SAJは理事会で18年平昌五輪での金メダル獲得を目的に「五輪対策室」の新設を決めた。責任者には古川年正競技本部長が就き、強化策などを検討していく。

SAJでは06年トリノ、10年バンクーバー両五輪でメダルなしに終わった反省から「メダル奪回戦略室」を設け、昨年のソチ五輪では銀4、銅3の計7個のメダルを獲得したが、金メダルには届かなかった。