都道府県別に競技者登録数の推移を追ってみた。

競技者人口が減っていることを外乱要因としていないか?
各加盟団体の取り組み方次第では、競技者数を増やす施策もありそうな気がする。

何かアクションを起こしているところは、(良くも悪くも、)身に覚えのある変動をしているハズ・・・。

増加要因、減少要因など、しっかり分析すれば1〜2年間のタイムラグはあるにせよ、
きっと数値に跳ね返ってくると思う。

連盟のお偉いさん、
既得権だけで、そこに居座るのではなく、
いっしょに知恵をしぼって、汗をかいてみよう!



saj東北

saj関東

saj中部

saj近畿

saj西日本
全体推移を相対的に比較できるよう、縦軸のスケールを合わした。
また、四国・九州地方については統計していない。


今季のアルペン登録者数 都道府県別 BIG-3
 東京・北海道・長野、
 続いて、新潟
 以下、グラフのとおり・・・
sajデータ2014
各連盟主催の公認大会(FIS,A・B・Cなど全て)のレース数(種目・カテゴリ毎)をプロットした。
関東の雪なし県では、東京・埼玉・神奈川など競技者数が多い割には、自前の公認大会数が少ない。
関東ブロックなど、ブロック単位で括っても大会の絶対数が少ない。
現状は甲信越ブロックや東北ブロックなどにお世話になって、参戦させていただいている状況。
また、首都圏エリアの選手は、冬休み期間が短く、雪休みなどもないため、
週末の大会に限られるケースが多いことも配慮しなくてはならない。
大会によっては、エントリーカットされるなど制限も多く、課題山積である。
このグラフのカーブに合うようなの登録者数の比率で、各連盟主催の大会を設定して欲しいところである。
たとえば、
西日本ブロックの大会を鳥取にて、ある程度カバーをしているケース(登録選手数より突出している)を参考に
関東ブロックでも群馬をはじめ、栃木、山梨の雪あり県と共催し、大会数増加の検討を願う次第である。


日本におけるアルペン競技人口の推移