湯谷先生のブログがGSのトレーニング法で参考になる内容だったので紹介したい。

その目的は、『スキーと体を動かすこと』

内倒や上体のローテーションのある選手や外脚にしっかり乗れない選手には、ポールセットの中で体感して矯正していく手法。

師曰く
 練習で「あれこれ」アドバイスをする事ももちろん大切だが、選手に求めたいことをさせるためのセッティングを立てさえすれば、選手は自ずと滑りながらそんな技術を身につけていく場合も多いのだ。

 セッティングで選手を育てていくもの


なるほど・・・

セッターとして、勉強になります。