全日本スキー連盟の岩谷高峰アルペン男子ヘッドコーチは30日、来年2月のソチ冬季五輪の代表について、男子回転は1月19日にスイスのウェンゲンで開催されるワールドカップ(W杯)までの成績で選ぶ方針を明らかにした。
 11月17日のW杯男子回転開幕戦(レビ=フィンランド)には湯浅直樹(スポーツアルペンク)佐々木明(ICI石井スポーツ)と、W杯初出場となる河野恭介(早大)の3人を派遣する。同連盟の強化指定を外れている皆川賢太郎(ドーム)は個人参加する。