「田植えなど農作業に影響の恐れ」
 新潟県内全域が豪雪に見舞われたことに伴い、今春の雪消えは、平年より10〜25日程度遅れ、長岡市で3月31日〜4月10日ごろ、上越市(高田)で3月30日〜4月9日ごろと見込まれることが23日、新潟地方気象台がまとめた消雪日予測で分かった。下越では2006年の「平成18年豪雪」よりも遅れる見込み。気象台は消雪の遅れは田植えなど農作業に影響する恐れがあるとして、注意を呼び掛けている。
 気象台によると、予測はおおむね例年1センチ以上の積雪が30日以上続く観測所が対象で、新潟市などは対象外。(新潟日報)