白馬高、五輪経験者が存続に協力 モーグル上村さんらの母校

141018001 生徒数減少で存続が危ぶまれる長野県白馬村の県立白馬高で18日、元フリースタイルスキー女子モーグル選手の上村愛子さんら五輪出場経験のある卒業生7人を、同校の「スーパーバイザー」に任命する委嘱式が開かれた。任期は2年で、学校の魅力発信や教育活動への提言などを担う予定。

 7人は生徒約130人の前で北村桂一校長から委嘱状を受け取った後、1人ずつあいさつ。上村さんは「村に小、中、高校とある環境で育つことができたのは私にとって大きかった。誇りを持って3年間過ごしてほしい」と話した。

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