アルペンの開幕戦、ソールデン(AUT)での男女大回転が10月27日、28日に行われた。日本から男子の石井智也選手(サンミリオンスキークラブ)、女子の星瑞枝選手(湯之谷スキークラブ)、長谷川絵美選手(サンミリオンスキークラブ)、川浦あすか選手(長野市スキークラブ)の4選手が出場、いずれも2本目進出はならなかった。

 27日に行われた女子はスロベニアのティナ・マゼが1本目にただ一人1分11秒台の速いラップタイムをマークして楽々逃げ切った。日本の3選手は、いずれも完走したものの、一番良かった星選手で2本目に進出できる30位に0秒61差だった。

 男子は、ベテラン、アメリカのテッド・リゲティが1本目2位から2本目の驚異的な速さで圧勝した。男子で唯一出場した石井選手は、30位の3秒90の大きな差だった。

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(SAJ HPより)