『菅平でラグビー日本代表合宿 来月11年ぶり実施』 (信濃毎日新聞)

菅平 日本ラグビー協会が7月16〜20日、日本代表合宿を上田市菅平高原で行う方針を決めたことが25日、分かった。日本代表が菅平で合宿するのは2001年以来、11年ぶり。近年は施設の整った北海道が中心だったが、約1300メートルと標高が高く、心肺機能を鍛えるのに適した環境などがあらためて評価された。
 菅平高原温泉ホテルで宿泊し、ホテル所有のグラウンドを使う。地元では19年に日本で開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)の各国キャンプを菅平に誘致する動きもあり、「誘致実現の弾みになれば」との声も出ている。
 日本代表は1967(昭和42)年から91年までほぼ毎年、夏合宿などで菅平を訪れていた。92年、トレーニングルームやプールといった市営施設が充実している北海道網走市に合宿地を移し、その後は同市のほか北海道中標津(なかしべつ)町や、福島、千葉、宮崎各県などでも実施。近年は01年夏だけ菅平で行われた。
 今年4月、オーストラリア出身のエディー・ジョーンズ氏がヘッドコーチ(HC)に就任。19年W杯も視野に、筋力、持久力ともに世界で通用するチームづくりを目指す観点から、ジョーンズHCは「世界一、身体能力が高いチームをつくるために標高の高い菅平を選んだ」と説明する。


今夏、ShiNの地元少年サッカーチームも菅平で合宿します。
アルペン競技の練習環境も抜群ですが、ラグビー、サッカー、陸上競技、レスリングなど、多くのトップアスリートが訪れる地でもあります。
先日も五輪レスリング男子代表らが強化合宿を行いました。

菅平には飲食店などが殆どないので、選手・コーチたちもトレーニングに専念できるのも良かったりして・・・。
グランドなどは綺麗に整備されており、ランニングも高地のわりに平坦が多くて走り易い環境です。
トップアスリートにとっては、もう少し宿の設備が整っているのが良いかな?