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 立山黒部貫光では、美女平〜―室堂間の高原バス路線に新型ハイブリッドバス(日野自動車)3台を導入。12日から運行が開始された。
 新車両の導入は6年ぶりで、これまで使用していたディーゼル車両に比べて排ガスが9割少ない。立山の雪や樹木、空をイメージし、緑や青、黄色を配したデザインとなっている。車両は1台4400万円で、国と県から助成を受けている。立山黒部貫光が1998年から導入したハイブリッドバスは今回の新車両を加え、所有する車両35台中、27台を占める。2015年度までに全車両でハイブリッド化を目指す。

62618-2 富山日野自動車社長の小林さんと15日、室堂でお話しさせていただき、ハイブリッドバスについて伺いました。 「新型車については従来のハイブリッドバスより、シート間隔も広がり、乗り心地もさらに良くなっています。また、従来型もそうですが、黒鉛を出さないクリーンなディーゼルエンジンで環境への配慮を最大限おこなっています。白地にウェーブラインの入った新しい車体は目を引くと思いますヨ。新型車に乗れるチャンスは、宝くじに当るくらいの確率かもしれませんが、運よく乗れた際は、その乗り心地と車窓を楽しんでください。」とのことでした。
 このバス、最近では高速バスなどで良く見かけるタイプですね。あまりバスに乗る機会がないのですが、乗り心地や静かさが良くなっているんだろうなぁ。

 小林さんは、こよなくアルペンスキーを愛する方でもあり、雪渓でもスキーを楽しまれます。