2026年冬季大会について、IOC トーマス・バッハ会長は2月に「冬季五輪を歴史的にやってきた地域に戻したい。北米や欧州の冬季スポーツの伝統のある国で開催できれば」とコメントしており、現在、招致候補として挙がっている札幌、シオン(スイス)、カルガリー(カナダ)、ストックホルム(スウェーデン)の中では、「伝統のある」という点ではシオンが注目されはじめている。