文部科学省は、公式フェイスブックでロンドン五輪で活躍した選手によるビデオメッセージの公開を始めた。レスリングで金メダルを獲得した小原日登美選手ら20人が順次登場し、子供たちに夢の大切さを訴える。興奮の余韻が残っているだけに、人気を集めそうだ。

 メッセージを寄せたのは小原選手のほか、サッカー女子の宮間あや選手、体操の内村航平選手、卓球の福原愛選手ら。20日に行われた東京・銀座でのパレードの後に文科省職員が撮影、1分程度のビデオに編集した。
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 26日までに3人の選手が出演。初出場で金メダルに輝いた小原選手は「あきらめずに続けることが大事」と呼び掛け。宮間選手は「自分一人でできることはない。相手や周りの方への感謝の気持ちを忘れないように心掛けている」と話した。ボクシングの村田諒太選手もメッセージを寄せた。土、日曜を除いて、毎日1人ずつ選手が追加される予定。 (産経新聞)

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