ウェザーニューズは30日、2013年春に予想されるスギやヒノキの花粉飛散量を発表した。九州を除き今年より多めとなり、全国平均で1.7倍となる見通し。平年と比べても1.4倍に増えるという。
 同社によると、東日本は残暑や小雨など雄花の生育に適した条件がそろい、スギ花粉は今年の2倍前後となる見込み。西日本は曇りや雨の日が多かったため1.3倍程度で、ヒノキ花粉も同様の傾向が予想される。 (時事)
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