raiu140629


今日は関東など東日本や東北上空に、この時期としては強い寒気が流れ込んで、大気の状態が非常に不安定となっている。
午後から落雷や突風・ひょうなどの急な天気の変化に注意が必要。
 
東日本や東北の上空5500メートル付近には、氷点下9℃から12℃の強い寒気が入り始めている。
下層には暖かく湿った空気が流れ込んでいることと、上空の寒気が大気を不安定にしている。

晴れ間の出る所では、急に冷たい風が吹きぬけたり、カミナリの鳴る音が聞こえるなど、
発達した雨雲が近づくサインを察知しましょう。

雷鳴が聞こえるなどした場合は、頑丈な建物へ早めに避難をするなど、突然の天気悪化に備える必要がある。
さらに雷雲の下では激しいひょうが降るおそれがあり、前回の三鷹市中原のように低い土地では積もる可能性もある。

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