気象庁は24日、5月から7月までの3か月予報を発表。
エルニーニョ現象の影響もあり、夏の高気圧の張り出しが弱くなる見込みで、去年の猛暑となる可能性は低い見込み。

3ヶ月の平均気温は西日本から北日本で平年並み。
7月はオホーツク海高気圧の出現により、平年より低い確率が40%と高い予想となっており、気温の低い時期がある。
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3か月の降水量の平均は、西日本から北日本で平年並みの予想。
西日本、東日本は6月が平年並みか少ない予想となる一方、7月が平年並みか多い予想で、梅雨後半は大雨の可能性もある。
夏の高気圧の張り出しが弱く、梅雨明けが遅れる可能性もある。
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去年の記録的に早い梅雨明けだった関東甲信地方も平年並みの7月下旬以降の見込み。