フランス・アルプスのスキーリゾート・ラプラーニュ(La Plagne)で来月1日、全長4キロのコースでアルペンスキーの回転競技を行うイベント「スーパースラローム(Super Slalom)」が開催される。

 標高差785メートルのコースに設置された旗門数は320セット。スキークロスやフリーライドスキーの愛好家を中心に、約400人のアマチュアスキーヤーが参加する予定だ。

 参加費75ユーロ(約8900円)のこのレースを企画したのは、アルペンスキー男子回転のフランス人ベテラン選手、ジュリアン・リゼローと、フリースタイルスキー選手で山岳スキーヤーのジュリアン・レニエ。2016-17アルペンスキーW杯で女子大回転の種目別優勝を飾ったテッサ・ウォーリーや、男子大回転のアレクシス・パンテュローなど、フランスの現役選手らも後援する。

 通常の回転競技では、スタートからゴールまで平均50秒ほどで駆け抜けるが、「スーパースラローム」は滑りきるのに4分はかかる見込みだという。
(c)AFP



16507853_761744983976674_7545976780556752388_n

17523591_789096434574862_2798665445613703423_n

17498578_786503508167488_1609561969889779600_n

17103314_774247202726452_2209295414448785273_n


Plan-de-masse-Super-Slalom