雲野ジャスティン、攻めの滑りで3位 樹氷国体、少年男子大回転 山形新聞

◇高校生最速タイム、実力を証明

 ナンバーワンに値する3位と賞す。
 スキー板の形状(ラディウス)の違いにより、中学生に対し高校生が不利な戦いを強いられた少年男子
 その中で雲野は高校生最高タイムをマークした。

 今季からFISルールの変更に伴い高校生(早生1年生を除く)以上の選手が使う板の形状が変わった。
 従来よりターンが難しくなり、ルール変更なしの中学生とのタイム差は歴然
 関係者は「1分間滑れば約2秒違う」と話す。

 雲野も「1番怖いのは力のある中学生」と警戒していた。
 1週間前の大雪で緩んだ雪面間隔の狭い旗門を攻め続け49秒76でゴール。
 この時点でトップも、後から滑った中学生2人に抜かれた。
 雲野は、「結果はしょうがないけど滑りは満点」。高校生最速タイムという手応えの方が大きかった。



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