季節外れの大雪で、
大会バーンは掘れて、ビブ最終走者の選手にとっては、試練のレースであったに違いない。

それでも、
1本目、2本目と順位を上げて完走を果たしポイントをゲットしていった。
デビュー戦ゆえ、ココからスタートと思ってチャレンジしていって欲しい。

リザルトを見ても、上位陣が軒並みDFするテクニカルなレースであったと言うことだった。

ポールセッティングは、
タイトで細かく、ストレートやヘアピンの連続、ゲート数が多いなど
最近のFISレースの傾向がそのまま採用されたものだったとのこと。

バーティカルゲートが不規則に連続して、
自分のターンのリズムが取りづらい、セットに対応する技術が必要となってきたようだ。
このブログを参照

南関KCJ大会のSLでも、
チルドレン向けのセットと言えども、その傾向が少し伺えた。

ヘアピンの後の抜け方などで、失格する選手が多く出たが
しっかり普段のトレーニングでセットを学び、慣れておく必要を感じた。

特に
南関KCJ大会に出場した選手には、スタート前にアドバイスしたが、ストックを上手くつけない選手が目立ち、リズム変化でポジションバランスを崩されていた。

この辺りを含め、
残された今シーズンとオフのトレーニングで改善させていきたい。