片品村は27日、ホームページで村内の放射線量の測定結果を公表し、「人体に影響のない数値であり、震災前の普段通りの片品村と変わらない」ことを宣言した。
片品村
屋外及び屋内(屋外の40%で計算)の空間線量率を用いて、1年間に受ける放射線の量を見積もったところ(屋外で8時間、屋内で16時間)、平均値で746マイクロシーベルト毎年となりました。この値は、日本国内で受ける自然放射線量の平均値1500(世界平均値2400)マイクロシーベルト毎年を下回った値で、健康に影響を及ぼす量ではありません。

●水道水検査
村内主要配水池で採水検査を毎月実施(最新10/18)していますが、ヨウ素131・セシウム134・セシウム137 いずれも検出されていません。
●農産物検査
主要農産物である米(9/20 検査)ダイコン(10/5 検査)と野生マイタケ(10/2 検査)を検査しましたが、ヨウ素131・セシウム134・セシウム137 いずれも検出されていません。他の農産物は、近隣地域の検査結果(群馬県発表)を参照ください。  http://www.pref.gunma.jp/05/f0100188.html


懸念されていた群馬県北部の放射線の影響も片品村エリアでは、心配なさそうです。
今後も注意深く、見守っていきたいと思います。