていた内容の答えを的確にコメントしている方がいます。

アルペンスキーを考える

で、「ターン前半での圧のかけ方・・・」のアドバイスが書いてある。
是非、見てください。

今季、初岩鞍

岩鞍に来ています。
雪、無いですね。
山頂は、なんとか・・・冬?
今日も暖かい!どうなってるんだ、地球は?9f055554.jpg0b3a7217.jpg

切り替えのイメージ

今月に入って、
2週にわたり多くの選手の滑りを観察してきた…

速い選手の共通点は?
ターン切り替えのスキーと身体の「クロスオーバー」の
上手さ…

きっと、
うちの子達は、ここのイメージが無いんだろうなぁって感じ。
ここで確実に1旗門当たり「コンマ1〜15秒」差がついている。
16旗門あれば、1.6〜2.4秒。(他にも技術の差はあるけど…)

とにかく、この部分の操作が『雑!』

結局、ターン前半の谷まわりでのポジショニングが出来ず、外足が踏めないまま、内倒していく…。
その後、一機に加重するものだから、スタンス幅は安定しないし、バーンが硬いとエッジが上手く雪面を噛まず、板が暴れだす。
思うようにスキーがラインを描かないから、また腰が引ける…

「悪循環」

長い距離を滑って斜面変化でのポジション変化を体感することと、基本練習で丁寧に滑るトレーニングなど、いくつかのバリエーションを徹底的に行う必要がある。

「S字のイメージ」を自分の技術ポケットに入れておきたい…

ROSSIGNOL CUP 参戦記

PC1417892日目の天候は雪。視界もガスっていて最悪条件でした。レース感を取り戻すには、逆説的には良い経験です。
いつも良い条件でできるとは限りませんから・・・




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そんな中でレースは始まりました。
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PC141872PC141880今回のレース、
非常に良い物を見させていただきました。
真摯に技術レベルを受け止める・・・
しっかり課題の棚卸しは出来ました。

今後の練習テーマは?
来週以降、組み立てていきたいと思います。
(日々、勉強だなぁ〜)

ロシニョールカップ

オープニング第1戦。
1a1a5e15.jpg『T.mt.M』は今日、フリーですが、C.Aの仲間は参戦。
今シーズンも戦闘モード突入ですね!



でも、まだ焦っては、いけません。
今回のレースでは、課題の棚卸しが目的です3052602d.jpg

本日は菅平

fe788a57.jpg菅平に来ています。
明日はロシニョールカップに参戦です。

C.A練習会レポートNo.5

今回は、
特別企画のポールトレーニングとジョイントして鹿沢で練習会を行ないました。

PC061303土曜のナイターと翌早朝のポールトレーニング、昼のフリートレーニングと言う、少しハードスケジュールでしたが、無事終了しました。





PC061306ナイタートレーニングのバーンです。GSとSLの計2ラインで少人数で効率良くトレーニングが行なえました。





PC071307こちらは、早朝トレーニングバーンです。総勢100名程度の参加者でGS2ラインを張りました。





気温は、氷点下5℃以下!
バーンコンディションもハードパックで
レンチ締めも苦労するほどの手強いバーンでした。

初っ端のポールトレーニングから普段経験できない状況でのスタートです。
初日のナイターは、
GSは、振り幅の少ないオーソドックスなセットで、少し緩斜面で罠を加える程度のものですが、
アイスバーンでヤラレまくっていました。
SLは、オープンゲートだけですが、全く刃が立たない状態です。
翌早朝では、
デュアルに張られたゲートは振り幅深く、ハードバーンも手伝って難コースに仕上がっていました。
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この中でも、しっかり上体をフォールラインに向けて、しっかり外足荷重が出来る他のチームの選手は、何事も無いように滑っていきます。
特に「切り替え操作からターン前半の捉え方」には、見張るものがありました。
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この選手の「谷まわり〜フォールライン〜山まわり」までの滑りと比較してみてください。


今回のトレーニングで、我がチームの課題が見えて来ました。
この時期に欠点が浮き彫りに出来たことは、非常にラッキーでした。

2日目の今日、
遅い朝食の後、少し身体を休め、
湯の丸スキー場に場所を移動しました。
PC071737ここは標高も高く、雪質は最高!






スピードを落とさずズレの少ない深まわりをテーマにトレインやぺリングでレベルアップをはかります。
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今日はシンプルに、余計なアドバイスはせず、ひとつのテーマに徹しました。


最初はいつもの癖が出て、スキーの踏み込みの少ない縦長のライン取りや横へのスペースを取ってしまう角付けだけのスキー操作しか出来ませんでしたが、いろいろなペアリングの組合せ滑走で、「板をたわませる滑り」に変わってきましたね!

PC071787昼のトレーニングは短めでしたが、充実した結果を感じることができました。
最後、みんなで食べたヌードル。最高に上手かったです。




来週から岩鞍もオープン!
各種大会もそろそろ開催されます。
トレーニングや大会…それぞれでのサポート体制を強化してきます。

P.S. 
この1週間、睡眠時間が普段の半分(1/3?)以下。
疲れました…もう寝ま〜す。

明日はポールトレーニング

シカゴから帰ってきました!
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冷凍庫にいる様な気温で、少し風邪もひきましたが、
この摩天楼の景色を見ながら、気分は上々です。

時差ぼけのまま、今日も移動で24時間以上起きています。(少しは機内で寝ましたけど…)

明日は鹿沢です。
今季、初ポールです。

これから1ヶ月…
臨戦態勢で挑んでいきます。
なるべく、良い環境でのトレーニングが
行なえるよう、ガンバリますね!

シカゴからのメッセージ

みなさん、お元気ですか?

シカゴと日本では、時差が15時間あります。
そちらは、もう水曜日の午後を過ぎましたね。
こちらは、火曜日の夜です。

ここシカゴは、1日おきに雪が降り、
とても寒い日が続いています。
この前のかぐらの練習会から、
身体は、真冬の中にさらされています。

明日は、
大雪が予報され、街中もマヒ状態の
可能性もあります。

帰国は、
明後日(日本時間、木曜日)ですが、
予定通りに出国できるか?

その頃には、天気は回復するようです。
出発には、数時間遅れるかもしれませんが、
金曜日中には帰国の予定です。


アルペンスキーを考える

で、WCの上位選手の特徴を解説している。
今回、
男子は、カナダのレイク・ルイーズ。
女子は、アメリカのアスペン。
いずれもアメリカ大陸で、
シカゴと比較的近いところでの開催だ。

場所はさておき、
スキー技術の特徴として、

男子の滑りでは、
.薀ぅ鷦茲
⊂錣砲靴辰りとスキーに
体重が伝わっている重々しい滑り
3姐に常に「タメ」があり、
外足荷重がしっかりとなされている

女子の滑りでは、
〆蚤膕拿鼎里かる部分での姿勢
(両肩・両腰・両膝を結んだラインが雪面と平行)
↓,ら切り替えの部分においても、
上体の向き(へその向き)が谷側を向いている
,鉢△里海箸ら、素早くクロスオーバー
(体とスキーが入れ替わること)が行われ、
次のターンのとらえも早い

この内容、何か記憶に新しくはないか?

そう、この1ヶ月間、
練習を重ねる度にレベルを上げてきている
「基本練習」での目標とする内容…
サポートファクトリー オーレ
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280920

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