北西の季節風吹き、東京で「木枯らし1号」 
 26日に東京では冬の訪れを告げる「木枯らし1号」を観測。昨年と同じ日で、この10年間では最も早い。気象庁によると、26日は西高東低の冬型の気圧配置となり、東京で夕方に最大瞬間風速15.0メートルの北西の風を観測した。
 木枯らし1号は、10月半ばから11月末までに初めて吹いた最大風速8メートル以上の西北西〜北の風をそう呼んでいる。

◇11月は暖かく、1月は寒め 気象庁3カ月予報
 気象庁は11〜1月の3カ月予報を発表した。11月は偏西風が平年より北寄りを流れ、寒気の流れ込みが弱くなるとみられるため、全国的に気温が高くなる見込み。12月はほぼ平年並みで、寒気が流れ込みやすくなる1月は平年より寒くなる傾向があるという。 地域別では、期間中を通じて特に北日本(北海道、東北)の気温が高めになる可能性が高いという。


スウェーデン南部でも、25日から26日未明にかけて、強い北風が吹いていた。
26日、朝の気温は6℃(強風で体感温度は5℃以下)、日中は雨で寒い一日だった。
これから寒暖の差もあったりと、風邪をひきやすくなりますので、体調管理に気をつけましょう!
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