静岡県裾野市の富士山麓(2合目)にあるスキー場「スノータウンYeti(イエティ)」(標高1300〜1450メートル)が21日、今シーズンの営業を開始し、スキーヤーやスノーボーダーが初滑りを楽しんだ。屋外スキー場では13年連続の「日本一早いオープン」という。

イエティオープン 同スキー場では天然の降雪はまだなく、外気温に関係なく造雪できる人工造雪機4台で約10日間かけて、長さ約1キロ、幅10〜15メートルのゲレンデを完成させた。恒例の仮装コンテストも開かれ、様々な衣装で初滑りを楽しんだ。
 スキー場では造雪機フル稼働させ、年末までには全5コースで滑走が可能となる。営業は4月8日までの予定。