乗鞍140927 乗鞍岳(3026メートル)で紅葉が見頃を迎えている。松本市安曇の乗鞍高原と岐阜県高山市の畳平バスターミナルを結ぶ長野県側の乗鞍エコーライン沿いでは、赤や黄のコントラストが一帯を彩っている。

 中腹にある位ケ原山荘の六辻徹夫さんによると、紅葉は例年より1週間ほど早い。山の上部より下部の色づきが進んでおり、「例年とは違い、不思議。お客さんとの話題にも上る」。10月上旬ごろまで楽しめるという。