今季より開催されるSAJ公認チルドレン大会について (特にC1、C2カテゴリ)

大会主旨の理解を深めるのに参考になるブログを紹介します。
「アルペン監督のひとり言」

『今後の強いTEAM JAPANの展望に向けた布石』と考えると、その主旨に納得性があるのかもしれません。

確かに、
今までの中学生選手の中には、「SAJポイントを追いすぎて転戦していた選手もいた」と聞きます。
そうしないと、上のFISレースへの切符が取りづらかった面も否めませんでした。
その点の是正策もしっかり検討されております。

そう言う観点で、
「中学生までは、毎週末をレースばかりに費やさずに、もう少し(所属チーム内等で)練習する機会を増やすことを主眼に、参戦もブロック地域毎(各種目最大6レース)とした基本制約を設けた」とのこと。

C.Aでは、
県大会等があっても平行で練習会(「裏番組」と言っていた時も・・・)を行なって、練習を重視していました。

さて、
今季のチルドレン大会は、地域ブロック毎に開催レース数にバラツキもあり、大会要綱など詳細事項の不明点もあるようですが、先ずは自分の所属する都道府県の連盟に確認してみてください。
ホームページのある連盟では、所属選手向けの要綱が載っている大会もあります。(ブロック外推薦選手の要綱は、まだ不明点が多いです)

一方、全国大会ですが、
今までは、全中が中学生大会では最高峰でしたが、今季からSAJ−A級大会の冠は無くなりました。
(C1、C2、Jrの3カテゴリが中学生は混在するため)

今後は、
「JOCジュニアオリンピックカップ(かもい岳)」と「全日本ジュニア選手権(雫石スピード系)」が、全国大会として注目されることになりそうです。